ココ・アヴァン・シャネル 特別版 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
シャネルは具体的に香水しか知らなかった。女性の服をシンプルなデザインにしたのはこの人の功績なんだと初めて知った。よくわからない派手ーな服作る人なんだろうとばかり誤解してました。
ココの生き様を書物で読んでから、映画を観た。ブランド無知の私ですが、シャネル専門店のウインドウはつい観てしまう。
ココのような何かをしたい人間は結婚という型にはまらない生き方を選ばないほうが賢明なのかもしれない。家族をつくって家族を育て守ることも、自分のしたいことを貫く生き方も、どちらもその本人が死ぬ前に満足!と思えたらいいのかな。
ココ・シャネルのシンプル生き方がデザイン、作品にも表れている気がした。
素敵な女性。
例えば肩が凝りにくいコットンパールのネックレスだったり、背中のシルエットが美しく見えるようにジャケットの裾に施されたチェーンだったり、女性が生活して動くことによって、美しくみえる洋服を作った人。
ココ・シャネルてものすごくかっこいい女性だったんだね。
華やかな服装が、豊かさや女性らしさの象徴であった時代においても
自らの美意識を貫き通し、人々の価値観までも覆してしまった人。
オドレイ・トトゥがぴったりで本当に魅力的でした。
知れば知る程すごい人。
87歳でこの世を去るまで生涯現役デザイナーだった。
自分の信念と時代をしっかり見つめて、
本当に大切なこと必要なことを伝えていける、
そんな強い女性になりたいなぁ
最後の展開がちょっと急というか無理矢理過ぎ(笑)
自分を中心に据えてそらさないこと、利用できるものを探すこと、肌でふれて考えること、
たくさんを受け取った。
流れ行くもののなかにいても、わたしたちは自立していなければいけないとされていて
それを苦しく感じることも多いけど、ココはきっと自分との距離のとりかたをわかっているのだと思う、
その姿はとても美しい
概要
デザイナー、ココシャネルになる前のお話。
感想
自分をつらぬくココ、すごい。
本当にゼロから作り出すって大変なこと。
話の順序としてはこっちを見てからシャネル&ストラヴィンスキーってかんじ
アナ・ムグラリスの方のココのイメージが強すぎる。
仕事に生きる女になってみたいって何度も思う
「私たちはデコレーションケーキね」
そっから先が観たいのよー。というところで終わりました。
歴史という観点からもう少し掘り下げたいと思いました。
後は最近強く思うけど。きれいに服を着るにはキレイな体。
これが一番大事だと痛感していてイタイ。
人に頼らず、流されない確固とした自己を持っているようで、誰より人に頼り、流されている印象の、ボーイの死までのココシャネルを見て、ここからようやくサクセスストーリーがはじまるのかと思ったら終わった。尻切れとんぼ感。
オードレィ・トトゥの凛とした美しさに思わずため息がもれちゃいます。フランスの美意識の高さや文化の奥深さがよくわかる美しくエレガントな映画。
ただ、ストーリー的には少し不満かも。ココ・シャネルという「カリスマ」の半生を描くにはあまりにも物足んない。パリへ行ってからのシーンがあまりなく、どうやって歴史的なシャネルが出来たのかというのが省略されていて、最後に突然デザイナーとして成功したシャネルの姿を見せられても…。シャネルブランド以前にココという女性の平凡な悲恋物語なイメージで終わっちゃいました。
物語は、ココシャネルの人生であるから、短調なはずがない。それだけでも充分楽しめそうだが、映像もきれいで目でも楽しめる
主演はオドレイ・トトゥ。この女優はなんとなく面白いと思う。『アメリ』とはまた違った雰囲気だけれども、よかった。
観てて思ったのは、もっと身の回りをシンプルにしなきゃなということだった
ココは選択肢があって縫製を始めた訳ではなく、それしかなかったから取り組んだ。そして自分のスタイルを確立し、周囲の声も気にせずそれを磨いていった。
今はあまりに情報が多すぎる。 人生は一つの窓から眺めるからいいのだ。 シンプルに、真直ぐにしていこう
ある漫画家の人がネガティブな気分の時は周囲の電化製品が壊れると描いていました。今朝、ニュースに登場した、消費者の家に電化製品を修理しに行く個人の電器屋さんの腕にいくつもの天然石のブレスレットがはめられていると母が気付きました。電器屋さんは電化製品が壊れたお宅のネガティブなパワーを防ぐためにブレスレットをしているのではないか、という仮説を立てました。 ネタバレあります。 ココ・シャネ... 続きを読む »
言わずと知れたウーマンリブの代表ともされるCHANELのデザイナー、ココ・アヴァン・シャネルの一生を描いた作品。 孤児院で習った裁縫を活かした針子の仕事からスタートし、歌手を目指す中で見つけたパトロンの後ろ盾で帽子屋をはじめ、世界を代表するデザイナーにまで登りつめ、自立していく様子は、彼女の飽くなき向上心と本質を見抜くセンスの良さを感じさせます。 コルセットでウエストを締め付け、帽子に... 続きを読む »

ココ・シャネルの、自分の世界をしっかりと持ち、その価値観や信念を貫き通す姿が格好よかった。なかでも、服を扱いながらタバコを吸うシーンが、やたらと格好イイ。
オドレイ・トトゥの真っ直ぐな黒い瞳と、...





