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50歳の恋愛白書 [DVD]

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監督 : レベッカ・ミラー 
出演 : ロビン・ライト・ペン  キアヌ・リーヴス  ウィノナ・ライダー  ブレイク・ライブリー  モニカ・ベルッチ 
  • ¥ 6,269 (参考価格 ¥ 3,990)
  • ポニーキャニオン (2010年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013382923

50歳の恋愛白書 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 日本語のタイトルだと「いい歳した中年男女の浮かれた恋愛物」みたいに感じますが、なかなか味わい深いいい話でした。"50歳の~"というわりにロビン・ライトはこの時まだ43歳だったんですね。あんなにおでこにシワができてても、美しい人はやっぱり美しいんですね。あまりセリフを喋らず、ポカンとしてるキアヌ・リーヴスはいいですね。この人はこういう社会からはみ出してる役のほうが合ってる気がします。この映画に出てくる役者さん達は、皆それぞれ「あー、そんな感じー」と思わせるいい配役ですね。それにしても、アラン・アーキンて何でいつも話の途中で倒れたり死んだりするんでしょうかね。

  • 心から愛している。
    明かりを付けて、表情を見ていたい。知りたい。
    よくわからない

  • 恋愛映画じゃなくて、1人の女性の50歳までの人生の映画。

    50歳前後の女性なら、楽しめる映画じゃないかな。

    「いろいろあったけど愛してる」ってセリフが印象に残る。

    壮絶な人生にも思えるけど、平凡な50年にも思える。

  • 「フォレストガンプ」のロビン・ライト健在。さすが50歳になっても美しい!…と感心していたら、50歳なのは映画のタイトルだけで、撮影当時の本人は43歳だったらしい。その割には老けすぎぃ。この映画でも「フォレストガンプ」同様、ドラッグとセックスに溺れた青春から、齢を重ねて更生していくような役どころ。モニカ・ベルッチ(同い年なのにこっちは老けてない!)の事件の落とし前の付け方が、僕には腑に落ちなかったし、ウィノナ・ライダー(こっちは劣化し過ぎ!)の赦し方も、キアヌとのそれとない恋も、説得力に欠ける気がした。☆2.5

  • 主人公の女性の
    生い立ちと平行してストーリーが
    進んで、それが飽きさせない。

    甘い感じじゃなく、
    影がある感じが引きつけさせる。

  • 豪華キャストだし、ひとりひとりの演技は素晴らしい。
    ストーリーだってそれなりの展開はあるのに、はっきり言ってつまらなかった。
    これがなぜ恋愛白書ってなるのか、まったくわからない。

  • ブレイク出演作。

  • 思ってたよりよかった。邦題違うと思う。

  • タイトル&キャストに騙された。久しぶりに損した気分です。でも、
    モニカベルッチは最高にセクシー♪

  • 邦題があれよね。
    恋愛というより中年の旅立ちみたいな内容だし、
    50歳って銘打つほど主人公が老けていないっていうか、
    年齢を感じさせないわけで。
    原題の方がしっくり来る気がした。

    それにしても、最近のキアヌの使われ方は一体。
    サム・サッカー並みの酷い役どころな気がしたんだが、
    私だけかしら??

  • 「The Private Lives of Pippa Lee」が原題。

    今と過去をいったりきたり。

    良い人でい続けるのは無理があるってことか。

    ブレイク・ライブリー可愛い。
    キアヌ・リーブス、やっぱイケメン。

  • 10代で家を出て荒れた生活をしていたピッパはだいぶ年上の人気作家ハーブと出会い、結婚し過去を葬り去るように30年良妻賢母を演じてきた。娘には嫌われ、夫は死にそうな上に親友と浮気、だけど前の妻が目の前で自殺した重荷から解放された気がした矢先、夫は倒れる。
    夢遊病の彼女は隣に越してきた15歳年下の男・クリスと新たな人生を探しに旅に出る。

    ちょっと訳が不自然なところもあったけれど、結構びっくりな彼女の人生や人柄が心地よく描かれていて穏やかで良い映画だった。
    ちょっと邦題はいただけない。

  • 50を過ぎれば、世の中を良く知り、心迷わず、すっきりと生きられると思ってた。むしろ、50を過ぎてからの方が、悶え悩むことばかり。みんなそうなんだね

  • 恋愛白書でも何でもねー。愚作。

  • 夫のために尽くしてきた破天荒な人生を送ってきた妻が、50歳にして自分の人生や恋を見つめ直す物語。

    貞淑そうな妻の過去がめちゃくちゃですごい。あんな人生を送っていた人がまともな妻をやっていたら、そりゃ息が詰まって気も狂うよね。
    でも、お金持ちのおじさんに拾われるだなんて夢みたいですごい。
    熟年になって愛の冷めかけた夫婦がちょっと浮気したりしてからまたよりを戻すようなお話かと思ったのに、全然イメージとちがって楽しかった。

  • ブレイクライブリーが見たくて借りました。

  • 熟年女性の安定した結婚生活、
    またそれに刺激を与える男性との出会いや不倫を描いている。

    テンポ感が緩過ぎてあまり好きになれなかった。
    観終わった後に”無”の感情が残ったのは久しぶり。
    何とも言い難い後味だった。

    しかしキアヌ・リーブスのミステリアスな感じが、
    他の映画と違う味を出していて良かった。

  • なかなか深くおもしろい。へえーこんな内容だったんや、という感じ。

  • 原題は「The Private Lives of Pippa Lee」
    この邦題はいただけない。。Sleepwalkとかの方がイイんじゃないかなぁ。
    素敵オクサマとして過ごして来たけど実は~みたいな話。

  • 『恋するベーカリー』よりも、現実味を感じた(親近感を覚えた)。はちゃめちゃにもかかわらず、淡々としてる印象。好きな感覚。

  • 久しぶりにキアヌをみました。やっぱりいいですね。マトリックスとかのキアヌは観たくないです。

  • そんなに明るい作品じゃないんですけど、10代の頃の奔放だった自分を、理想の妻・理想の母・理想の隣人を演じる現在のピッパが顧みる、という対称的な構図がくっきりとしたコントラストを描いていてとても良い。母と娘があるべき関係性とは何か、人生において心の底から求めるものは何か、優しさと憐れみの境界はどこにあるか、など色々な側面から考えさせられる作品です。
    邦題だとなんだか軽そうな響きですが、なかなか深い作品だと思います。(原題は”The Private lives of Pippa Lee”)

  • レベッカ・ミラーおそるべし!
    女ってやっぱわかんない(笑)
    WOWOWで鑑賞。

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