孤独のカンパネラを鳴らせ
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★4.47
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みんなの感想・レビュー・書評
初期の頃とは雰囲気変わってきてるなぁ~と思うけど、歌の響かせ方がどんどん進化してるのが解る。ロンサムの歌詞が特に好き。これからも応援していきたかったのに…。
01.ロンサム
02.いばらのみち
03.LOOK AROUND
04.NIGHT LIFE
05.ブランケット
06.red blues
07.ミス・アンダースタンド
08.流星群
09.漂流
10.思惑と罠
11.ブライテスト・ダークネス
椿屋四重奏最後のアルバム。良い意味で裏切られた、今までとは違う前進した1枚。もう直接聴く事は出来なくてもずっと聴き続けます。
やっぱ「孤独」なんだなぁ、ポイント。
ちなみに、ミス・アンダースタンドと思惑と罠がヘビーローテーション。
やっぱ好きだぜ椿屋!
「昼メロっぽい」と散々言っていたら、マジで起用されてたし(笑)。
このアルバムの中の「いばらのみち」。「娼婦と淑女」というトンデモなタイトルの昼ドラ主題歌!松井五郎さんという、往年歌謡曲ファンはしびれる作詞家さんとのコラボ。うふふ。
やはり堪らぬ。
大人の色香と少年の危うさ、
青年期の持つ一過性の艶をいっしょくたにしたような世界観。
中田氏の歌詞は最早小説。その声は艶気を帯びた楽器のようだ。
ただただ、好きだ。
ほんとに何回も聴いている1枚。
メロディーの良さ、音の良さは秀逸。
ブランケットがすごくすき。
でもやっぱり全部すき。
だいすきだ!
聴きやすい。
さらりと耳に入って、染み込む感じ。
最初はとっつきにくい感じだったけど、
今じゃヘビロテ。
いかんなぁ。
完全にはまってます。
恐るべし、中田氏の艶声。






