2012 スタンダード版 [DVD]
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★3.06
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みんなの感想・レビュー・書評
ちょっと意外な切り口で僕の想像とは違いました。映像は良かったです。終焉っぽい演出は結構好きでした。特に残るものがなかったと思い★3です
ネタバレあります
金持ちだけ…とか
中国で…の辺りが本当にありそうで面白かった
しかし再婚相手とか
何か微妙な気持ちになるラストだったなあ
2009年/アメリカ映画
思っていたよりは小さくまとまっていた感じをうけた作品。
じっくりではなく、さらっと流して観られる。
人としての在り方なども考えさせられるが、いままでに描かれたことがなかったわけではないテーマなだけに、もう少し違った切り口で進んでほしかった気もする。
とてもありがちな世界滅亡物。だけど、これぞアメリカ映画!って感じです。
やっぱりスケールが違いますね。CGを駆使した大迫力な映像にはらはらドキドキしながら最後まで見れました。
最後ら辺のお偉いさんを説得して残った人を船に搭乗させるシーンは現実的な判断じゃありえないな、と一瞬思いましたが、映画なのでああゆう決断も有りですね。思いやりを忘れたら人間でいられなくなる、という言葉は同感しました。
ザ・ハリウッド。それ以上でもそれ以下でもない。
ジェットコースター的なハラハラ感が楽しめるひとには楽しめる。
期待してた2012年問題については、
ほとんどこの映画では取り上げられてなかったので残念だった。
でも来るべき地球の未来、そしていま現在地球に起きている問題について考えさせてくれる意味で
意義のある映画だとは思います。
父親との別れの場面や、
グッバイ、マイフレンドの場面など、考えさせられるシーンもある。
終わりが見えたとき、人は何をしなければいけないのか。
それを考えるヒントがここにあるのではないでしょうか。
ただし一つだけ、不満を言わせてもらえるならば、
この映画は、ひとを、もっと大切にして欲しい。
マグニチュード10.9!気持ち良いくらい大破壊してくれる映画。Day After Tomorrowとか自然パニック映画って必ずといっていいほど中盤~後半の中だるみ~後半平均まで持ち直す、ってのは何でなんだろう。前半のインパクト重視の破壊映像から人間模様を描く段階の落差がすごいからかな。
これまたThis Is Americaって感じ。世界の終焉にもアメリカが中心だし、金で終焉も救われる。そして、アメリカ人の主人公が苦難を乗り越えて自分の家族だけを救う、という家族愛を出しながらも利己的な話。
この映画の中でも津波がやはり危険だ、というのは皮肉にも3.11で現実となった。それだけが教訓かな。
フィクションとして見た。
こういうこと起こる確率って0%ではないことは分かってるけど、非現実的なものとして見た。
最初はハラハラしながら見てたけど、衝撃的な映像に慣れてしまって、途中うとうと。。
希望とか絶望とかでなく、アクションものに見えてきた。壊れ行く地から逃げろ!みたいな。
そんなこんなで明日から2012年です。
12月22日を無事に迎えられますように。
ノストラドムスの時は1999年の7月だった。 そしてお次はどうやら2012年12月21日。 この日が最有力候補らしい。 そう、世界終末へのカウントダウンは再び始まってしまった(らしい)のだ。 … しかし、予言とは一体何の為にあるのか? 避難せよ、と? 覚悟をしとけ、と? それとも…悟りを開き全てを受け入れよ、とか? 映画の... 続きを読む »
映像はきれいだった。
いろんな人の終りや、生き延びる様。
ラッキーな人は生き延びれるし、
運が悪かったひとは、残念ながら…
ありえねぇー!ってシーンも多々。
アメリカらしいパニック映画かな
全体的に非現実的。
いざと言う時って、やっぱり家族が大事で、その為なら他者を蹴落としたりするところが、リアルだった。
地割れとビルの崩壊する映像がいい。
残念度120%の作品です、主人公がラッキーのなのは映画の定番ですが
これはありえないでしょう。
ニュウトリノが地殻を加熱するとか??
しかし、メッセージ性もなくこの映画は何を伝えたかったのか不明な映画です
災害パニック映画だったのであまり期待していませんでしたが、
映像が想像以上に迫力があって、観応えは十分!
最近、地震を何度か経験しているということもあって
ホントにこんなことが起こったら・・・と想像しながら
観ると鳥肌が立ってしまいました。
これまで何本か災害映画は観ましたが、この映画は
群を抜いた出来栄えのように感じました。ハラハラする
映画をお探しのときには、迷わずこの映画を観ることを
お勧めします。
もっとマヤ文明と関連つけてあるかと思ったけど、
イマイチ違った。
アメリカらしく普通のパニック映画だった。
正直興ざめしてしまったりする部分もあったり。そりゃみんな逃げるのに必死なんだろうけどさ。
すべての人を救えるわけではもちろんないし、大切な人だけ助かればいいというものでもない。皆生き残りたいのに、箱舟に乗れるのは一部の人で、それを全く振り返らず自分たちが生きていることをかみしめる…。。。正解が何かは分からないけど、すっきりしないこの感じ……ちょっと苦手。
世界の終焉モノ大好物なんだけど、中でも爽やかな印象が。いろんな生き残り方がある中で、とても未来への期待度が高い、つまり前向きってことかな~?

映像は迫力満点だったし、ハラハラもした。




