ソラニン スタンダード・エディション [DVD]
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★3.62
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
完全に宮崎あおい目的で借りたのだが・・・この青臭さが素敵で、ツボにはまった!押しつけがましくなく、かといってあっさりし過ぎることもなく、バランスのとれた良い距離感で描かれているところが心地よい。
主演の宮崎あおいはいちいち可愛いし、高良健吾もキャラクターをうまく表現していた。伊藤歩、こんな綺麗になったんだ。「スワロウテイル」の頃が懐かしい。
人生思い通りにいかなくて不安で焦ったりしながら生きているんだけど、やっぱり大切なものはいつか見つけられるような気がするし、きっとあると思っている。原作の漫画も読んでみたいな。
マンガを1巻までしか読んだことなかったからどうしても観たかった。
美しい。
映画を観ながら、きりたにくんをゴリたにくんって呼んでましたごめんなさい☆
宮崎あおいちゃんじゃないと成り立たない映画。
だけど悪くなくて
ちょっとだけすっきりする、そんな話でした。
あえて心情の全てを描き切らずに、視聴者にぽーんとボールを投げるみたいな映画だった。自分がもっと感受性豊かだったら好きだったかも。
ゆるい空気の映画だった。
前持って感想を聞いてたからイマイチお話が頭に入らず。
とりあえず今を一生懸命生きるしかないのかなって話しなのかな。
内容はいまどきのけだるい若者の話。
でも、いまどきの若者にとっては、これが「ビバ!青春」なのか。
前半はけだる過ぎてつまんなかったが、中盤から徐々に展開。
ストーリーよりも、宮崎あおいちゃんの可愛さに釘付け。
種田が死んだあと、なかなか立ち直れないでいる芽衣子さんと、桐谷くん(役名忘れた)が自転車に乗って泣くシーンが良かった。
後日原作コミックも読んだけど、絵が気持ち悪かった。
未来への不安。
学生の頃とは違う不安定さ。
心に抱えた自分自身の不安、悩み、葛藤などとうまく付き合えなくなり、歯車が少しずつ狂っていく、そんな印象を受けました。
音楽、自分を表現する手段。
仲間とつながる絆。
なのに、募る孤独感。
傷だらけになりながらも、前に進むしかない現実。
「生きる」って本当に大変だと思った。
割と原作に忠実で意外。
カエルに手紙を間違えて入れようとする老人まで出てくるとは。
サンボマスターの人の加藤がはまり役で似過ぎ。
芽衣子とビリーが二人乗りしている所は不覚にもほろりときそうになった。
ビリーいいやつ。
宮崎あおいが実際に歌っててこれまた意外だった。映像だけで音なしになると思ってた。別撮りでなければなお良し。ソラニンの前に歌ってた歌が良さげで気になる。
アジカンに導かれて。
恋愛映画として可愛らしかったです。青春ものとしてもまぁまぁ。
邦画はなかなか観ないけれど、普段生活してる街が思い出みたいに懐かしく見えてくるのっていいなぁと思う
音楽は全体に◎好き、それぞれキャラも役者も良かった。でも、むむむ、なんか違う。半分寝た。青春まっさかりの若者向けの匂い。奴はいつ死んだのかがわかり難い編集。。ムスタングは見た目いいよね。66年ものヴィンテージ思わず買ってしもた。前から欲しかったんだけど、高い買い物。。
主人公がバンドで歌い始めてから、『ソラニン』の歌詞のとらえ方が変わってくるところがよいと思いました。本や歌ってそういうものだよね。
ゆるーっとした雰囲気と、
平日の昼間の電車のなかみたいな柔らかい光と、
アジカンの音楽がよかったです。
ストーリーは完全に読めるけど、
バンドとか青春すぎて冷静になっちゃうけど、
泣けるもんは泣けるんだもん。
「きっとさ、ふたりいっしょだったら、なんとかなるよ。
…っていうのは、ダメかしら」
って言ったのにー
愛してるって言ったのにーーー!
夢と現実の葛藤かかえてる男なんて面倒くさい。
なんだかんだいって、こういうときに強いのは女だなって思う。
高良健吾は今のとここれが一番すきー。卒業ライブのシャウトはかっこよかったなー
見守ってあげたくなっちゃうなぁ。
『ケンタとジュンくんとカヨちゃんの国』もそんな感じだったけど、憎めないダメ男を演じるとピカイチな感じ。
まだまだ目がはなせませんね。
マンガの実写化の成功したな、と(笑)
ソラニンはリアルが痛い。
種田くんは、バンドがスカウトされていたとしても、きっと満足できないで上を目指して、勝手に挫折してくんじゃないかな、と。一生、欲求不満なんだよ。うん。
どうしようもない上手く行かないリアル、それすらも、クリアに表現できてるから訴えかけてくるもんがある。
アジカンも、キャストも、本当イイ(笑)
とべの中でマンガ実写化の数少ない成功例かな?w
共感できるっていうのはわかるけど、それだけだと思う。
宮崎あおいがすごくかわいかったから、それだけでも見てよかったかな。
感傷に浸れるのも若さの特権かしら…としみじみと思った。
セリフがセリフ的でちょっとなじまない感じが気になった。
原作を読んだ勢いで映画をレンタル。
アジカンの音楽も良くて、ビリーと加藤がなんかハマり役なのが嬉しくて、芽衣子ちゃんが歌う所で感動して。
ダラダラとした場面が続くのも、ソラニンて感じでした。

うーー……悪くないんだけど、悪くないんだけど、原作ありきで展開知っちゃってるからか、なんだかあとちょっとって感じがした。
予告で種田の死を先に出しちゃってたしね…
あと、若者の悩みとか社会...





