セラフィーヌの庭 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
セラフィーヌ本人について、もっと詳しく知りたいと思った。
この女優さんもすごいし、選んだ人もすごい。
いろんなことがある意味必然で、神秘だったのかも。
にしてもWOWOWで鑑賞したんだけど、ミニシアターへの招待状の二人のコメントはホントに要らんな。
人生は才能と出会いと時代が全てを決める。何か一つが欠けてしまえば天国と地獄が入れ替わってしまう。絵の才能が目にとまり、家政婦から画家へと転身を図り成り上がるセラフィーヌだが、時代が変わりそれを許さない。実話だけあってしっかりとしたストーリーで表現も美しい。【WOWOW録画】
フランス映画って感じ。
音楽が入らないので、リアルに感じるところも多い。
テンポも良くて、意外に観やすくて引き込まれた!!
セラフィーヌの画は素晴らしい。
初めは可愛らしく見えたり、美しく見えたりするけれど、鳥肌が立つほど恐ろしい絵も・・・。セラフィーヌ自身が変わっていく様が、絵でわかる・・・
面白かったよ!!!
景色がとても美しい。
ひとつひとつのシーンが、まるで絵画のようで。
そしてフランス映画ならではの「間」が、とても心地よく、
これも私の大好きな映画のひとつ。
セラフィーヌという人は知りませんでしたが、この映画を
観ていたら、まるで「女版ゴッホ」のように感じてしまった。
彼女の絵からも、やはり「異次元」の匂いがする。。。
シャーマン達がトランス状態で観た世界を、彼ら自身が
描いた絵があります。
そういった絵達から受ける印象にちょっと近い感じを
受けました。
映画の中で、セラフィーヌ自身も言っていました。
「私は、自分の描く絵が恐ろしい」、、、と。。。
ウィキ(フランス語)
http://fr.wikipedia.org/wiki/S%C3%A9raphine_de_Senlis
http://youtu.be/hlHWdP4ZGzQ
ずっと観たかったの観れた。
でも想像してたのよりずっとずっと哀しい話だった。優しさとか生ぬるいものだけでは芸術は成り立たない。
絵を描くとはどういうことなのか。何をよりどころに、何を使って・・・。この映画を見ると、制作することの原点にいつでも戻ることができます。
絵の具を買うお金がなくて、道ばたで積んだ木の実をすり潰して、みずみずしい色を自ら創り出してたシーンがとても印象的だった。
もともと貧しい家政婦で、生きているうちに華々しい成功を納められず、精神を病んでいく画家の物語には、
悲しみ以上に、とても生々しくて、惹き付けられるものがあった。
ヨランド・モローのセザール賞主演女優賞受賞作。
この映画見た帰りに、世界堂でスケッチブックを買っちゃいました。笑
製作年:2008年 製作国:フランス ベルギー ドイツ 時間:126分
原題:SERAPHINE
監督:マルタン・プロヴォスト
映画館で鑑賞。(3.5点)
(+α=ベルギー)
屋中ぐちゃぐちゃにして、体中汚して、無心に、ただ無心に絵を描きたくなりました。この作品自体がどこを切り取っても絵画のよう。
おもしろかった。
中盤のカット割のムリヤリ感には少々疲れた。日本の、なんでも愛にもっていくような売り方はどうかと思ったが、内容はとてもいいものだった。
共感できるとかできないとかではなく、セラフィーヌへの興味がけっして肯定的なものではないにしても惹かれていく、モローさんの演技がとてもよかった。

とてもとてもとてもよかった…!!
情景がきれいで泣きそうになった。。
ひたむきに自分の世界を大事にしている。
周りの人からなにかといわれるけれど。
ヴィルヘルムとの出会いでいろいろかわる。...





