ゴールデンスランバー [DVD]

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  • 502レビュー
監督 : 中村義洋 
出演 : 堺雅人  竹内結子  吉岡秀隆  劇団ひとり  香川照之 
  • ¥ 2,877 (参考価格 ¥ 5,076)
  • アミューズソフトエンタテインメント (2010年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427646858

ゴールデンスランバー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スピード感があって引き込まれた。どうやって切り抜けるかが見所で、巨大な力にいかに勝つかを重要視していた人には物足りないかも。
    脇役が豪華でキャラがたっている。濱田岳の飄々とした演技と童顔が不気味でいい。原作も面白そうだし、そのうち読みたい。

  • 『陽気なギャング~』のDVDを観て、非常に残念だった直後だったのもあるかも知れませんが、

    非常に楽しく観れました、所々ジーンときました

    映画化するに当たっての『ハショリ』も上手いこと出来ていて、あまり余計な手は加えず、
    原作のイメージにほぼ近いのでは?と言うところがすごい

    小説ではイメージしづらい、ビートルズの『ゴールデンスランバー』のメロディが表現されてるので、映像化されて良かったと思います

    それにしても竹内結子さん、可愛すぎ!( ´∀`)

  • キルオの声のかわいさにびっくりした

  • 浜田岳の存在感がすごい。

  • 遅ればせながら、2016年にレンタルにて鑑賞。

  • お正月は映画がよくやってるから、いろいろ見てるんですが、個人的な感想としては、やっぱり外国映画より日本の映画の方が好きだなあ……というのが一番の感想です。
    なんだか、ストーリーに深みがある気がして。

    これは、小説の映画版なんですが。
    ある日突然、ちょっとだけテレビに映ったことのある宅配便業者のお兄さん(おじさん)が、オズワルドにさせられてしまう話。
    オズワルドというのは、ケネディ大統領を暗殺した犯人だと言われている人物で、つまりは首相暗殺の犯人にされる、ということ。

    言われたとおり、彼は容疑者としてテレビに映り、次々に捏造された映像が流されて、どんどん容疑が濃くなっていく。
    しかしながら、そんな中でも彼と仲良くしていた人は、彼のことをちっとも疑わなくて、なんだか、人間の情のようなものをすごく感じる作品でした。
    あそこまで「証拠だ」といって映像を流されたら、疑われてしまいそうなものなのに、そうならないってすごいなあ……この人、普段、何をしていた人なのだろう……と思ってしまいました。

    自分に何かあった時に、あそこまで信じてもらえるだろうか、とちょっと我が身を振り返ってしまいました。

    そういう意味でも、考えさせられる作品でよかったけど、これは原作読んだら、ずっこけるやつだというのは雰囲気で察するので、この順番でよかった……って思うとしよう。

  • 二度目映画第2弾は2010年の映画「ゴールデンスランバー」


    およそ7年前の映画。東日本大震災1年前の仙台が舞台の映画だけに

    なんか感慨深いものがあります。

    大震災前、以後で仙台への見方もだいぶ違ってくると思う。




     映画の内容も当時はあまり自分の評価が高くなかったですが

     今回見て、じんわりと良さがすごく分かりました。

    なんか初見ってやっぱりあてにならないということがよく分かります。




    今や大河の主役をはる堺雅人さんが主役。

    それに竹内結子さん、吉岡秀隆さん、劇団ひとり、香川照之さんと

    配役もいいですね。

    登場人物のセリフにもグッとくるところが目白押しです。




    今回もパンフレットを読みながらの鑑賞でしたが

    竹内さんのインタビューの中で




    「この映画はこういう映画です!」というよりも

    何かが胸にジワ~っと広がって、「映画を観たなぁ~」って満たされる作品です。




    というコメントがありますが、全くそのとおりで

    じんわりと来て、ミステリーだけど恋愛の切ない部分も多分にあって

    これが映画の醍醐味だよね、と感じさせてくれます。

    2010年、35歳の自分じゃそこまで気が付かなかったなぁ~




    もう1個言うと、香川さんもインタビューで褒めてますが

    主役の二人(青柳くんと樋口さん)の最初のキスシーンは本当にリアルで

    40代の自分でも一番キュンとくるキスシーンだったと思います。

    とっても自然でいい!若さも青さもあの1場面ですべてを表現しちゃってる。




    最後にやっぱり親として

    総理殺しの犯人と世間に決めつけられ、マスコミが家に駆け付けた時の

    青柳くんの親父(伊東四朗さん)の言葉




    「俺は息子を信じたいんじゃない、知ってるんだ」




    これはもうね、すごいね、こんな言葉なかなか使えないけど・・・

    だけど、そうありたいと思いますね。




    最後に堺さんが主役で香川さんが敵で

    ラストに実はまだ全然メジャーじゃない滝藤賢一さんが出ています。

    3人が再び交錯する「半沢直樹」ってドラマがあるなぁ~と思いましたが

    それはまた別のお話、ということで。

  • 堺雅人主演ということで観たのだけれど、うーん。なんだかわけもわからず逃げ続けてるだけで、観ていて歯がゆい映画だった。原作とは違うのかな。

  • 請求記号:14D073(館内視聴のみ)

