インセプション Blu-ray & DVDセット プレミアムBOX (初回限定生産)
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みんなの感想・レビュー・書評
人が夢に入っている時に潜在意識の奥底にまで潜り込み、他人のアイデアを盗む出すという、犯罪分野においては最高技術を持つスペシャリストのコブ。しかし彼はその才能ゆえに、最愛のものを失う。そんなコブに、「インセプション」と呼ばれるミッションが課せられる。レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が初共演にして初対決!豪華俳優陣と壮大なスケールで贈るSFアクション!!本編収録のBlu-rayとDVDのセット。(am... 続きを読む »
映像すげえ!ノーラン監督は紛れもない天才だな。コレは映画館で観られて良かったよ。「タイタニック」から避けてたディカプリオだが、久々に観たら格好いいじゃないかと思ってしまった。
アイデアがすごい。
途中話がややこしくなって脱線しそうになるが、
最後まで頑張ってついていけば満足度はかなり高くなる。
考えながら見る映画。
仕事が数年に一度のピークを迎えたときに現実逃避で観に行って充分に楽しめました。ちょっと慌ただしいけど、人間束ねるシーンとか凄いと思った。夢の中で空を飛ぶ時ああいう感じ。泳いでるみたいな。パーマンみたいに快適に飛びたいんだけど、いつも平泳ぎみたいなのしてます。
ノーラン監督の真骨頂である意地悪かつ重厚なストーリー構成がこれまた快感な新感覚SFアクション。他人の夢に自分の意識を同期させ、荒業インセプション(植え付け)に挑む話。
設定が独特で魅力的。冒頭の編集の仕方がかなり意地悪で、最初の30分くらいは意味がまったくわからないまま話が進む。だから、はじめは不安でドキドキ。それを乗り越えれば一気に内容が面白くなってくる。
なんといってもビジュアルのインパクトは素晴らしく、いろいろな世界観での強烈な映像が楽しめるのは見事。これだけ衝撃的な世界観はなかなか味わえないと思う。どれが現実で、どれが夢なのか。それすら魅力的、というかそれこそがきっと魅力。
映画館で見たけど、ラストには思わず背もたれから背中が離れてしまった。観終わってすぐにもう一回観たい! そう強く思えるくらいおもしろかった。
構成が良く出来ているし、まさに映像で見せる為の作品って感じで久々見ごたえがある映画見たなと思いました。時間もあっという間に過ぎていったので、夢中にさせてくれた。冒頭の物語への入り方も良かった。設定を理解するまでに少し時間がいるが、わけがわからないというわけじゃなく物語が進んでいくにつれわかっていくので良く出来てる。
渡辺謙が思いの外なじんでて驚いた。
ちょっと難しいので、あれこれすり合わせようとしたら納得いかないかもしれない。
映画の力に任せてとりあえずひきこまれるのがよさそう。
「終盤、「ええっ?!」と前のめりになりますよ」とは、あるTV番組のインタビューでの謙さんの言。 レオ扮するコブの、三層の夢から覚めた瞬間のあの表情。鏡を見ているように観客の私も同じ表情をしていたと思います。ここが例のシーンか、と身を乗り出しそうになったところでホンモノはまた別にあった。それは子供たちの許へ戻ったコブが回した現実と夢とを見分けるコマ。あのコマは結局回り続けたのか否か。何が夢でどこ... 続きを読む »
メインテーマ曲の2曲に秘められた仕掛けを聞いて驚く。他にも気付かないところに色々仕組まれているんだろうなあ。ラストシーンは絶妙。何度か見ることで画面から拾いこぼしているものとか見つけられそうなので、もう一度見てみたい。
難しく、今だに分からない所もあったけど、すごく面白い映画でした!もう一度DVDで観て、理解したい。アーサーがとてもカッコ良く見えました!
ラスト1カットのしてやったり感と言ったら!
完全にノーランにはお手上げ。
夢の世界の先には虚無の世界がある。
そこでは永遠に後悔に苛まれ長い長い時を過ごすほかない。
夢の世界と現実の世界を繋ぐのがピアフのNon, Je ne regrette rien(私は何も後悔しない)というのもおもしろい。
コブの意思というわけか。
マリオン・コティヤールがとてもすてき。
ちなみにピアフとコティヤールの起用は偶然らしいです。
ザ・セルと押井作品とパプリカを意識して観てしまったけどもう一回観たい面白さ。なんといっても映像のすごさ。そしてアーサー素敵。メンバー全員素敵
始め、よく分からなかったけど、後半グッと引き込まれた。
映像がすごくいいし、話も緻密。
個人的に最後の演出がとても好きです。
それにしても、この監督の映画は頭使わされる・・・
長い映画だし、箸休め的な部分がほしい。
DVDでストーリーの確認がしたいです。
鳥肌たつくらいかっこいい!
演出がよかった。あと音楽!
サイトーが渡辺謙のための役なだけあって、すごく魅力的にえがかれてたなー。
エレン・ペイジがすごく可愛い。一番観客に近い役で一番普通の役。
DVD欲しいけど、映画館で観るからいいんだろうな。
パンフレットがかっこよかった。
映画観てきました。
サイトー、撃たれてボロボロになってたのに、最後頑張って闘っていたのに胸を打たれました。日本人贔屓??
無重力での戦闘シーンが格好良すぎ!!アーサーが素敵過ぎて、本気惚れる!!
2010.08.29 鑑賞
映画「インセプション」は「ダークナイト」の監督を務めたクリストファー・ノーラン自身が脚本を執筆した。心理構造にまつわる現代的な要素を盛り込んだアクション・エンターテインメント大作だ。レオナルド・ディカプリオが主演で、渡辺謙の出演にも注目が集まる。 人間が一番無防備になる夢。その潜在意識の奥深くまで入り込み、アイディアを盗み出すという危険極まりない犯罪分野を職業とするコブ(ディカプリオ)。彼は... 続きを読む »
夢酔いする。これは全部理解しちゃいけないんだよ、きっと。夢でみたくらいの感覚でいい。また夢に観たい。
父を子に還しました。
というお話だったなと思う。
最後の、回り続けるコマに、絶望して。号泣。
完璧なしあわせって、ない。
でも究極の仕合せが在るのかも。
“ Time To Say Goodbye. ”
キーとなる音楽“水に流して”も印象的なのだけど
わたしには常にこの曲が頭で廻り続けた。大音量で。
http://bit.ly/9Lj8GR
映画館で観ました。
誰かと観て、終わった後語りたい映画ってあちこち書いてあるけどまさにその通り。
ありがちなテーマだけど、キャスティングとかストーリーとか音楽など様々な構成が絶妙で、最後まで楽しめました。
映画館はそろそろ終わりそうなので、DVD買って、誰かに遠慮することなく、ここはこうじゃない?みたく会話しながら楽しみたい。







