しんぼる [DVD]
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★2.74
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みんなの感想・レビュー・書評
これは映画なのか。
そして映画とは何なのか?そう思わざる得なかった。
残念ながら一回も笑えるところがなかった。
宗教的になっていくところが何か気持ち悪い。
麻原なのか?
90分は長い。
30分ぐらいのショートフィルムなら良かったんじゃないかなぁ。
ルチャリブレなんか飛ばして。
ルチャリブレである必要性も全くないし。
松本人志の行動がときたま不自然。
映画見てて久しぶりに舌打ちした。
早く行動しろ!とかね。
全体的にどこにリアリティがあるのかわからない。
最後の壁を登るシーンだって手と足を同時に出すってどうよ?
面白くしようとすれば出来そうな映画なのに。
松本人志の人生観を表しているらしい。
生命の誕生から死まで。
そのような背景を感じながら見ると
なかなか奥が深い。
知らないと気付かせてくれる内容ではないので
?
となる。
おもしろかった
でもこれよく映画にして日本全国で上映したよねwww
ギャラクシー銀座と同じにおいがするwww
とりあえず
人間の脳みその中身
どっちかってゆーと松本人志の脳内?
垂れ流しってかんじで
天使が壁からぶわっと出てくるシーンとか花が早送りで咲いていくシーンとか
好きだった
まっちゃんこんなこともできるんだ⁉
てなったw
さや侍よりこっちのほうが好きでした
面白かった、ですよ。
映画という手法そのものに、松ちゃん独自の解釈が与えられているなぁと思いました。
セリフとBGMを極力排しているあたりに、映像で笑いの天下をとってきた彼らしさが出ているのでしょうね。
一時間半真面目に見る映画じゃない。
ただ、発想とか面白い部分はあるから気になるならレンタルで見てもいいかも。
映画のストーリーを語ってるわけではなく、映画をみて思ったことですが、 日々何かしら起こるのがあたりまえでそれに対して、腹を立てながら、悲しみながら、秘策にニヤニヤしながらこなしていく。 しかしどんなに経験を積んでもその経験通りじゃうまくいかないこともある。 そして極めようもまだ先がまだある。 躊躇することなく行く。 余計なことは考えずに行く。 いつもの方法じゃだめかもしれな... 続きを読む »
2011.09.19 観た
まあ、良くも悪くもコントである。
ぼくは好きだけども。
最初から天使というモチーフはあったものの、最終的にキリストを持ち出してくるところは、おっとそう来たかという、まさかあんたが、みたいなものはあった。宗教を前面に押し出してくるとは、という。
そこに映画監督・松本人志の何らかのメッセージを読み取ろうとするべきなのかどうかといわれれば、多分、否、なんだろうと思うし、たとえ、可、だったとしてもぼくはその努力を心から拒否したいと思う。
良くも悪くもコントであり、ぼくはこのコントが好きだ。
それでいいと思う。
星は3つではあるけれども、まあ、まあ、ね。
初松本映画。 テレビでのお笑いでは一杯笑わせてもらった松本人志。 だから気になっていた監督、松本人志。 北野さんのようにお笑い以外にフィールドを変えずに 映画の世界でもお笑いで勝負し続ける松本人志。 レンタル料金が50円セールだったので思い切って(笑)借りました。 「大日本人」と少しだけ迷ってこっちに。 内容は「え、どうなるの」ってとりあえず最後まで観終わる事は出来ました... 続きを読む »
前半は悪くないけど、終盤30分は家で飯を食べながら倍速で観る位がちょうど良い。
映画館で観るには、ギャグの滑り具合やラストの解釈困難な展開はしんどい印象です。
ストーリーを作るとき、まっちゃんや作家さんたちが、どんなことを考えながら、しゃべりながら作ったのかなとか、想像しながら観るとかなり楽しい。
自己満臭漂う意味不明なストーリーの中で、独創性溢れる着想のみが浮遊している印象。端々で垣間見えるセンスは嫌いじゃないし、お笑い芸人・松本人志のファンではあるが、どう贔屓目に見ても高評価は与えられない。
単純な話のように思ってみていたら、急に精神世界みたいになっちゃって、そのまま終わってしまって、取り残されてしまった・・・。まっちゃんの頭の中に描いているものと、自分が見て抱いたことが果たして同じなのかどうか?なんか不安にさせられてしまったわ。でも、大日本人よりは好きです。

海外では評判よかったらしい。
中盤まではおもしろくて結構いい。
最後がうーん。ちょっと終わり方がすっきりしないような。
メモ
舞台はメキシコ?
落ち目のプロレスラー。その...