  • 絶対面白いはずの王道ストーリーなんだけど、中身がすっからかんで空虚感がただよう不思議な映画。もっと詰めた方がよいのでは

  • 濱田 岳さんの殺人鬼がとても良い。ハッピーエンド。

  • 原作読んでませんが、これは読んだらもっと面白いんだろうな。
    とっても良かった。最近見た鍵泥棒のメソッドで堺雅人見てたけどやっぱり役者さんすげー。そしてラストの繋がり方は圧巻でした。伊坂さんすごい。

  • たぶん原作が先じゃなくて良かったパターンだろう。いつになるかわからんが原作読もう

  • とにかく人のつながりや信頼に心が救われる…!「人間最大の武器は習慣と信頼」、たしかにそうなのかもしれない。

    実際、自分がおこしていない罪をきせられ、それがまかり通ってしまうことに、得体も知れない恐怖でいっぱいになるけれど、それ以上にこの映画は人の想いがつながることに泣かされる。
    「だと思った」とか「信じているんじゃない、知っているんだ」とか、原作も読んでいて展開はわかっているけれど涙が止まらなくなる。

    青柳と一緒に、または彼の知らないところで、みんなが青柳を信じて仕掛けた一つ一つの手助けがつながってラストがある。逃げ切って本当によかった、生きてさえいればそれでいい、素直に心からそう思えた。ラストの“大変よくできました”が、この映画を象徴している。

  • 2015.8.10(自宅)

  • 濱田岳のキャラが好きだった

  • 仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男青柳雅春。
    金田首相が凱旋パレードを行うその日大学時代の同級
    生、森田に呼び出された彼は「おまえオズワルドにさ
    れるぞ。とにかく逃げろ」と謎の警告を受ける。
    その直後背後のパレード会場で爆発音がしたかと思う
    と何故か二人の警官が現れ躊躇なく拳銃を向ける。
    訳もわからず反射的に逃げ出した青柳だった。
    仙台を舞台にある日突然見えない巨大な力によって首
    相暗殺の濡れ衣を着せられた男の懸命な逃走劇をスリ
    リングに描いた作品です。
    人気作家の伊坂幸太郎の本屋大賞受賞作を、堺雅人を
    主演に迎えて映画化したサスペンスミステリードラマ
    です。原作も読んでみようと思いました。

  • 原作を読んでから映画見たけど、むしろ映画のが面白かった。映像化した方が臨場感でるからかな。キャストもよかった。

  • 原作が面白いらしいので、読んでみたくなった。
    (ネタバレ注意)

    映画はいまいち…わかりにくかった。なんで青柳さんをみんな助けるの?ってところが。
    回想の青春シーンみなさんの若作りがちょっと無理あったような。
    でも気に入ったところ。
    最後、整形後の堺雅人役を演じた、半沢直樹に出ていた役者さんがうまかった気がする。顔はちがうのに堺雅人に見えたもん。
    あと、竹内結子の娘のナナミちゃんの役の子も、ぶちゃかわおませな感じがかわいかった。福くんも出ていたけど、ぶちゃかわ素朴な感じがかわいかった。
    濱田岳さんも、なぞめいてちびっこくて、水木しげるに出てくるかわいいとぼけた妖怪みたいでおもしろかった。

  • ありえないしバカバカしいし、ラジコンヘリのシーンがシュールすぎて爆笑したけど、エンターテイメントとして面白かったと思う。
    脚本家に言わされてるような台詞と、無駄に名曲使う邦画は好きじゃない。

  • ◎~ たいへんよくできました ~◎

    お前、オズワルドにされるぞ!
    えーーーーーっ!?

    出だしサイコーだったが
    だんだん
    有り得ん・・・
    おおらかな気分に切り替えて
    面白可笑しく鑑賞

    首相公選挙
    外国人参政権も含め
    国民が総理大臣を選挙で選ぶとなると
    どうなる?
    こうなる?

    謎の通り魔キルオ君が妖精に見えた
    でも、あの死に方はないなぁ

    習字で書いた
    「チカンは死ね」
    あれはいいね

    いいね、といえば
    斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食 」♪

    今歩いているこの道が
    いつか懐かしくなればいい

    今歩いているこの道は
    いつか懐かしくなるだろう

    好き!

  • 20150112
    原作に忠実。よくできました。

  • 2009年 日本
    監督:中村義洋
    原作:伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
    音楽:斉藤和義
    出演:堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり/香川照之/柄本明/濱田岳

    文庫化待ちで原作未読のまま観ましたが、単純に面白かったです。首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられてしまった主人公が、ひたすら逃走する話なんですが、焦点は真犯人が誰か、目的は何かとかそういう点ではなくて、あくまで主人公がいかに逃げ切るかであり、その過程で、たくさんの無償の協力者との信頼関係、友情が生まれる、どちらかというとそのへんが物語の主軸になっています。

    わけのわからない巨大な悪=国家権力は怖いですが、それ以外の登場人物は皆善良な人々なので安心して見られるし、事件の解決(=真犯人の逮捕、主人公の無実の証明)はされないながら、観終わった後の感触はとても良い。

    キャストも良く、伊藤四朗のお父さんと、濱田岳くんのキルオに泣かされたなあ。唯一、相武紗季の芝居だけは浮きまくってた気がしたんですが、まあキャスティングにもそれなりに大人の事情もあるでしょう。
    (2010.06.29)

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