タクティクスオウガ 運命の輪(特典なし)

  • 352人登録
  • 4.11評価
    • (41)
    • (41)
    • (21)
    • (4)
    • (0)
  • 29レビュー
  • ¥ 2,200 (参考価格 ¥ 6,151)
  • スクウェア・エニックス (2010年11月11日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601006750

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

タクティクスオウガ 運命の輪(特典なし)の感想・レビュー・書評

  • 難しくて時間が掛かりますが、世界観やキャラクターがすごく好きです。

  • リメイク作ということで。
    ストーリーなどは変わらず、新システムなどが導入されているとか?
    しかしスキルやレベルのシステムに難ありだとか…。
    有名作なので是非自分もクリアしておきたいところ。

  • 国を率いるものは、強い信念を持って質実剛健に国をまとめ上げて行くことが必要である。重厚なストーリー展開と人間ドラマが楽しめた。

  • まだまだ遊ぶところを残していますがNルートCルートLルートの差分イベントを回収したのでいったん感想を…。カーテンコールはこれから!
    ボリューム満点で遊びごたえ無限大でありながら、ロード速度やバトルテンポが快適で操作にストレスを感じません。さらにシナリオが抜群に面白く、グラフィックもSFCの雰囲気を残しつつクオリティアップしていて言うことなし。☆が4つなのは難易度高め・レベル上げ大変なのが今の自分にはちょっと重いからです。でもその面倒臭さがこのゲームのいいところなので本当は時間つくってガッツリプレイしたい…。
    何よりも好きなのは、選んだ選択肢がストーリーを劇的に変える所。正解も不正解もなく結果だけが残るというシビアさが良かった。一番好きなシナリオはLルートです。おすすめ!

  • 昔大好きだったアーク・ザ・ラッドシリーズをどこか彷彿とさせ、懐かしい気持ちになりました。
    面白いです。

    自動戦闘AIは、さくさく進めたいとか、ユニットの動きを参考にしたい時には確かに便利。
    でもたまに、動きがもたつき(例えば過剰回復とか…)、「そこでムダにMP使ってないで早く倒しちゃいなさいよ!(イラッ)」となる時があるので、臨機応変に使いわけるべきかなと。

    すっかりシームレスな戦闘に馴染んでしまい、自由度や爽快さには欠けるけれど、移動や攻撃範囲など制約がある中で地道に勝ち進んでいくのも、それはそれで楽しい。

  • 音ゲーを除けば間違い無く一番プレイしているゲーム。
    SRPGは初めてですが1週目の適度な難易度の戦闘、飽きないやりこみ要素、ボリュームたっぷりのシナリオとかなり完成度は高いんじゃないでしょうか。
    最大50手やり直せるチャリオットシステムについては、使うかは自分次第ですし、アイテム収集や事故によるリセットの手間が省けるので概ね歓迎。
    全ルート未制覇なのでちゃんとしたレビューは後ほど。

  • ユーゴスラビア紛争をモチーフにした物語。
    傑作RPG。

  • 面白すぎてどうしていいか分からんww
    他の事何も手につかないww

    オウガは小学校のときにやって当時の自分には難しくてよく分からなかったけど。。
    中学生でFFタクティクスを経験し、大人になった今なら難しくもなくプレイできている

    絵も音楽も良いし最高(*´∀`*)

  • ロウ・カオス・ニュートラルの各ルートのイベント及び、第4章以降のサブイベントもダウンロードコンテンツを含めてほぼ見ることが出来ました。このゲームは、スーパーファミコンの時代に遊んで、とても気に入っていたゲームでしたが、今回のリメイクではシステムに大幅な修正が入っています。
    一番大きなシステム的な変更は、運命の輪(WORLD)と名付けられたシステムです。このゲームでは、主人公の選択肢により大きく3種類のルートでの物語が語られます。したがって、その3つの物語を全て見るには、スーファミ版では3回最初からゲームを遊び直す必要があります。ところが、このゲームではパラレルワールド間での時間移動のようにそれぞれの分岐の任意のポイントに時間移動することが出来るのです。このため、そこまで育てたキャラクタを最初から育て直すことなく、それぞれの物語を楽しむことが出来るのでした。それぞれのルートとイベントはゲーム画面上でマップとして表示されるため、この物語の全体像が可視化されているのも良い点です。
    また、運命の輪(CHARIOT)と名付けられたシステムではシミュレーションゲームのターンを50ターンまで戻してやり直すことができるというシステムになっています。通常この手のゲームでは、手順を間違ってしまった場合はリセットして最後のセーブポイントからやり直す必要がありましたが、気軽にやり直すことが出来るので、レアアイテムの収拾などの敷居は低くなっています。(ゲーム自体の難易度も上がっているので、相殺されるかもしれませんが)
    今回は、キャラクタも何人か追加されて、それに関するイベントにより物語に奥深さを加えています。ロウルートの描かれ方がオリジナルより好意的になっているような気がしたのは気のせいでしょうか。
    スーパーファミコンの時代から、現在ではゲームは格段に進化したと思いますが、konnok的にはやはり今回のタクティクスオウガもお気に入りゲームの一つだと言える完成度でした。

