ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]

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監督 : リドリー・スコット 
出演 : ハリソン・フォード  ルトガー・ハウアー  ショーン・ヤング  ダリル・ハンナ  ジョアンナ・キャシディ 
  • ¥ 2,990 (参考価格 ¥ 1,543)
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135804358

ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「映像」や世界観で評価されている印象の作品だけれど、「宿命」に抗い、自分の「生」を真っ当に享受するために反逆するレプリカントは、今見ると、派遣村や非正規雇用、ニートやマイノリティとして「革命」を待望し過激に運動(言論)している側にダブって観えた。最後、主人公たちの宿命からのエクソダスはどこに向かうんだろう?

  • ひっさしぶりに観た。
    いい加減原作も読まないとな。
    続編はどうなりますやら。

  • 原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を読んでから鑑賞。

    全然違う。

    んで、全然意味わからんかった。

    原作と比べながら観たからわからなくなったのかな。ついでにおもしろさもわからない。
    ハリソン・フォード超絶弱いし。どうした。

    情報入れてからまた観るかな。
    (161205)

  • アクのあるSF映画。
    怪しげな日本文化がスパイスになってる気もする。


    ハリソンフォード氏が好きなので、何度か見ているが
    STAR WARSには及ばない。


    テリー・ギリアム監督の作品が好きな人におすすめ。

  • ふむふむ。レプリカントね。
    SF。何年のでしょうか。2019年の世界ということでしたが、あと3年くらい先の話か。あり得るな。なんかでも、物足りなかった。無駄なカットも多々あった気がする。まぁでも当時としては画期的だったのか。少し考察してみます。オチというかテーマが稚拙だった気もする。当たり前というか。

  • かなり若い頃から繰り返し観ている

    あんな世界がやってくるのか
    あんなものを人は作るのか
    特に感情というものは作られるのか、と

    今の世の中、現時点でも偶然発見され
    長年をかけてもその仕組みが分からないものが多くある
    人工物に感情が芽生える偶然も起きうるのかもしれない
    そして人間と心を通わせる、
    そんな時代がやってくるのかもしれない

  • レプリカントが

    生きたい、

    と強く思うのは人間と同じで.
    人間とレプリカントの境界はどこにあるんだろう. 生きることも死ぬことも認識しているレプリカントは動物だったら人間に属するはずなのに、テクノロジーだから人間からは排除されてしまう. カズオ・イシグロの本ではクローンの視点で描かれていたけど、人間の代替として生産されたものに、代替としての存在以上の個性が確立されたとき、システムは崩壊するし倫理も崩れてしまう

    SFだけど、テクノロジーよりも肉体を使ったような演出が良かったです. レプリカントと人間の距離感が絶妙でした

  • やっぱりむちゃくちゃカッコイイなー!この映画!
    でも今までディレクターズカット版以外を見たけど、やっぱり見終わって最高にテンションが上がったのは劇場版なんだよな~!クロニクル買って、全部見てようかなぁ・・・!

  • 原作読んでからの鑑賞。
    ストーリーはポイントポイントを押さえ、設定・名前をそのまま使った別の作品という感じ。電気羊は出てこないし、マーサー教も出てこない。ラストも違う。肩パット凄い。
    原作の世界観が独特ながらしっかり出来上がった物だっただけに、ちょっと残念だった。
    この頃の特撮技術の凄さ分で、星二つ。

  • 全然面白くなかった!

  • 人間離れした雰囲気、演技、生き様。ロイの存在がこの映画の殆どを占めている。
    プリスもコテコテメイクでなく、演技でアンドロイドに見せて欲しかった。

  • ( ^o^) Ridley Scott監督。※2007年のRidley Scott自身によるファイナル・カット版。
    Ridley Scott監督が名作“エイリアン”に次いで世に放ったSFの傑作。ストーリーはシンプルながら、退廃的で雑多な近未来都市の描き方や感情を持つアンドロイドなど、後の数々のSF映画に影響を与えたであろう名シーンがいっぱい。主演のHarrison Fordも熱演。しかしなぜ“強力わかもと”なのか謎。

  • 原作との大きな違いは、アンドロイド(レプリカント)は電気羊(ユニコーン)の夢を見るか?という部分。なので原作と比べていまいち深みが感じられなかったかな。最後の折紙には軽く驚きとショックを感じたけれど。あと、2019年には地上に日本ブームが来ていた。

  • アジアモチーフの猥雑で退廃的な都市が持つ圧倒的なビジュアル、SFとしての存在感は今でも全く色褪せていない。

  • いろいろな場所でオススメされたり名前が出てくるので、見てみた。
    うーん、けっこうギャグなシーンがあるような気が。。
    あまりストーリーが印象に残ってない。

  • わかりやすくないSF映画だなというのが初観の正直な感想。エンタメとしてはどうなのって感じだった。
    ネットでネタバレを見て、ふんふんそうだったのかとえらく感動する。また観たいなって思った。観方浅かったなあ・・・

    レプリカント側の気持ちみたいなのがよくでてきていて、わかりやすい悪ってものが存在しない。これがわかりにくさってのにつながると思う。主人公も戦いを全うしながらも、どこか疑問を消しきれないでいるようだった。
    読了後のもやっと感を味わう作品なのかもしれない。原作を読んで、また観たいとおもう。

  • 恐怖と苦しみの連続から逃れ、生き永らえたいと願うレプリカント。強い炎の寿命は短い。アジアンな世界観は好き。

  • レプリカントを追う捜査官の活躍を描いたSF映画。
    感情を持ったアンドロイドと人間との恋愛は成立するのか?

  • むちゃくちゃかっこいい。監督リドリー・スコットは新宿歌舞伎町にヒントを受けてフィリップ・K・ディックの原作『アンドロイドは電子羊の夢を見るか?』を大幅アップデート。死の灰によって静寂と荒廃の世界と化した背景を一点、『ニューロマンサー』を先取りして猥雑で混沌とした近未来、サイバーパンクの世界を創り上げた。80年代に想像された2019年の世界は現代の目からすれば近未来さと古臭さが同居しており、さながらレトロ・モダン的と言ってもいいかも。タイレル社で飼われている電子フクロウは自分も欲しい。

  • SF映画の金字塔と言っても過言ではないだろう傑作。
    第三次世界大戦により、荒廃した未来の地球。
    人間は別の惑星へと移住を済ましていた。
    それでも汚染された地球に残る人々、そして地獄を見てきたレプリカント。

    まずこのレプリカントという命名が秀逸すぎるであろう。
    アンドロイド、もしくはロボットというありきたりの言葉ではなく、
    レプリカントという造語を以て、彼らを表現する。
    これだけで、奴隷のように扱われる、決して人間にはなれない、
    そんな彼らの悲劇性が少し垣間見えると言ったら言い過ぎか。

    ブレードランナーしかりだが、成功しているSF作品というものは
    大抵が人類の夢が形となって具現化した美しい世界ではなく、
    荒廃した、絶望が振り撒かれた世界というのが共通している気がする。
    やはり、映像化する際にこの方が表現しやすいというのが
    作り手側の本音かもしれない。あるもので表現できるから。

    しかし、この荒廃した未来世界という方が、逆にリアルさを感じてしまう。
    それは我々の想像している未来が決して明るいものではないからなのか
    それとも、現在を生き抜く我々の危惧からなのか。
    どちらにせよ、ありきたりな未来というのはすぐそこまでやってきている。

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