第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
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★3.77
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みんなの感想・レビュー・書評
これぞB級!!
ドキュメンタリー調なのがおもしろい。
エイリアンがリアルです!!主人公のクズっぷりがいい味出してます。
ただのエイリアン映画じゃない。
差別のテーマを盛り込んだ社会派な設定は確かに斬新な魅力だけれど、それよりも観客を引きずり込んで行く空気と迫力があったと思う。本部に突撃していくシーンは座席から飛び上がって応援したくなった!
せきのとすがわらと我が家で観た一本。
これ観る前に「君に届け」観てたんだけど、正直そっちの内容ぶっ飛ぶほどこのエイリアンズがグロかった。
父親が買ってきて積みDVD化してたやつからチョイスしたらこれだよ…
最終的に皆で「おとうさああああん!!!」とか言ってたけどもう一回は観たくないかな…
エイリアンをかわいいと
思う日がくるとは!
エビちゃん親子が
かわいくて愛しいのです
エビみたいなエイリアンと
人間との共存
エイリアンって
ただ強いイメージだったけど、
第9地区の中では
人間の尻にしかれて弱いし
エイリアンなのにエイリアン同士や人間と
しっかり交流をしてるし、
今までのエイリアン像が
見事に崩れました 笑
ただ、人間が最低で。
異人種との交流を描くと
人間のエゴのために
人間が悪者に描かれることが
多々あるけれど
今回もそうでした
人間とはなんぞや
エビちゃん親子に
感情移入してしまった
とってもとっても良かった。主人公やその周囲の人間が最後までそんなにいい人ではないの。だから、ここで助かって・・とか、ここで手と手を取り合って協力して悪に立ち向かい勝つ、みたいな単純な流れでは進まなくて面白かった。嫌っていたものに感染してしまい自分がその立場にたたされること、マイノリティーのことなど、これまでも多く映画化されてきた内容だけど、心を持つ人間みたいなエイリアンを用いオリジナリティーあふれる素晴らしい作品に仕上げてられている。とても楽しく、最後にほろっとさせられたいい映画です。
とにかく,”違和感がない”これにつきる.
どれだけの手間をかけたんだろう,と思って
メイキングみたらやっぱり半端なかった.
CGってもうこの領域まできているんだなあ.
個人的には結構すきなんですが、オチが微妙。
最初の導入はすごいつまらないけれど、見て行くうちに引き込まれる。
舞台は狭いけど、お金かけてるなぁと思えるような派手なアクションが楽しかったです。
まさかこういう展開の映画だと知らず、ハラハラして観ました。
後半はエイリアンの子が可愛いと思ってしまった。
SF映画としてはここ数年で一番好きかもしれない。少し違うかもしれないが、E.Tのような地球人と異性時の交流と、地球人の利己的な側面と人情的側面が描かれている。クライマックスのバトルシーンは日本のアニメの様。 続きが気になるが、続きをつくって欲しくない、クリスを信じたい、そんな結末が良質。
凄い斬新なSF映画!エビ似の宇宙人と人間との共存の難しさは、人間社会と同じで難しい。主人公の変貌ぶりが見ものでした。
DISTRICT 9
2011年初映画!
アカデミー賞に作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされたとあって気になってた作品
情報を全然いれないで見たから最初の衝撃がすごかった
ドキュメンタリー風の撮り方でいかにもありそうなのに設定がおもしろすぎる
B級映画でありSF映画でありコメディでもある
とにかく驚くのが視覚効果!
ラストまで飽きることなく思わず見入ってしまった
苦手なひとには苦手なタイプの映画
賛否両論だろう
主人公のセリフがすべてアドリブってのが一番の驚き
そういう目線で見たらもっとおもしろいかも
2010年12月購入(特別価格¥1,500 Blu-rey)。
劇場公開時に鑑賞。
良い出来でした。
個人的にもっとシニカルでも良かったんだけどね。
エイリアン映画として、新しさを感じた。人間と同じ様に生活している場面が面白かった。
肉片飛び散るシーンが多い。それから、人間の醜い争い、傲慢なシーンもある。
それにしても、3年後に元に戻れても、遅くないかい…しかも、大量に人殺してるしさ…

これじわじわきた。
パワードスーツ登場して嫌な予感したけど
催涙ガス投げ込まれた瞬間なんか笑ってしまった。
あれは乗るしかない。
ヨハネスのギャングがもうイメージどおりで爆笑
最後の無双ぷり...





