トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]

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監督 : マーク・ローレンス 
出演 : ヒュー・グラント  サンドラ・ブロック  アリシア・ウィット  ダナ・アイヴィー  ノラ・ジョーンズ 
  • ¥ 980 (参考価格 ¥ 1,543)
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135802774

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トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ニューヨークの大富豪実業家のヒュー・グラントに雇われた、お堅い弁護士のサンドラ・ブロック。相反するふたりのラブコメディ、なんだけれども。
    俳優さんとしては魅力的なふたり、でもこのふたりがどうして恋に落ちるのかが、もうひとつわかりかねる。ヒュー・グラントはお馬鹿でかわいいんだけれども、不実でいいかげんで女心が読めない。これだけ頑張ってるサンドラ演じる弁護士を大事にしないのが納得いかないなあ。これでどうして理想家で頭脳明晰な女性弁護士が彼に落ちるのか、もう少しエピソードが欲しかったと思う。
    慈善パーティでのふたり、ヘリのシーンなど、ロマンティックなところもあって、シチュはステキ。
    ノラ・ジョーンズのカメオ出演や、ジョニ・ミッチェルのビッグ・イエロー・タクシーのカバー曲など、音楽も好みなんだけど。うーん。

  • お育ちの良いダメ男を演じさせたら、彼の上に出る者はいないのではないか。と本気で思わせてくれるヒュー・グラント。
    かたや、どこかが何かが残念なサンドラ・ブロックも、こういう固い感じが良く似合う。
    できあがったのは王道ラブコメ。何の心配もせずに観られて、最早定番スパイスとなってしまった嫉妬や心配にもあまり心動かされずに、安心して観られる安定のハッピーエンド。
    「どの服を着たら良い?」と少年の瞳で聞くヒュー・グラントの周りを回転寿司よろしく旋回するお洋服たち。そうそう、お金持ちキャラを押し出すんだったら、これくらいしてくれないとね。
    エンディングで「見て!玄関からここまで〇〇歩だったよ!」とこれまた小学生のノリで実証してみせるヒュー・グラントのかわゆいことよ。
    ヒュー・グラントさえ好きなら楽しめるはず。

  • 早口のセリフが多く、テンポの早い作品だった。
    恋敵が現れて、嫉妬でもやもやしている感じがとても共感できた。
    お互いの苦手な食べ物を自然と食べあっているのが面白かった。

  • ヒューグラントのラブコメ。
    確かコーヒー買うのに横入りでもめたりして、でも仕事一緒にやるようになってだんだん2人が仲良くなって・・・
    結局いつものヒューグラントのラブコメでしたって感じのやつ。

  • 浮気性のチャラ男?と高学歴くそ真面目女の恋愛もの。男女どっちも好きになれなかったからなんかくっついてもカタルシスなかった

  • ヒューグラントってあまりイケメンとは思わないけど何か素敵。
    サンドラブロックの他の映画は観たことがないから分からないけれど、まじめでまっすぐで強い女性っていう感じがよく出てた。

    私自身はルーシーみたいな女性に憧れる一方でなかなか自分に厳しくできないタイプだから、彼女みたいに生きたい!ってすごく思った。やっぱり私は根がまじめなんだろうなー。
    仕事と恋の両立は難しい的な映画よくあるけど、だいたい主人公は最後にどちらも手に入れているからそんなに大変なことでもないような気がしてきたw
    現実では難しいんだけどね・・・と思っていたら、
    ジョージからルーシーへの、「You dont like these guys」ルーシー「That's not a problem for me... We all share the same political goals and ideals...」っていう言葉があった。私は今までそういうこと抜きに付き合ってきて、なんか違う気がしてたから今度は価値観の近い人と付き合おう!って思ってたところ。まあどっちも真理ではないのでしょうね。考え方は正反対だけど恋に落ちるときは落ちる。それで疲れて苦しいから同じ価値観をもつ相手を探す。でも満足できなくて別れる。っていうパターンになりそうな気がしますな。ルーシーも。

    まあそれは置いといて、ヒューグラントの上品なユーモアが良かった。ルーシーはめっちゃアメリカ人って感じだけど。

  • ヒュー・グラントもサンドラ・ブロックも大好き!

    何度か観てるけど、こういう映画って必ずハッピーエンドだから安心して
    観れるのと、つまらないとハッピーエンドは分かり切ってるから全部観れず
    断念するのとある…

  • いいねー後任の女が、女が嫌いになるタイプの女で心置きなく憎める(笑)
    付き合うまでプラトニックな二人の関係性も素敵。時おりのジョークも面白い。サンドラブロックの気が強い感じが弁護士役にピッタリ!

