イングロリアス・バスターズ [DVD]
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★3.54
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みんなの感想・レビュー・書評
面白かった。
何かどんでん返しがあるのかと最後までドキドキして観たが、
そんなこともなく。だけど飽きさせない。
酒場のシーンはお粗末で萎えたが(現場燃やすとか、なんかしろよ)、
セリフ回しやバイオレンスな展開は『レザボア・ドッグス』を髣髴とさせる
監督らしいシーンだった。
あと、ランダ大佐が抜群に良かった。名悪役とは彼のことを言うんだろう。
なぜか、肝心のイングロリアス・バスターズが一番印象薄かった。いらないと思ったほどだ。もしやその異物感が狙いなのか?
それ以外の人間模様は本当に見ごたえがあった。最低最悪のランダ大佐に拍手を送りたい。ショシャナの強さとか、ヒーローに祭り上げられた兵士の絶妙ないやらしさとか、じっくり味わえた。
マイケル・ファスベンダーはイイ男だなぁ~
タランティーノの映画は久しぶり。
ブラッドピットが良い味出してる。
でもやっぱタランティーノらしく、殺人とかの描写が生々しくて気持ち悪い。目を背けたくなるようなシーンも。
それをどこかコミカルに表現するのが、タランティーノらしさかなぁと。
ナチVS(アメリカの)少数精鋭部隊の話
家族を殺されたユダヤ人の女の子の復讐
ナチの英雄となった狙撃手
ハンス大佐
宣伝相ゲッベルス
そしてヒットラー
Jew Hunterの異名を持つハンスの底知れ無さというか、何考えているのか分からない、異様で不気味な感じはすごく上手く演じてるなと感じた。
まぁやっぱりアメリカの価値観で描かれるよね。
やっぱりちょっと気持ち悪いので☆は3つとした。
クリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐がどこまでもクズでかっこいい!
野蛮な田舎者たちが正義を振りかざしてドイツ軍のエリート軍団をただぶん殴りまくる、タランティーノらしい映画。むしろドイツ軍人のかっこよさが際立ってた。あとヒトラーが可愛い。
「おれたちか? ナチをせいばいする正義の味方。ひとよんで…イングロリアス・バスターズさ!」高く跳べっ高く蹴れっ! そんな感じ。古畑みたいなユダヤハンターが良い追い詰め演技してた。
イングロリアルバスターズ、観た。後味悪し。タランティーノは無感情&悪ノリが面白いけれど、感情要素がプラスされると。。。復讐でカタルシスは得られないと思うのだが。
アメリカ人のための娯楽映画。どこまでジョークとして許されるのだろうか?観客に不快と思わせたなら戦争を題材にしたフィクション映画として成功したといえるが、痛快と思わせたなら戦争映画として失敗作だろう。
なんていうか、エグイ、グロイ。
ナチスに対する逆襲を描いている
それ以上でもそれ以下でもない。
最近、戦争ものとか見てなかったせいか
大分しんどかった気がする。
アクションとかって意味でも
キルビルのが好きかもしれない。
初タランティーノ。
このテンポが痛快。
歴史背景と演出がピッタリ!
これくらい派手で笑える殺り合いなら観れる。
きっとまた観る。
ブラピがいい演技してる。
何か国語も耳に触れて聴覚的にも楽しかった。
【2011年_11本目】
最初の15分見て、見るのをやめてしまった。この後、何を語るのかには興味があったけど、これ以上見続けることが私にはできませんでした。否定はしない。むしろこういう作品は存在してほしい。でも、私はどうもタランティーノの表現が苦手です。
細切れでみたから勢いはそがれたかもしれないけど、何としても最後まで観たい!と思わせたその勢いは本物!
ぐろい、やばい、えぐいの三拍子揃っているけど、面白いです。
ここまで徹底的に反ナチスって言っちゃっていいのかと不安になるくらい徹底しています。
微塵の同情も思いやりもないです(ナチスに対して)。
爽快すぎる。
ナチスに対して色々な角度の映画が増えている中、逆に勇気あんなと思いました。
派手にエグくて軽快にグロい!
緊迫感と惰性の配合が絶妙。時間の長さを忘れさせられた。
だらっとしたシーンが無駄になってないです。
気持ちよくブラピを無駄遣いしててグッときました。
酒場のシーンは圧巻。会話とやりとりと掛け合いが最大のアクションシーンです。
ファスベンダー目当てで見たけれどヴァルツさんのランダ大佐が素敵すぎてドキドキしました。
ナチスが主題の映画って結構あるけど、これが一番コメディタッチだと思う。
重たい主題でさえ、軽くしてくれるところがさすがタランティーノ!
ラストもタラちゃん節炸裂でスカッとした。
てかラストだけ3回観た(笑)
ブラックユーモア盛りだくさんだから日本人には合わないのか、あまり評価は高くない。
個人的にはブラピがイタリア人に扮するあたりのくだりがよかった!
ブラピ終止しゃくれてるが、イタリア人はしゃくれてるイメージなのか?(笑)
英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語が出てくるからそれぞれの言語の特徴とか国民性を知ってればもっと楽しめたかな。
それで?っていう映画。良くも悪くも普通すぎて退屈。ランダ大佐役のクリストルフヴォルフの演技が秀逸で見所はそれぐらいか。それとショシャナ役のメラニーロランが美しい。序盤のファッションもなかなか。
怖かった..痛いのグロいのがとても苦手な私には合わなかったみたいです。
でも、緊張感たっぷりのストーリーや、独特のキャラクターは、見てて爽快。特にランダ大佐のキャラは印象に残る。ショシャナも美しかった。でも多分一番メインのはずのイングロリアス・バスターズが印象薄かったのが、うーん。

ブラッド・ピットは困難を打開するのに自分じゃ何もしてないし、安易な展開とは思うが、もし本当にこんなだったらなー、という理想として見ることができた。それに、ショシャナがやはり恨みを晴らすべきでしょう。そ...





