Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]
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みんなの感想・レビュー・書評
掲載されている教会の写真が美しい。
その中でも、サント=シャペルの幻想的なステンドグラスが圧巻!!
ここには載っていなかったが、サグラダ・ファミリア教会は、いつかこの目で見てみたい!!
キリスト教についての知識も大ざっぱに紹介されていて、いろいろ知ることができる。
Pen の別冊ムック。 ムックになる前に買おうか買わないか悩んで買いそびれちゃった本です。 いま思えば、ムックを待ってよかったかな。 キリスト教についておおざっぱにわかりやすく説明されています。 キリスト教の逸話って知っているようで全然、知りません。 たとえば、旧約聖書の人物関係像なんて、覚えられないでしょ。 でも、知識がないと宗教画はもちろん、現代の小説も正... 続きを読む »
雑誌の別冊とは思えない程充実した内容。キリスト教全体概要を俯瞰するのには最適だと思う。写真が綺麗なのも良い。
もう2ヶ月近く前に発売された雑誌ですが、わざわざ取り寄せて買ってしまいました。 クリスチャンであるのにも関わらず、キリスト教の事を良く分かってないんですよね。 聖書の教えや、内容については他の人よりは知識はあるつもりですが、たどってきた歴史や、現在のキリスト教世界の情勢とかは全く無頓着でした。 世界史で習ったはずなんですけどね~。 クリスチャンとは言いながらも、実際... 続きを読む »
キリスト教に馴染みがない人へ。
この一冊を読むだけで、西洋絵画を観賞する楽しみが増えます。
ヨーロッパ、特にイタリアへ旅行する人にはオススメです。
キリスト教文化の絵画、彫刻、建築を写真をふんだんに用いて解説しています。
受胎告知や楽園追放などのエピソードごとに同じテーマの絵を何枚か記載。
時代による表現の変化などもわかります。
旧約聖書と新約聖書の物語がわかりやすく書かれていて、書かれた民族の狙いなんかもかいてある。歴史っぽい。
品切れとなったPenの「キリスト教とは何か」特集でしたが、別冊として出版されました。
ちょこっと分厚くなって、お値段もちょこっとUP。
買いそびれた人は今度こそ買いそびれないように・・・という感じでしょうか・・・

ルーブル美術館に行くにあたり、宗教画の背景を知っておきたいと思って読んだ本。
これがかなり素晴らしかった!
旅行前に読んで一番ためになった本。
ヨーロッパに旅する前にはぜひ読んでおくと、...





