ショーシャンクの空に [DVD]
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★4.54
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
言わずと知れた有名な映画ですが今更初めて見ました
最後にかけての脱走のトリックというか周到な準備には感嘆の声が漏れ出た
大人になったら、もう一度見てみたいなあ。
いまいち映画の面白さをとらえきれなかった感じがあります。
刑務所というどん底の場所に
何十年間もいたのにも関わらず
希望を強く持ち生きる姿や絆が
描かれている作品。
秀才のアンディは冤罪ながら
刑務所に入り嫌な顔を
しなかった。
むしろ刑務所生活を楽しんで
有意義なものにしてた。
最後の海岸シーンのアングルが
良かったなあ。
ああいうの好き。
名作を観れてまた私の中で
何かが変わるかもしれない。
前評判が高かったからか、そこまでっていう感じでした。
良くも悪くも刑務所が適当な時代だったからこそのストーリーでした。
必死に生きようと思います。
小学生のころから何度も何度も観返している映画です。
希望を持ち諦めないことの大切さ、人生の素晴らしさを思い出させてくれます。何事にもやる気が起きないときには必ず観ています。
この映画に何度救われたことか。
私の中における、現状でぶっちぎりNo.1の映画です。
面白い!
脱獄モノと聞いていたから、「アルカトラズからの脱出」的な暗いものを想像していたけど、それとはまた違って面白かった。
脱獄は手段として描かれていて、人間のほうに重きが置かれている感じ。
1940年代、無実の罪で終身刑を受けた銀行家。彼は20年間決して希望を捨てず、看守の確定申告や所長の裏金作りに協力しながら、一方で刑務所内の図書室の設立や囚人達の高卒資格取得に力を注ぐのだが...
この映画は本当によくできている。刑務所の中で淡々と希望を捨てず生きていく映画なのかと思わせて、見事にそれを裏切る。その時に色んな伏線がかちっとはまる。そのカタルシスたるが最高。
淡々と過ぎる20年間の描写もいい。ティム・ロビンスの黙々とした感じがたまらない。
起承転結というのが本当に綺麗で見てスカッとする。でも一瞬の爽快感だけではない良作。2時間半の長さも気にならない。
極限状態になると、皮肉的やけど、逆に多くのことが見えてくる。
生きる意味
なんのために生きるのか
どういう生き方をするのか
同時に、社会を規定してるのは法であり
弱者を助けることが出来るのも、また法であるとも思った。
ここまで素晴らしいとは予想できず…もっと早く観ておけば良かった!
冤罪で収監されたアンディが、不遇をかこつけず希望に向かうという物語。
というようなフレーズを至る所で見過ぎたためか、高評価に関わらずちょっとチープな映画、を想像してました。
けれど役者の質の高さと、ミステリーとしても一級品と言えるほどの伏線のまとめ方にすっかりやられた。
あと刑務所の理不尽さ・やるせなさに終始脱力感を感じましたが、ラスト15分、砂漠に水を与えるようにグワグワ気持ちを暖めてくれるストーリーで報われました。
「どんな時も希望を捨てない」とか聞いちゃうとそれだけで冷めてしまう低血圧な人でも、ティムロビンスやモーガンフリーマンの表情や声のリアリティに感動できるはず!
背景に流れる宗教観など、まだ理解不足なところもあるので、是非時間をおいてもう1度観たい映画。
観た人の多くが大絶賛の映画。面白くはあったが自分はそこまでピンとはこなかった。感動系というより爽快系で、そのわりには悲劇の部分が自分には辛く感じられた。映画内の小物での時間経過などの表現は好きだった。
今までに観た映像作品(実写)の中で最も好きな一作。
モーガンフリーマン最高。
「レッドも、ここにありき」
初めて出会ってから15年……、7~8回は観たかな。
※アニメ映画でならば、文句無しに「天空の城ラピュタ」。
10回以上は観ているし。
勧めてくれた友人に感謝。
友達からDVD借りたけど素晴らしくてその日のうちにDVDを買ってしまった。

見終わった後、あまりの衝撃に何も言えませんでした。生きていく中で、何度も何度もくじけそうになる、そういう出来事が多々起こり、思わず涙がこぼれるシーンもありました。しかしどんなにつらい状況に陥っても、希...