  • 発売日に買ってがっつりプレイしました!一段落ついたあとも、時間を見つけてはちょいちょいプレイしてます。クラス別でレベル管理するのが新鮮でもあり難しくもありーでしたが、こつこつスキルを積み上げてキャラクターのロールを決めていくのが楽しかったです。
    そして大幅加筆されたシナリオが圧巻!特にデニム(主人公)の心情が結構詳細に描かれていて、「なるほどここでこうすることにしたのか」と無理なく展開に入り込めるようになりました。カチュア姉さんも相変わらずの鬼姉っぷりですが、ただの鬼姉ではなく、きちんとフォローが入ってて凄く嬉しかったです。ヴァイスの顔芸は必見。
    戦闘中のキャラ同士の会話のお陰で敵キャラがとんでもなくキャラ立ちしている分、より後に引けない感をリアルに感じられてとにかくのめりこめました。全体的なストーリーについては最早コメントする必要もない気がします。運命のバルマムッサ、あなたはどちらを選びますか!(笑)
    サブイベントの充実っぷりも楽しいです。ちょっと目を話すとヴァレリアがゾンビだらけになってしまうのがなんともはや。特にニバス様ファンは(多少の改変に目を瞑れれば)絶対やるべき。あの人の活躍っぷり半端じゃないです。

  • 発売日に予約で買って、1月の2日にひとまずのエンディングを見ました。

    「マスゲー」と呼ばれるような、将棋とかチェスとかのように、フィールド上にキャラを配置して、そのキャラの特性で相手の陣営を攻略するシミュレーションRPGゲームです。

    過去にSFCで発売されましたが、人気の高い作品で、PS,SSでリメイク。
    続編も様々なハードで発売されています。

    スタッフは音楽も含めて「ファイナルファンタジータクティクス」や「ファイナルファンタジー12」等と一緒の人が多いです。
    特にファイナルファンタジー12とタクティクスオウガを比べると「なるほど本当はこうしたかったんだな」と色々感じさせられる物があります。

    濃厚な人間関係が織りなすストーリーが見ものですが、選択により大きく変化するシステムがそれを更に面白くしています。
    なんというか、RPGでこういうストーリーの分岐の作りこみをするゲームってそんなにないと思うのです。
    ある選択肢は失敗であり、ある選択肢は成功だった、という二元論ではなくて、可能性を最後まで伸ばして行くゲーム。

    ゲームとしてのサービスも濃厚。
    クリアするまでに50時間程度かかりましたが、これはあくまで多数の分岐のうちの1つをクリアしたに過ぎず、ここから更に様々なエンディング、隠しキャラクター、アイテム……と進めて行くと、一体何時間かかるのか、という盛り込みよう。
    周回プレイをもりあげる「運命の輪」システムもよく作られていると思います。
    端的に言うと「90年代」のRPGだなと思わされました。
    それは古いというのではなく、人を無心にゲームに狩りたてて、その結果心にストーリーとキャラクターを刻む、そういう作りを今の時代でもう一度見せつけてくれたゲームであると。

    一度クリアしてMHP3に流れてしまった僕がもう一度起動するかは判りませんが、これは永遠に遊べそうな良作です。

  • 人を選ぶ作品。FEやSFが好きなので、個性の無い仲間キャラが序盤で増えるとやる気が出ない...

