運命のボタン [DVD]
407人が登録
★2.29
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
ボタンを押すと誰かが死に、一億円が手に入るという話です。
SFの要素もあり、不思議な話に仕上がっています。
キャメロン・ディアス主演です。
最初は「自分ならボタンを押すかな」と考えながら見てたけど、途中から怪しいパフォーマンス集団「従業員」や、神様的というか宇宙人的なモノに主人公達が振り回されてばかりで、「つまんないな」と思った。
箱を渡された時には説明が無かった不都合な条件を、後からドヤ顔で語る顎なし男を見てるとイライラするし、それをマジに受け取ってあたふたする主人公も見てるとイライラする。
原罪とか最後の審判とか、ああいう考え方が好きな人はワクワクするのかな。僕はダメだった。
サスペンスや、ミステリーとして視聴すると物足らなさを感じる映画ではある。どうにも、この映画は「サルトルを地で行く」もののようだ。存在していることの不気味さや、世界というものが実は歪であること、それによって吐き気がもたらされること、など。ちなみにサルトルやボーヴォワールは哲学的であると同時に非常に俗な人間でもある。だからこそ、特にボーヴォワールの主張などはわかりやすい形でフェミニズムと組み合わされる... 続きを読む »
知らない誰かが死ぬ代わりに大金が手に入る運命のボタンをめぐるサスペンススリラー。
予想以上に怖くて怯えながら見た。鼻血を垂らしながら虚ろな目で見つめてくる集団が強烈すぎる!ゾンビみたいで、お化けが苦手な人は途中何度かドキドキさせられそう。
でも、水の扉が出てきたあたりで完全にSFになったから観た後まで怖くなるような映画ではなかったかなあ。
初めはお金のためにボタンを押してしまう主人公が、最後は息子のために死ぬのはメッセージ性があるものの、いろいろと壮大すぎて利他精神を伝えたいのかなあ、という程度にしか掴み切れなかった。
そもそも、自分の息子と赤の他人じゃ大切さが違うし。
サルトルを読んでみたくなった。
読解力がない人は見ないことをオススメする。
人間の身勝手さとはなにかを最後までみるひとに迫ってくる。
見てる間に何度も自分自身考え方をかえさせられた。
あまり他に類を見ない貴重作。
これはサスペンスの良作ぽいぞ?って期待も吹っ飛ぶハチャメチャな展開に激しく悶絶したよ。意味不明すぎるし、後出しジャンケンだし、不親切な作りだだよなあ。利他的か利己的かってテーマは悪くないんだからもう少しやりようなかったんか??
駄作!
宣伝文句がうますぎた!
詰め込みすぎで何が言いたいかわからないわ…
てかSFかよ!
ラスト重いしわけわからん!
テーマ面白いんだから、着眼点変えてもっとシンプルに作れば絶対おもしろくなるのにな!
映画館で見なくてよかったwww
ある日の明け方、ノーマとアーサー夫妻のもとに見覚えのない箱が届いた。 箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。 その日の夕方、スチュワートと名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案をする。 「このボタンを押せば、あなたは1億円を受け取る。ただし見知らぬ誰かが死ぬ…」。 ノーマとアーサーは道徳的ジレンマに陥るものの、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。 が、それは想像を... 続きを読む »
サスペンスっぽいのを想像してましたが、まさかSFだったとは。
最初はわくわくしながら見ていましたが、話が広がっていくにつれてだんだん話がよく分からなくなってしまい…結局どういう話だったんだろう?という印象のまま終わってしまいました。
申し訳ないが拍子抜けでした。
いろいろ詰め込みすぎてパンクしちゃった感じ。
無理な設定が続いていてさっぱりでした。
心理描写メインのサスペンスを期待して観ましたが
登場人物に共感もできずに終わり。
残念です・・・
うん。期待してみたらダメだ。普通の作品か?と思って地球外生命体が出てくるのは俺は嫌い。
期待せずみたら面白いかも
またまたリチャード・ケリーに頭を使わせられた。彼の話の構成力はやっぱり単純にスゴいと思う。ただ「ドニー・ダーゴ」に比べたら、イマイチなのは否めない。何よりキャメロンの存在意味を問いたい。(決してキャメロンは嫌いじゃないです。)
テーマがあちこちに飛びすぎて筋がめちゃくちゃになってる。
前半の夫婦の選択にもっと焦点を当てれば良かったんじゃないかなぁ。もしくはSFならSFで大々的にやるとか。
ボタンを押せば大金を差し上げます。ただし、見知らぬ誰かが死にます。押す押さないは、あなたの自由。さて、どうしますか?
今までにない感じに期待してたけど、ダメだった。
発想はいいのにストーリーがもったいない…。途中からサスペンスなのかSFなのか分からなくなった。
ラストは「なるほどね」だったけど、ただそれだけでした。
うーん、途中からよくわからなくなった。もっとシンプルに人の描写を描いた作品だと思ってたのにな。
かなりの駄作と聞いていたので期待していたのですが、期待通りのお粗末度でした。脚本家が最後らへんで「ああもうっ!これでいいや!」と投げやり的に書いているのが目に見えるようです。豪華キャストとはいえ、こんな映画を配給するなんて信じられん。

つまらない。
原題は「THE BOX」。それに対して邦題は「運命のボタン」。このあたりもいまいちぱっとしない。
押したら誰かが死ぬけど、100万ドルがもらえるボタン。それだけにしておけばいいのに、...





