THE WAVE ウェイヴ [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
esと同じくドイツ作品。
クラスを実験的に独裁的支配におくことで、クラスは不気味な統率を見せ始めるとともに、集団が意識を持ち始めたかのように徐々に独自の規律を作り始めていく。
esほどドキドキするようなシーンはないが、クラスがまとまりをもっていくプロセスがなんだかとても不気味に、巧みに描かれていた。
もともと独裁国家だった歴史があるためか、ドイツにはこういう作品が多いのかな?とかちょっと思った。
友達のJessicaのオススメ映画。
人はいとも簡単に洗脳され、独裁社会ができあがってしまうのだなあ~と
空恐ろしくなった。ドイツ語がまたすごい効果が・・・笑。
ドイツのとある高校でやる気のない生徒達に困った教師は『独裁制』をテーマに5日間、心理実験を行った。次第に生徒達はコントロールを失われていき…。
実話に基づく話しで映画としては面白みには欠けたが、先生に様をつけ従う、皆同じ白シャツで個性をなくす、従わない者は排除される、集団行動に規律をつくると、たった5日間でも人は洗脳されてしまうのだ…そして恐ろしい結末へと。
人の心理を操るのは怖いという。
後味の悪い作品でした。
esをもっとソフトにした感じという印象。ドイツ人はこういう心理実験系作るの好きなのかね。
場の雰囲気ってもんは怖いなぁと思った。でもそれだけじゃ足りなくて、ティムみたいな狂信者が必要なんだろう。その狂信者が出来上がっていく要因や過程(いまいち友達間のコミュニケーションが苦手というか、有り体に言って重い性格)がすごく腑に落ちるもので、面白くて怖かった。
ラストはまさかの…うん…。あとBGMが素敵だった。
高校の政治学の授業で、ファシズムについてのお勉強。
高校教師が生徒達に最初に与えたルールは、日本の学校そのもの。
これが、全体主義か!!
やっぱり日本は民主主義ではないんだね。。
もちろん自分も。
好き勝手に主張できるようだけど、強度の自己規制がかかっている。
そういう教育(しつけ?)を続けてる。
自動操縦で生徒達がファシズムに走っていくのは、すごく納得してしまう。
ちなみに、実際にあった事件を基に作られています。
これが実はに基づくっていうのが恐怖。ファシズムについて、怖さと、有効性と両面から描き出してる。
実話を元にしたドイツ映画。洗脳されていく人間達の暴走と恐怖。
esほど動きはなく地味に思えるかもしれないけど、この映画に盛り上がりは必要ない。
すごいオススメ。es好きさんもどうぞ。
教師ベンガーは自分のクラス(高校)を独裁国家に見立てた心理実験のような授業を提案。最初は嫌々だった生徒達だったが…。
なかなか面白かった。ただ中盤は感情移入できず、置いていかれることも多かった。実話を元にしているという本作だが、実際に実験に参加してみなければ感情面でも分からないことだらけであり、たんたんと事実を見せられているだけの気分になってしまう。ラストは理解できるし、衝撃的。
紹介文に惹かれて観ましたが、良作でした。独裁政治の本質がよく分かる映画でした。実際にあった事件が元になっているという事も驚きでした。あとドイツの高校生がかっこよかったです。
esもそうですが、ドイツという国は永遠に「独裁」というテーマがついて回るのだろうな。日本の「核」へのトラウマと似ている。やり過ぎ感があり途中萎えますが、これが実際に起きたことだと頭を軌道修正して最後まで。esの方が精神的にキツイ。
「独裁」とはこう作られていくんだと納得。「es」がすごい好きなので観てみました。「es」ほどの衝撃はなかったかな。
[es]よりも前にあった実話とのこと。
今度?[es]と同じような心理実験の映画が公開に……、という話が挙がってたので、その前に観ておきたかった作品。
高校の授業で独裁制と無政府主義とに分かれて実習授業を受ける。舞台は、その独裁制の方の教室。
軽い感じで独裁制を学んでいく内に……みんなのめりこんでしまう。
日本でも、ちょっと間違えばこういうことになりかねないなぁ〜と思えるくらい、スッと入ってくる内容でした。
パッケージにあるほどコワイ作品ではないので、是非多くの方々に観て欲しい作品です◎

esが好きだった方にお勧め
事実を基にした映画で、たくさんのレビューにもある通り
独裁者についてテーマに取り上げ、どんどん統率されて
いく生徒たち、行き過ぎた行動、異常な指導者への崇拝心
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