時をかける少女 通常版 [Blu-ray]
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★3.53
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みんなの感想・レビュー・書評
前半の1時間50分がラスト10分のフリになっている。おかげでラストは邦画らしい綺麗な終わり方だった。
盛り上がりというのはあまり感じず 仲 里依紗×制服 のビジョンがなければ結構キツい気もする。
群を抜いて意味不明なのは過去に跳ぶシーン。演出としてだろうが、音楽で観客を高揚させてタイムスリップ!かと思いきや飛ばないというフェイントを入れてくる。
監督よ。ドンずべりしてるよ。スタイリッシュに飛べよ。
あの演出するならパンチラとかいるだろ常識的に。あの演出が受けると思ってやったのか監督は。
あれだけはホントにクズ。
凄く煌めいて見えていたものが一瞬にしてどうでも良くなることがある。劇中で撮影している映画のラストシーンがそれだ。夢中になって撮っていた映画が、父親が倒れたことで投げ捨てたくなる。宝物は、美しくて、儚い。
意外と良かったけど、記憶を消すルールだけが良く分からんかった。あの未来人だけが記憶を消せるの?
これ程何回も同名映画を観ると、期待は高くなる。
オジサン泣かせの設定に泣かされる、そう時をかける少女の時代昭和へのタイムリープは、その設定に泣かされる。
8mmが登場すると、super8では無いが懐かしさ最高である。
主演女優も好感がモテる。。
と書いたが、それ以外の部分ではワクワクドキドキが少し足りなく最後もうーんと言う感じです、新たなファンをつかめたとは思えない。。
2010年 日本
アニメ版時かけで主役の声をあてた仲里依紗が今作も主役をつとめるということでかなり期待していたのですが・・・うーんキャスティングは違和感なく良かったと思う。でも話の流れが思ったより弱かったかなー。
母親の大切な人が未来人だったというのはもう分かってたのでいいのですが、娘の方も叶わない恋な上にしかも相手が死ぬ運命っていうのが残酷すぎて私はあんまり好きじゃないです・・・。あかりが無理と分かっても一生懸命なところが余計に切ない。
「ヒカリの惑星」が象徴することとか意味深なところをひたすら深読みしないといけない映画かなーと思います。

1983年原田知世さん主演で、大林監督の代表作「尾道三部作」の一つといわれている映画の2010年版。
過去にタイムリープし、母からのメッセージを伝えにいくというなんとも面白い作品。
仲里依紗ちゃ...





