ゴールデンスランバー [Blu-ray]
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★3.74
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
だらだら観たくて借りて、だらだら観たから細かいところまでは覚えてないし、観ていません。
面白かったです。
こんなもんか、という感想。 あれだけのページ数を2時間でおさめようと
思ったらよくできたほう。複線はキレイに回収していたけれど、原作を生かしきれていない印象。これを観てから原作を読んだほうがいいと思う。原作を読んでから観るとどうしてももったいなく思ってしまう。
うーん。よく分からん。原作凄い人気だから期待して行ったんだけど、なんだか良いんだか悪いんだかもよく分からない。そもそも、この話の何がそんなに面白いのかが理解出来ない。
原作未読で行ったのが良くなかったのかしら?
結局犯人は誰だったの?
なぜ警察に追われなければならなかったのか?
青柳はその人生でいいの??
結果がちょっといや。
でも竹内裕子のフォローとか、びっくりした?の人は好きだった。
ハラハラする映画でした。
付箋の回収はちゃんとされててよかったが、結局なぜこうなったの?結局今後どうなるの?結局真犯人は誰なの?っていうのがぼんやりしていて微妙。
どうして彼が濡れ衣を着せられたのか、
警察で正直に話をしても聞いてもらえないのか
一度ではよくわからなかった。
原作を読んでみようと思った。
とある男が親友に騙されて首相暗殺の犯人ということに。男は、旧知の仲間に助けられつつ逃げて逃げて逃げまくるという話。
小説の映画化は、どんなに面白い小説だったとしても、期待せずに観るのが鉄則。
…という考えに従って観たわけですが、いや、楽しめました。
映像化することのメリットがきちんと活かされていてよかったです。
本を読んだときに感じた、ドキドキ感とはまたひと味違う、臨場感溢れるドキドキ感や、最後の花火は視覚で味わうのがいいですね。
原作で印象的だった台詞や信頼という人と人との結び付きが、生身の人間が演じることでよりリアルに、より身近に感じられて、こんなにもどうしようもなく、憎しみを感じてもいいはずの状況で、まっさきに「素敵だな」と感じてしまえる作品に仕上がっている。
伊坂幸太郎が原作なんだ!
マンガかと思った。そんくらい面白かった。
信じてくれる人がいるっていいね。
最初から最後までなかなか面白かったかも。
なんか、誰かを助けたくなる。なった!
そしてビートルズの曲がイイ!
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎原作。堺雅人主演、竹内結子出演。大学時代の仲良しグループ青柳(堺)、森田、小野、樋口(竹内)。久しく会ってなかった森田から呼び出された青柳。そこで首相暗殺事件に巻き込まれ、犯人に。逃げるしかない彼を助けてくれるのは、今まで関わって来た人達だった。最初から最後まで息を吐けない逃亡劇!
テレビにて。思っていたよりもずっと面白かった。想像を越えるスートーリー展開で、それを安定した俳優陣が演じてたのがよかったのかな。
原作も読みたい!
楽曲サイコー
まぁー、映画にしたら世界観はこんなもんでしょう。
伊坂さんの作品には、他の作品の登場人物がリンクする。
それを発見するのが楽しみでもある。
前から思っているのだが、せっかく映画化するのだから、その辺をこだわってほしかった。
ゴールデンスランバーには登場人物のリンクは無いが、今までの作品がいくつか。
また、伊坂さんの作品が映画化されるのであれば、
一瞬だけでいいから、役者の皆さん、友情出演という形で登場してもらえないだろうか。
今後に期待。

≪内容覚書≫
伊坂幸太郎原作の作品。
あらゆる罠がはりめぐらされ、
首相暗殺の実行犯として仕立て上げられ、
逮捕されそうになる青柳さんが、
警察から全力で逃げるお話。
≪感想≫
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