kikUUiki(初回限定盤)
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★4.42
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
シーラカンスと僕目当てだったけど、捨て曲なし。ジャケットの装丁も素晴らしい。手元に置いておきたい一枚。
このバンドはフロントマンの山口一郎が全曲作詞作曲してることから世間的には彼の才能にばかりフォーカスがいきがちなところがあると思う。だけど本当のところは、山口の作った骨組みに他メンバーの岩寺、草刈、岡崎、江島がそれぞれの感性で血や肉を通わせることにより、こんなにもグッとくるナンバーが出来上がっているのだ思う。この5人がいないとつくれないグルーヴ。
サカナクションは希有な才能が集まった素晴らしいバンドだと思う。
処女ライブをサカナクションに捧げました。
記念すべきライブ時の記念すべきアルバムです。非常に思い出深いです。
一郎氏がわたしの手をとりシンセサイザーをぐるっとやった一曲を聴くたびにやけます。グフフ
相変わらずの不思議な浮遊感。アルバム全体のトーンは以前よりも少しだけ暗いです。jubeatに入ってる「アルクアラウンド」はダントツでポップ。深夜特有の寂しさや虚無感が伝わってくる気がする「表参道26時」も好き。
サカナのアルバムで一番好きです。
まさに汽空域。(汽空域とは一路さんが作った造語で、釣りで汽水域と言う言葉がありそこから取っているらしいです。汽水域とは淡水と海水が混ざる場所だとかなんとか…)
前作『シンシロ』で追求された眩しいほどのポップさと、 2ndアルバム『NIGHT FISHING』で描かれた夜と水の香りが交わる一枚。 『kikUUiki』のタイトルに込められたコンセプトも自ずと伝わってきます。 際立つ曲はやはり『アルクアラウンド』と『目が明く藍色』でしょう。 前者は前奏のキャッチーなシンセ音やサビのメロディ、王道な曲展開の中にも、 音遣いや歌詞の中には確かにサカナ... 続きを読む »
寂しさと鋭さを感じるアルバム。まるで萩原朔太郎の詩集みたいな世界観。最高でした。
『アルクアラウンド』のPVは映画の長回しが好きな私にとって、何度観ても感動してしまうほど好きな作品です。ループしてる…!
PVも必見ですよ。
人から借りて、サカナクション一気聴き。
特にこのアルバム好きです。
「アルクアラウンド」はたぶん私がはじめてこのバンドを認識した曲。「klee」「表参道26時」「シーラカンスと僕」「21.1 」とか、すごいいい。いつまでも聞いていられる。
耳に残るメロディとビート、淡々としてるのに語尾を吐き捨てるようなヴォーカル。やみつきになる。
前作に比べるとカラーは暗くなった気はしたけど、この1枚…すごい出来。これぞサカナクションという1枚。常に進化していきます…。
2010年発表の4thアルバム。 しかしまぁ デッカい魚になってしまったなぁ〜っていう 一聴しての印象(笑) 憂いを帯びた どこか切なさを感じさせる 日本語にこだわった歌詞の世界観や、 テクノ・エレクトロニカ、 クラブミュージック経由の ファンキーでポップな 踊れるサウンド、 計算されつくした音の跳ねと クセになる浮遊感、 (特にうねるように泳ぐベースが印象的)、 そして デジタルで... 続きを読む »
01.intro=汽空域
02.潮
03.YES NO
04.アルクアラウンド
05.Klee
06.21.1
07.アンダー
08.シーラカンスと僕
09.明日から
10.表参道26時
11.壁
12.目が明く藍色
13.Paradise of Sunny
2005年に北海道で結成されたサカナクション。デビュー前よりRISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZOに出場するなど、北海道では名の知れたバンドでした。そして2007年に『Go To The Future』でデビューを飾ると、そのテクノ/クラブサウンドとロックを融合したサウンドは、耳の早い音楽ファンから注目を集め、次にブレイクするのは彼らだ!という絶賛の声をもって受け... 続きを読む »