  • めんどくさいゲーム。
    それが楽しくてたまらない。

  • 絶妙なバランスでありながら俺TUEEEEEEもできる。
    2周目以降、全員LV1のパーティを組まない限り、バランスが崩れたり詰んだりすることはない。

  • 元はSFC。
    今回PSPにリメイクという事で大分手を入れて新しくなっています。

    主人公デニムの視点から民族紛争の問題に直面している
    ヴァレリア島を舞台に物語は進行します。

    個人的には「神ゲーム」と言うヤツです(笑)

    いわゆる「信長の野望」みたいな戦闘の仕方に、将棋の要素を足したようなゲームなんですが、とにかく敵側AIが賢い。
    んでもって、今回「チャリオットシステム」と言う、「過去50手に遡って待った!がかけられる」ので「あ、リセットしてもう一回」っていう事は基本無いのが好印象。

    ただ、今回キャラクター個人のLVではなく、
    キャラクターの職業のLVが大きく反映されるゲームになったので、
    後から参入する重要キャラクターが使いにくいのが難点。

    ですが、それを差し引いても一筋縄ではいかないストーリー展開、
    ファンタジー要素を持たせつつも説得力のある設定に溢れた重厚な世界観、内面外面共に萌えや流行りを意識せずに描かれた深みのある硬派なキャラクターは現在プレイしても確実に面白い。

    素晴らしいゲームです。

  • SRPG

    淡々と進んでいき、たいして燃える要素がない気がした。
    主人公に好感が持てなかったせいなのか。

    戦闘は至極一般のSRPGといった感じ。可もなく不可もなく。

    ストーリー展開も、よくある、といってしまえばそれまで。

    全体的に‘普通‘なゲーム。

  • やろうとしたんだけど、スーパーファミコン版の経験が邪魔をしてうまくできず、またストーリーを完璧に記憶しているゲームだったので新鮮みもそんなに味わえず、時間もとれずで・・

    ほとんどやらないまま手放しました。

  • オリジナル未プレイ。面白かったです。ストーリーと人間関係のえぐさが特に好きでした。やっぱり民族紛争なんてきれいごとばかりじゃないですよね(ファンタジーですけど…)。Cルートしか見ていないのでLルートがどう進んだのかもかなり気になります。アロセールが鬼のように強かったのが印象深いです…。

  • 最初にプレイしたときの感動を思い出した。

    難易度がぬるくなっていた。

  • 面白いんだけど、攻略情報見ないとわからないことだらけで、攻略情報見ると何だか面倒なことだらけで、今積みゲー状態です

  •  SFCからのリメイク、新搭載の運命の輪システムのおかげで快適プレイ。キャラクターの動きをスピードUPさせられたら文句なしだった。元々の作品が良作だったため、内容も良作。オヌヌメ

  • 面白いが、難しくてなかなか進まない……。戦闘に時間がかかる。プレイ時間50時間を超えまだEDひとつも見れていないです涙

  • まだ第4章、姉さんイベントの手前です。
    SFC版をクリアしてる者なので、どうしても満点とは言えないけど、珠玉のできばえです。

    コアなシミュレーション好きにはぬるく、初心者には厳しすぎるという評価も聞きますが、私は大好き。
    新システムで作戦が失敗しても立て直せるので、昔よりも初心者向けになったのでは?ぬるく感じる人はそれを利用せず縛りプレイをすればよいだけ。

    とにかく深い世界観と物語は秀逸ですし、SFC版よりも更に細かくイベント書き下ろされていて楽しいです。
    キャラクターも魅力的。自分で育てたユニットにも愛着わきます。
    クラスでレベルが上がるシステムも慣れればそれなりに楽しめます。後から加入キャラ育てるのは確かに大変だが。
    そこらへんは何周もすること前提としているためと考えるべきでしょうね。
    それと仲間の入れ方が情報集めないと解らないですね。ラビニス入れられなかったよ(T_T)

    とにかく時間泥棒なのが最大の欠点で、社会人にはなかなか進められれません。
    ダウンロードコンテンツもクリア後が条件なんでいつ遊べることやら。クリアしたら改めて感想書きたいです。

全29件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

タクティクスオウガ 運命の輪(特典なし)を本棚に「プレイしたい」で登録しているひと

ツイートする