踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 本広克行 
出演 : 織田裕二  深津絵里  ユースケ・サンタマリア  柳葉敏郎  伊藤淳史 
  • ¥ 2,649 (参考価格 ¥ 4,104)
  • ポニーキャニオン (2011年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632502733

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • キョンキョンがかなりサイコで良い。キャラ総出演でお正月映画みたい。

  • 。。。。。。。。。。。。。。。
    劇場で観なくて、良かった。
    。。。。。。。。。。。。。。。

    ・・・と、心から思ってしまった。とてもじゃないが、
    1800円払って観る価値はなし!!!!

    (リアルタイムではなく、放送終了から半年遅れだったけど)

    テレビシリーズは、とっても面白かったのにな。

    劇場版第1作は、ちゃんと面白かったのにな。
    第2作は・・・・。まあ、でも、ちゃんと楽しめたのにな。


    なぜに、part3を作ろうと思ったのか?

    ところどころに織り交ぜられる「小ネタ」もシリーズの魅力のひとつではあったけれど・・・・、あきらかに“やりすぎ”、もはやスタッフの“悪ノリ”なネタの連発で、ストーリー展開はブチ切られまくり。。。

    主要キャストがみんな歳とり過ぎで、絵的に見ていてツラいものが。。。

    15年以上経っても変わらない面子・・・彼らには「異動」は無いのだろうか。。。。

    クライマックス、リアリティも説得力も無い救出劇。。。

    う~ん。。。「part3」がこの出来であるのにして、さらに続編(ファイナル)が作られたという不思議(笑)。

    限りなく1つに近い★2つ、3ポイント。
    2015.07.18.了。

    ※深津絵里さんの“年齢不詳”ぶりには、脱帽。
    だって、TVシリーズで見た頃と、ぱっと見ほとんど変わってないのだもの。。。

  • え、ほんとにつまらなかった。
    わけわからないし、なにこれ(笑)
    旧作100円だったからよかったけどかなり眠くなった

  • 従来のファンに贈るキャラクターものとしては有り。
    ストーリーは完全にNG。
    シナリオライターは電波を受信してしまったのか?
    小泉今日子にカリスマ性がまったく感じられない。

  • テーマは 『引っ越し』
    それは 和久平八郎(いかりや長介)が死んだことで
    その思い出が 浸み込んでいるので 
    引っ越しすることで 気分を一新しようとしたと言う。
    それだけ いかりや長介の 存在が 
    おおきかったのだろう。

    青島刑事(織田裕二)は 係長に昇進。
    引っ越し本部長に 任命される。
    湾岸署は 引っ越しのさなかに・・・
    そういうなかで 次々と事件が起こるが…。

    湾岸署が 移転することで・・・署長、副署長が交代すると言う
    スリーアミーゴス
    神田 総一朗(北村総一朗)
    湾岸署署長・警視正
    秋山 春海(斉藤暁)
    湾岸署副署長・警視。
    袴田 健吾(小野武彦)
    湾岸署刑事課課長・警部。

    引っ越しの最中に 3つの拳銃が 盗まれる。
    その一つの拳銃で ヒトが殺されるが…
    それは 引っ越し業者のヒトだった…

    所轄と本庁の対立を 鮮やかにさばく
    あたらしい 補佐官(小栗旬)サーバントリーダー。

    小泉今日子が あやしいニンゲンを演じる。

    踊る大捜査線 3 ヤツラを開放せよ
    は 残念ながら 青島俊作は 頑張っているが
    どうも 空回り気味だった。
    何故なのかなぁ と思ったのだが・・・

    警察内部の人々のキャラクターは よくできている。
    小栗旬の 『死にたい奴は死ねばいい』という発言は
    警察という枠からは はみ出ている。
    青島俊作の『犯人を逮捕することが警察官のホコリ』
    といって 危険な場面においても 犯人を助け出そうとする。
    生きていることが大切だ と青島は思う。

