言葉にならない、笑顔をみせてくれよ(初回限定盤)(DVD付)
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みんなの感想・レビュー・書評
くるりの作品はすべて好きです。くるり暦は10年でしょうか。
作品ごとに音楽的方向性に必ず違いがあるので、それに応じて自分の聞く音楽の幅もどんどん広がっていきました。
逆にどの作品にも共通した「くるりらしさ」もあります。そこに惹かれるのかもしれません。
今の邦楽では一番信頼している存在です。これからもいい作品つくり続けてほしい。
くるり、噂のニューアルバムついに発売!!
前作「魂のゆくえ」でのNYレコーディングから一転、今作は彼らの地元京都でサポートドラマーのboboとともにプリプロを開始、その後のレコーディングもすべて国内で行われた。スリーピースのシンプルなプロダクションが感動をもたらす、表情豊かな全12曲入り!史上初の雑誌サイズCDとして書店流通で話題を呼んだくるりとユーミン「シャツを洗えば」、カップリングベストアルバムにも収録されている「東京レレレのレ」、先行シングル「魔法のじゅうたん」を収録!!
ゆ・・・ユーミン?と思ってちょっと聴かず嫌いだったけど、肩の力の抜け具合がなんかすごく気持ちいい。くるりももう大御所の雰囲気を出してきてるなー。
あと、ジャケがすごくいい。どこの街だろか。どこにでもありそうな風景ではあるんだけど
なかなかよかったです
超ゆるい
肩の力が入ってないかんじで
ゆったり聴ける
魔法のじゅうたん
コンバット・ダンス
が好きです
目玉のおやじが名曲すぎる。ベースが好き。
ライナーノーツを読んで、みんな色んなこと考えながら音楽作ってるんだな〜と思った。
あとシャツを洗えばは思ってた以上によかった。
前作『魂のゆくえ』を聴いて、私は戸惑うしかなかった。今でも聴くには変に身構えてしまうくらい。その戸惑いはどこから来ていたのか、ライナーノーツで何となく理解した。でもまあ、理由なんてどうでもいいんだ。くるりがくるりであれば、ただのイチリスナーにすぎない私なんぞの思いなぞ、どうでもいいのだ。
さて。
アルバムタイトルでもある「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」と歌う岸田さんの声に、ほんのり笑った。
「さよならアメリカ」頭から、うわあ、くるりだ!って思った。私くるり聴いてる!嬉しくなった。前作で変に緊張してしまっていたのが、もう一気にほぐれた。
遅ればせながら聴きましたぜ。 僕は前々作「ワルツを踊れ」までは音源出たら欠かさず聴いていました。要はファンです。しかし、ここ数年のくるりにいまひとつ魅力を感じられず(京都の大学生はよかったのですが…)、耳は遠退いていました。 ではなぜ魅力を感じなくなったか。端的に言えば(プロダクション、ポスト・プロダクションにおいての)音楽的冒険心を放棄したように感じたからです。これは音楽を聴くうえで... 続きを読む »
これぞくるりの、日本のロックだぞ!みんな!!
さぁ!いますぐプレイボタンを押すんだ!!!
ジャケットも曲も好みのものばかり。
「魔法のじゅうたん」と「シャツを洗えば」「犬とベイビー」が特にお気に入り。「温泉」はお風呂入りたくなります。
この前岸田繁に電車の中で会ったよ
手を振ったら振り返してくれたんだ
夢の中の話なんだけどね
このアルバムをどんな想いで
くるりが作ったかをCDに入ってた
小さな紙切れを読んで知って
何だか泣きそうになったよ
そして嬉しくて温かい気持ちになった
来年のライブが楽しみだ
好きな曲
03.東京レレレのレ
PV*http://www.youtube.com/watch?v=U8AiTrGgSFc
06.魔法のじゅうたん
PV*http://www.youtube.com/watch?v=w72JuZ0CuCI&ob=av3e
07.シャツを洗えば
http://www.youtube.com/watch?v=7FgC4qtMRjI
10.犬とベイビー
ほんとは全部好き
シャツを洗えば
さよならアメリカ
らへんが好きです。
まだ他の曲は聴き込んでないので書かないでおく。
日常っぽいでしょー、な嫌らしさがあんまりない、素晴らしい「日常」のアルバム。
やっぱりくるりこそがジャパニーズ・ロックだ!
生活に寄り添うようなアルバム。
ここ最近の力の入った感じからはまたちょっと違うくるり。
優しいアルバム。
とてもとても好きです。
待ってました、はい、とても好きです。
特に目玉のおやじと温泉が好き。
さよならアメリカのイントロも好き。
魔法のじゅうたんもいい。
シャツを洗えばは、初めて聴いたとき結構衝撃でした。
麦茶はきっと聴けば聴くほどこれからもっと好きになりそう。
でもって、言葉にならないdiscが豪華すぎて幸せ。
くるり、だいすきー!
ライブ行きたいです。
小さいハコでのくるりライブ行ったことないんだもん!
「言葉にならない」って、歌詞書くこと放棄しちゃうの?みたいな。けど多分いまのJ-POPって、「君しかいない」みたいなのをロマンチックに書いたらカッコ良いみたいな、、人の弱みに付け込んで、そこを刺激したら良い歌詞みたいな、、どうせ作詞者本人は歌詞に書いてあること、そこまで思ってないのに…
今作でくるりは、そんなんじゃなくて、日常で感じる些細な事を書いてます。温泉入った気持良い瞬間とか。日本で感じる怒りとか。それを歌にのせてます。こっちのが、よっぽどリアル。
無題がなんといえない寂しさとかやさしさとかを短い間であらわれてる。
やっぱくるりは最高だ・・・・

何回通して聞いてもあきません。




