2001年宇宙の旅 [DVD]
482人が登録
★3.89
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
有史以来、僕たち人間は知性に目覚め、突き動かされ、あらゆるものを支配し、あらゆるものを理解してきたかに見える。しかしその知性が、計画されたものだったとしたら?ある高度な知性を備えたなにものかによって設計されたに過ぎないとしたら?僕たちはそんなことは考えもせず、築いてきた歴史に矜持を持ち、地球を飛び出し、宇宙へと足を延ばす。ところがその先にあるのははるかに人知を越えた知的な生物の存在。これはSFに過ぎないけど、そんなこともありうるのだ。それほどまでに宇宙は広いのだから。僕たちが知っていることなんて宇宙のちりほどもないのだ。思いあがってはいけない。
無限の彼方へから圧巻だった
なんか名作扱いされてるからハードルを上げたうえでさらに斜に構えて見たけど無限の彼方へのパートには圧倒されてしまった
あと音楽がよかた
なにか映画というよりも高邁な芸術作品を見た気分。
とにかく映像が・・・そしてデザインがまたスタイリッシュ
これは永遠の名作と言われるのも分かります。
そして演出と演技の細かさ・・・もちろんSFXも!
CGの無かった時代によくもまあこれだけの映像を
作ったものだと感心しまくり、画面に釘付けになって
見てしまいました
キューブリック御大のSF黄金作
宇宙船が精子 で 木星は卵子 です
この人の映画のインテリアはいつ観てもおっされー
とにかく今観ても視覚的に斬新すぎてびっくりします
どうやって作ってるんだかタネを明かされてもさっぱりわからないよ...
地球の色すら分かっていなかった時代の映画だなんてとても信じられないです
クラシック音楽をSFに融合させた名作。
ヒトの過去、現在、未来が壮大なスケールで描かれている。
もう宇宙には行きたくない!!
初キューブリック。
全く訳わからなかった。
なんかウェブ上でものすごい解釈してる人いたけど、あれがマジならもうすんごい映画なのだろう。
けど僕は解説を読むまでは、糞映画だと思っていた。
真相はどこにあるのか分からないが、星5つか1つのどちらかだろう。
学生時代に始めて観た時は散々スターウォーズを観た後だった為、退屈な印象で終了。
15年振り位にトライしてみました。難解なストーリー故、短期間で2回観ました。が、やっぱり難解でした。
レビューにもある通り、小説版を読んでこその部分も多く映画だけで全体像を理解するのはかなり難易度高いです。
ただ、60年代に創られたSF 映画で有る事や、人類(の祖先)に武器を教えたのがありきたりな宇宙人ではなくモノリスと言う謎の物体とした事など、創造力をかき立てられる演出はやっぱり凄い映画だなぁと感動できます。
そして始めて武器を手にした猿人と核兵器を結び付ける映像。
現在世界が置かれている状況を危惧していたかの様な(当時の米ソ冷戦状態から進歩してないだけとも言えるが)、シーンを60年代にキューブリックが創っていたと言う観点からも改めて観る価値が十分あると思います。
モノリスとは何か?HAL9000はなぜ暴走したのか?最後のシーンは何を暗示しているのか?映画を観ただけでは理解できないので、解説が必要な作品である。原作を読むか、町山智浩『映画の見方がわかる本―「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」まで』を読めば、かなりすっきりするだろう。
真っ暗で無音の宇宙の、BGMも無いシーンが続くと緊張する。けど、気持ちのイイ緊張感。宇宙船の外観と内装のデザインは、少しレトロでお洒落。
木星に到着してからの流れは、解説サイトのお世話にならないと訳が分からない。
非常に有名なsf映画であるということ、キューブリックの監督作品であることがきっかけでTSUTAYAでレンタルして観た。キューブリックの作品は「時計仕掛けのオレンジ」を前に観たがとても面白かった。 まず驚いたのはこの作品が60年代に撮られたものだということ。宇宙ステーションの内部や木星探査に向かう宇宙船に備え付けられたポッドの外観など、全く古臭さを感じさせない。まるで現代の病院にある医療機器の... 続きを読む »

正直、最後の方は全く意味が分からなかった。が、この映画が1968年に公開された、ということは何の事前情報もなければ”絶対に”分からないと思う。
こんなに堂々と無音が続く映画は初めてみた、というか映画...