    小栗旬と青島の考え方の違いが浮き彫りになっていい。

    和久さんの甥っ子の 伊藤淳史 は
    私がすきな俳優ではない。演技がいつも大げさなのだ。
    和久さんの持つ しみじみさがない。
    和久さんの遺伝子を引き継ぐ人を 持ってこないといけない。

    突然 和久ノートを読み上げるのは
    出過ぎた真似だ。和久さんの言葉に対する 重さがない。

    そして 室井慎次 柳葉敏郎・・・
    これからの仕事は 政治だ と
    確かに言いたいことがわかるが・・・唐突だね。
    文脈が足りな過ぎる・・・。

    湾岸署の署長に ユースケサンタマリアがなるが
    あいかわらず ちゃらちゃらした 人づくり。
    違うんだよね。ニンゲン造形が。
    もうすこし ユースケサンタマリア も進化しないとね。

    すみれ(深津絵里)はいい味を出していた。
    涙を返せ・・・というのは いいが・・・
    キャビア…というのがバブル的ですね。
    内田有紀が 登場するだけで 画面が華やぎますね。
    青島の相棒は 内田有紀がいいよ。

    ということで 警察内部の ヒトタチは
    一生懸命描かれるが…

    犯人側が さっぱりわからない。
    拳銃を盗んだ 若者グループ。
    彼らはいったい何をしたいのだろう。

    そして 小泉今日子。
    死にたいのはわかるが どうやって
    爆弾を仕掛けたのだろう?
    ひとりで あれだけのことができるのだろうか。
    何らかのグループが関与しているはずだ。
    それも明らかでない。

    警察を描くことに力を入れて
    犯人がさっぱりよくわからない
    というのが 今回の ヤツラを開放せよ
    が つまんない作品になっているのではないだろうか?

    引っ越しがテーマであれば 仕方がないけどね。

  • 結構おもしろかったです。

  • 本広克行監督は『サマータイムマシンブルース』や『うどん』など大好きなんだけど、大走査線シリーズはどうもダメだ。たぶん織田裕二のせい。ぜったいそう。☆2

  • なんか惜しい。
    人物描写が全て中途半端ですねー。
    もったいない。

  • 前二作に比べてパワーダウン気味に感じた。違うスタッフが作ってるの?と思う程で、少し残念。

  • 正直、捻りも何もない感じで残念。
    深津絵里の演技はグッとくる。

  • 色々な事件が起こるけれど、どれも中途半端に感じてしまった。

  • 「踊る大捜査線」映画シリーズ第三弾。
    湾岸署の引っ越しと、その隙に出入りした犯人たちの駆け引きが見どころ。
    深津絵里は相変わらずかわいい。
    そしてキョンキョンの怖いこと…彼女はホラーをやらせたら恐ろしいということがよくわかった。
    小栗旬と織田裕二がふたりで映るシーンは、いったいどっちが主役なんだかと思われるくらいに華がある。
    ただ、ストーリーはちょっと中だるみ気味…?
    シーンがプツプツ切れているように感じたのは脚本のせいなのか、カメラワークのせいなのか…。
    先に次のFinalを観てしまったせいか、引き込まれる感じがあまりなく、そこが残念。

  • 深津絵里がかわいかった。織田雄二と小栗旬の絵は、相乗効果を生むというより、彼らのキャラクターが薄れる感じだった。両方にとても華があるので、2人だけの車のシーンはとても違和感があった。
    ストーリーはそいつが真犯人と思ったけど、よくわからないような展開で事件が進んで行った。引っ越しの時にあんだけ自由に入れる環境は、絶対ないと思いながら、さらにあんだけ仕事が裁けず忠告を無視する係長とか、新米なのに会議中に意見が言える和久さんとか、めちゃくちゃ違和感だった。
    でも映画だしドラマなので、エンターテイメントとして捉えた。だから観るのが疲れた。

  • 途中まではおもしろかったけど、
    中だるみ。
    CGが超CGでちょっと冷めた・・・

  • シリーズものは大抵改悪されるから好きじゃない

  • 一回しか観ていないので記憶が少し曖昧。
    一回しか観なかったのはそういうことなのかな、という感想。
    深津絵里さんはいつまで経っても可愛い!

