パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
悪くない。現代の世界に神話の世界を混ぜるのもなかなか。脇を有名俳優、メインはそうでもない若手という贅沢な使い方も好き。
VFXに頼りすぎのファンタジーもののひとつ。ドラゴンとの戦いも相手がCGと思うと見る気が失せて寝てた。
しかしまぁ、改めて思うと、VFXなしではこんな話を映画にしようとすら思わないだろう。VFXとは言え、作る方は力いっぱい創造力と想像力の翼を広げて、どうせVFXと言われるハンディを乗り越えようと頑張ってるのだろうからVFXとひと括りにするのも失礼ではあるのだろうな。
主人公は水の神ポセイドンの息子なので、水を使っての攻撃はVFXとはいえなかなか迫力がある。ギリシヤ神話と現代をミックスにしたところも面白いアイデアだ。
蛇が髪のメドゥーサは昔雑誌で読んだことを思い出して懐かしかった。
全体として子ども向きに作ってるでさじ加減は甘いのだがそれなりに楽しむことができた。
原題:Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief
製作年:2010年
製作国:アメリカ
ポセイドンの息子であるパーシーが、
仲間たちと共にゼウスの雷撃を探しに出るお話。
展開が淡々と進みすぎる印象がありました。
人以外のものを描くCGは流石です。
オリンポスの神々と人間との間にできたハーフの子供たちが活躍する話。ギリシャ神話は知らなくてもファンタジー(「ナルニア国物語」など)が好きな人はたぶん楽しんで見れると思う。CGがとにかくすごくて、伝説の生き物たちがまるで実際に存在してるようだ。映画より原作のほうが断然評価が高いので原作を読んでみたくなった。
ギリシャ神話ベースの、シリーズ小説の映画化。
設定とか好きなんだけど、私にはイマイチでした。何か足りない。なんだろう。
CGは凄く良かった。キャスティングも悪くない(ショーン・ビーンいるしw)小物のアイディアなんかは結構気も利いていたと思う。
なのにやたらと陳腐なストーリーはいただけない。突っ込みどころが満載すぎる。
オリンポスの神々と人間との間に生まれた子供たちが、ゼウスの盗まれた雷撃を探すために奔走するお話。
それなりに面白い作品だと思います。内容もシンプルで分かりやすいです。
ギリシャの神話が主題となっているのが、ギリシャの神話が好きな方は現代風に面白くアレンジされた神々や神話に出てくるものを見ることが出来ます。なので、ギリシャ神話に少し詳しい方だと、更に作品を楽しめるのではないかと。
ただ、特に主人公がピンチを迎えたり難問が降りかかっても、突然、内に眠っていた力が目覚めて勝利を納めるというのが、個人的にあまり受け入れられなかったです。主人公の葛藤や成長を見たい方にはあまりオススメできない作品かも。
17歳の高校生パーシー・ジャクソンは、ある日 自分がポセイドンと人間との子供・デミゴッドであると聞かされる。襲い来る謎のクリーチャーから逃れるために、デミゴッドの戦士訓練所に連れて来られたパーシーは、そこで自分が神々からゼウスの稲妻を盗んだ疑惑を持たれ、狙われていることを知る。パーシーは自らの潔白を証明するため、そして冥界の神・ハデスにさらわれた母を救うために仲間たちと旅に出ることになるが……。
なーんにも考えず観れる娯楽映画です。
ツッコミどころ満載。
まず設定聞いただけで、
アメリカは他人のふんどしで相撲取りたがるよね…(苦笑)
となってしまったけども。
おもしろかったです。
ゼウスやポセイドン、アテナなど神話の中でもかなりメジャーな神々を取り上げていて話が分かりやすかったし、うまくハッピーエンドに出来ていたし、ファンタジー作品としてはよく出来ていたと思います。
CGも一部を除いてよく出来ていて(DVDで観るに耐えるくらいは)、現代と神話の世界観がうまくミックスできてました。ディズニーランドでアトラクションのモチーフになってもいいかなと思ったくらい。
ただ、『ナルニア国物語』や『ハリー・ポッター』ほどの壮大なスケール感はなく、「まぁまぁ」かな(^o^;(「面白かった!!」と人に勧めるほどではない。)
より詳しい感想は→http://ameblo.jp/marumaruco3/entry-10717939772.html

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