    慈善事業ばかりしていた高学歴弁護士のルーシー(サンドラブロック)は、あるビルの取り壊しを反対していた。そして取り壊ししようとしていた会社の社長ジョージ(ヒューグランド)の元で働くことになる。次第に心引かれていく二人だが、お互いの立場やプライドが邪魔して気づくまでが遅かった。
    ルーシーが会社を辞めることと、ビル取り壊しの話が再燃したことで、恋心を認識。二人とも会社を辞め気持ちを伝え合う。

  • サンドラ・ブロックがあまり好きではないが、わかりやすすぎるラブコメに結構はまっていて、おもしろかった。
    正しすぎる弁護士がいい加減なお坊ちゃん経営者に退職を告げる2週間の事前通知の間にお互いの気持ちに気が付き始めるって話。前からお互いを補完する、ぴったりの相性だったくせに。
    ヒュー様は王道で何もいうことなし。

  • 人が変わる限り、世界は変わる。
    自分が変われば、世界は明るくなる!
    自分を変えるのは怖いけど、自分の心を開いて気持ちを伝えるのは怖いけど、素直な気持ちを伝えたら、世界は変わるかもしれない。

    はぁぁぁぁぁぁぁぁ。
    ライナーな話だけど、すてきだなぁ。
    お箸は二人分、ってとこも。


    ところで、
    最近、ヒュー・グラントの格好良さが分かってきた気がする。
    サンドラ・ブロックの可愛さは、言うまでもないけれども。

  • 変わり者の2人だけど…だからこそ心が通いあうのかな♪
    金持ち社長!のぶっとんだ金の使い方はさすが。

  • サンドラブロック好き

  • <日本語音声・字幕なし>

    軽い観心地のラブコメディ。

    主演二人の吹替えがぴったり。
    べらべらと理屈をまくしたてるルーシー
    (サンドラ・ブロック)は、吹替え向きなのかな。
    ちなみに声はパクロミさん。

    山猫とプレッツェルのくだりが好き。
    あと、ルーシーのお母さまの目力が好き(笑)
    最後のシーンは無くても良かったかな……。

    パーティシーンでのサンドラはハッとするほど美しい。
    ただ、彼女がプロデューサーでもあることを先に知っていたので、
    どうしても少し斜に構えて見てしまう^^;

    ***
    冒頭にルーシーとジョージ・ウェイドの幼少時の写真が
    スライドショーで出てくるのだが、これは役者本人の写真なんだろうか。
    7歳くらいのルーシーが横断幕を掲げていたり、
    13歳くらいのジョージがいかにも育ちの良さそうな
    格好&仕草で学生服を着ていたり、本人たちだとすれば
    よくこんなにちょうどいい写真があったもんだ。

    DVD特典の監督&主演二人によるコメンタリーが面白いらしい。
    ぜひ観たいぞ。

    ★は4.5つ。

  • テレビ放送にて。何度見てもヒュー・グラントはこういう役ぴったり。

  • この二人大好き♪

    こういう安定したラブコメも大好き!!

  •  ロマンチック・コメディといえばヒュー・グラントの独壇場ですね。この映画でも、サンドラ・ブロック相手に楽しい芝居を見せています。サンドラ・ブロックが両親と住んでいるのがコニー・アイランドに隣接するブライトン・ビーチ。一方のヒューは6番街のペントハウス住まいという設定です。ふたりが野球観戦に行くシェイ・スタジアム、クライスラー・ビルディング、サウス・ストリート・シーポート、コニー・アイランドのボード・ウォークやコミュニティセンターなど、さまざまなニューヨークが見られるのも魅力のひとつです。

  • 大好きなふたりがカップルに(●^o^●)マーク監督、ありがとう♡ (感涙)

  • ウンウン。マイ•ヒューグラントブームの火付け。

  • ヒュー・グラントが出ていればなんでも面白く見えちゃう、という人はぼくだけではないはず。

  • 劇場にて鑑賞済み

  • ニューヨーク、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • この二人の掛け合いが最高に合ってて面白い!

  • ダメ男&スーツが似合いすぎる大好きな俳優。彼を見るとホッとするのは何故だろう^^ 

  • あんまり覚えてない・・・
    たしかヒュー様が経営者でサンドラブロックが雇われの身で・・・・
    って感じのラブストーリーだった気がする。
    悪くなかった気がする・・・
    王道な感じ・・・だった気がする・・・・

  • 生真面目で堅物の女弁護士と大企業のおバカな副社長が上司部下の関係になったことから起こるハプニングをコメディタッチに描く。キレた弁護士は2週間後に辞職すると宣言するが・・・。


    ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックの組み合わせは、セリフが何を言っているか分からなくても表情だけで面白さが伝わってくる。

    足りない箇所を補うことでパートナーシップが成立する。
    相補説を採用しているラブコメか。

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