  • 深く考えずに観るには、面白いかなと。

  • これは酷かった。
    踊るシリーズ大ファンなだけに、かなりショックでした。

    まず、全体的な作りがいつもの踊ると違う。
    テンポ、タイミング、笑いのツボ、音楽、
    なんか全部が違和感を感じた。
    踊るなんだけど、誰か偽物が作ったような感じ。
    スリーアミーゴスさえ、あんまり笑えなかったんだから驚き。
    というより、みんな役職が変わりすぎてて
    その変化についていけなかった。
    真下が署長って、違和感ありすぎ。
    中原係長痩せすぎだし。
    そして強行班係が、フルチェンジ。
    違和感ありまくりで、全く踊るをみてるとは思えなかった。
    特に内田有紀が、すみれさんと性格かぶってて、
    すみれさんが陰になっていたのが許せなかった。
    そもそもスリーアミーゴスの2人が退職なんて…涙
    年齢的にも仕方なかったとはいえ、
    月日が経つ悲しさをリアルに感じました。

    それから、室井さんの出番が極端に少ない。
    青島との絡みもほとんどなし。
    室井さんがいてもいなくてもいいような存在になっていて残念。

    それから、過去の犯罪者たちが出てくるということで
    期待していたけど、ストーリーに関わりがあったのは
    キョンキョンのみ。
    他は、ほんとにちょい役でかなり期待はずれ。
    そして、キョンキョンの動機もわからなかった。

    しかも、ストーリーが全然わからなかった。
    終盤も、なんか考えるのめんどくさくなっちゃったから
    これでいーやみたいな終わり方で、あんまりだった。

    そして極めつけは、やっぱり和久さんの存在。
    ここで、和久さんがいてくらたら…………って思うシーンが
    何度かあった。
    そのうち一回は、さすがに和久さんいないと
    ストーリーが進まなかったからから
    和久さんの過去のセリフが出てきたけど。
    やっぱり和久さんいないと、踊るは成り立たないなって感じた。

    とにかく、がっかりの一言につきました。

  • 人気シリーズだけど私には合わないかな・・

  • 踊る大捜査線の映画第3弾、どんどん室井さんが蚊帳の外になっていっているように、無理矢理出しているけどストーリーにはあまり関係ない。
    元々エンターテイメントな映画でストーリーとかあんまり関係がなく、キャラクターを見る。場面場面を見て楽しむ。そういう意味では今回も十分に楽しむことができた。
    次の映画で最後ということなので、見てみたい。

  • <ストーリー>
    湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。
     - シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/movie/T0008539

    これまた、同じ材料で同じような味付けだけど、上手においしく作られた料理。おなじみの面々に加え、小栗旬がいい味を出している。「俺に部下はいない。いるのは仲間だけだ!」
    ツッコミどころはあるものの、心意気はいいセリフだ。

  • なにこれ。

    質おとしすぎやろ。

  • 出演者増えすぎて失敗パターン。しかも犯人がまたあの人って…?想像以上につまらなくてビックリした。4はちゃんと面白いのか心配。

  • 1、2やテレビシリーズは面白かったんだけどな。
    無理ありすぎな脚本や、要らなくない?!っていう小ネタにうんざりしてしまった。

  • テレビでやってたから観ました。

    電源を切ったら扉が持ち上がるようになるシステムが意味分かんなかった。普通に考えてそんなワケないじゃん。「電源を切っちゃったらどうです?」ってなんなんだお前は。僕の場合、こういうご都合主義的な部分って、その映画の他の部分が面白ければマスクされちゃって気にならないんですよ。でも気になるってことは他も面白く無いんだなあ~

    あと青島刑事が死ぬだかなんだかって話も、まあよくあんな部品のようにくっつけたよね。脚本書いた人すごいな。逆に感心するよ。いさぎが良すぎるだろ。

    でもテレビだからかな~。色々カットされてたのかもしれない。

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