ゴールデンスランバー [DVD]
1705人が登録
★3.84
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
原作未読です。
たぶん原作が面白いんだと思う(笑)すごくおもしろかったです。ハラハラしたし、まんまとやられたよね。原作読んだ人にはどうなんだろう?
濱田岳がほんとに最近すき。
重力ピエロを読んだ後に見てみた。
始めと終わりのつなげ方はさすがだと思った。見終わって、すっと落ちる感じが良い。
ストーリーとしては重力ピエロの方が好きかなと個人的には思う。本と映画なので、単純な比較はできないが。
テレビ放映された時に最初から観られなかったのでレンタルしてきました。
原作は既読済みなので内容は知ってますが、それでも十二分に楽しめました。ザッツエンタテイメント。
原作で『告げ口しに来いよ』という台詞を『チクりに来いよ』となっている場面が好きです。
何が何だかわからないうちに、首相暗殺者にされていく。敵はあまりにも大きくてどうすることもできないが、結局のところ自分じゃなければならない訳でもなかった。
恐ろしいですね、ほんと恐ろしい。サスペンスとカテゴリーされているが、ホラーですね。心がやられちゃうホラー。
ある意味生きのびたんだからハッピーエンドなのか、それにしても人生台無しにされたんだから不幸な結末。
参考にしたのは落合信彦の「2039年の真実」かなぁ?
こういうの大好きなんだなぁ〜、面白い。
まだ、文庫は読んでないけど是非読みたくなった。
最初と最後のシーンで、話がつながる所が好きです。
主人公に手を差し伸べる人々も、メドレーのようにつながっていきます。青柳が「なんで??」と思っているように、私たちもドキドキしながら観られる映画でした。非常に邦画らしい映画。
若い頃の恋・音楽など、年代は違うけれど何となく懐かしさを感じました。好きな人と一緒に笑って、花火を観て「おお~っ」って言って、そういう些細なことを共有するのがいいんですよね。
演者が皆上手く、安心して観ることができました。
キャストの皆さんが素敵。
嬉しい。
特に濱田岳さん、この役、良かったなぁ。
内容は‥タイミングとか諸々、綺麗すぎてズルい。
何故?という疑問の部分も残る。
自分の読解力がないからか。
ただ全体を流れる空気感は好きなものだった。
ズルいんだけど、真摯さが伝わり好印象。
花火だったり夜空の星だったり、同じものを見て自分と同じこと、自分のこと、相手にも思っていてほしい。
最初のエレベーターのシーン。
最後との結末。
先が次々と気になり、退屈しない映画。
140分程の映画。
個人的には、2時間以上の映画は苦手で、100分ぐらいのが丁度よいと感じるのだが、この映画はすっと見れた。
逃亡劇にしては追い詰められる感が大分足りないと思うけど、伊坂作品だから大事なのはそこじゃないのかなと思った。お父さん役の伊東四朗がかっこいい。
原作は読んでいないけど、最後にすべてがまとまっていく感じはやっぱり伊坂さんだなぁ、って思う。また見返したい作品です。
初めて観たとき、ここまで引き込まれる邦画は久しぶりだと感じました。
私たち視聴者は主人公目線で物語を知ることになり、青柳が知らないことは私たちにも分からない。彼が知ろうとしなければ私たちも知ることはできない。それがこの映画の臨場感を生む魅力なのですが、映画を見終わっても分からないことが多々あり、その点がすっきりせず不満に思う方もいらっしゃるようです。私はこの映画は「逃走劇」だと思い、リアルさを生む一つの要素になっていると思います。
BGMは原作者伊坂幸太郎と縁のある斉藤和義で、彼らしくロックテイストな楽曲が大変魅力的でした。「ゴールデンスランバー」のカバーがたまりません。ファンとしてたまりませんw
おすすめの一本です。

中村監督×伊坂さんにはずれなし!




