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ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・マンゴールド 
出演 : トム・クルーズ  キャメロン・ディアス  ピーター・サースガード  ビオラ・デイビス 
  • ¥ 1,999 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142828729

ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • トムファンの女子は相手役のキャメロンに憑依し、黄色いドレスに男物のスーツ、赤のビキニなど付け、細かい事は気にせずに鑑賞しましょう♡

  • DVD&Blu-rayを中古で購入して鑑賞。字幕通常版。
    なんだかすごくスパダリ臭を感じる…と思って観てみたら予想以上のスーパーダーリンっぷりでした。
    もうカッコよすぎてむしろギャグ!?それもわざとやってるんでしょう!?っていうくらいの…w

    キャメロン・ディアス演じるジューンが空港で偶然ぶつかった素敵な男性、ロイ。しかも搭乗した便も偶然同じで更にときめいたのも束の間、次々と非日常的で物騒な騒動に巻き込まれていく。…けれど、何故かいつもギリギリのところでフッと寝落ちる様に意識を失い、気付けば自宅で目覚めて、家の中にはロイからの置手紙が…というような事が繰り返される。
    敢えての非現実感を詰め込みつつも、トム・クルーズらしい生身のアクションとハラハラの展開もたっぷり。
    見事に頭をからっぽにして楽しめるラブ&アクションです。
    ロイがバイクで走りながら追手に向かって銃を撃つためにジューンがロイと向かい合わせに抱き合うようにして銃を構えるシーンなど、そんなバカな!というショットを堂々盛り込んでくれるところがまたたまりません。
    こんなの観たかった!と転げ回ります。
    また自白剤を打たれたジューンを連れて敵の元から逃げるシーン、まだ薬の効いているジューンがとにかく逃げる事でいっぱいのロイに「私に会えて嬉しくなかった?」と寂し気に問いかけるシーンでは「彼女が寂しそうにしているから今すぐ抱き締めてキスして誤解を解かないとならない」という重要任務の為に平然と敵の銃弾が雨霰と飛んできている中をスタスタ歩いて行くロイの姿に爆笑しながら萌え滾りました。
    もうスパダリバリアで銃弾の方が避けていくレベルですw
    夢だけど、夢じゃなかった的な展開の繰り返しも不思議かつロマンティック効果を高めていきますし、それでいて最後のオチが大逆転なところも最高です。
    このエンタメへの振り切れっぷりは実に贅沢ですね。

  • 序盤の高速道路で、トム・クルーズが車の屋根にしがみついてるあたりか、その後の消防士との絡みのところくらいまではアクションもかっこ良くてコメディ要素もあって面白いなーという感じだったけど、いつのまにか惰性で観てる感じになってしまった。
    なんというかキャメロン・ディアス、もうおばちゃんなのにあんなキャピキャピな恋愛思考とかってちょっとキツいものがあるっていうか。
    カーアクションもバイクアクションも格闘もストーリーも、楽しいんだけどどれをとっても飛び抜けてすごいわけじゃないっていう、スターを起用してる割にはありきたりで凡作感が否めない感じ。

  • この設定と主役2人でも、ましなのが作れたはず。
    飛行機が傾くところ、オチなどいいところがあるのに、M:Iの劣化版になってしまった、おしい。

  • 13-Sep/2015 鑑賞
    監督 : ジェームズ・マンゴールド
    出演 : トム・クルーズ キャメロン・ディアス ピーター・サースガード ビオラ・デイビス

    アクションコメディ。予告編から、もうちょっとシリアス系な要素が多いのかな、と思っていたけど、シリアスというか物語のストーリー性はあまり強くない。

    でも、コメディの女王・キャメロン・ディアスと、アクションのトムの絶妙なタッグでかなり楽しめた。

    ハチャメチャなストーリー展開(薬飲まされているのに、スカイダイビング?どう運んだん?とか。)でも、さすが、トム。ちょっと苦笑しちゃうけど、なんだか、トムなら納得、な感じがしてしまう。
    というか、トム、カッコ良過ぎる。銃撃戦などのエージェントの技術もさることながら、ハチャメチャな、キャメロンにも、常に笑顔(時々あきれ顔で)紳士的に対応していて、終始、キュンキュン♡
    セリフの言い回しとかもステキ、という事で、完全に、knight(騎士)だった。

    エンディングで、ジュンがロイを拉致して、ケープタウンに向かうトコで、実は実家にも航空券を郵送しているとこがステキだった。

  • ごくごく平凡な田舎町に住むジューン(キャメロン・ディアス)が空港でイケメンちゃんロイ(トム・クルーズ)に出会う。
    ジューンは恋の予感とばかり色めき立つけど、実はロイはわけありで怒涛のパニックを味わう、、、アクション物のようなラブストーリー♪

    特に深く考えることもなくアクション・シーンを楽しめる作品でした。
    夫は「女の人はこういう映画好きなんだろうな」と申しておりました。
    平凡な消防士のプロポーズを断り、危険な香りのする男を選ぶって女子の好きそうな話やろ?ってことらしい。
    うううん、どうなんでしょう? 特に私はそこには感情移入しませんでしたが、それはもう私が壮年だから?(笑

    フィッツ役のピーター・サースガードが余りにもバウワーに似てるので兄弟か従兄弟か?と検索してしまった。

  • 巻き込まれて死にそうになるけどイケメンが守ってくれるってありがちだけど最高のストーリーだと思います。巻き込まれっていうのが微妙だけど女の子の夢が詰まったお話でした。
    アクションシーンの迫力、出演者が魅力的に撮られた映画だと思います。

  • 期待していたせいか、観終わった後の何も残っていない感じが凄かった。(笑)
    流して観ても丁度良いくらい、あんまり内容が無かった。(コメディ色がやや強め?シリアス感はあまり無し)
    予告が1番面白い。

    キャメロン・ディアスがトム・クルーズと抱き合う形で銃を構えるシーンは最高に格好良かったけど…。うーん、残念。

  • けっこう展開が読める、映画でありがちな話だけど
    深く考えず軽く見れて楽しめる映画でした。
    トム・クルーズって男前なんだと初めて知りました。
    サイモンも味が出ていましたね。
    バイクのシーンが一番印象的でした。

  • トムクルーズのアクションは見所ありですが、設定が現実感なさすぎる。キャメロンディアスはいつからあんなに射撃が上手くなったんだろう。ってか一般人の設定ならそもそもあんな上手く銃を扱えないような。

  • トムのナンパっぷりが炸裂で、ヒャー!!


    となりました。
    チャラい!
    トムさんすごいちゃらすぎやで!!


    それと、キャメロンディアスの軽さっぷりw
    お茶目でかわいいけど、あらあら、、、尻軽すぎ・・・・だいじょうぶ・・・?

    というおばさん目線でみてしまった・・・・


    とりあえず、撃ちまくる。
    アクションも見ごたえあり。


    キャメロン・ディアス経由っていうか、チャーリーズエンジェルで撮影場所かぶってない?ってところが!狙ってるのかしら?

  • 難しいこと考えずにスカッ!っと見れる映画。一般人の女の子がイケメンに関わったあげくに殺されそうになるけど、守ってもらえていろんなとこ行ける。もうそれだけできゅんきゅんするよね〜

  • 何も考えずに見れるアクション映画。

    展開読めるけど、おもしろい

  • いーわー。何を信じればいいか、難しい世の中だ

  • トムの作品はストーリーが無茶。
    っていうか、なにを意図しているのか全くつかめんかった。

  • 楽しかった。

    トム・クルーズは年を取らないのね。

  • 面白かった。
    トムクルーズはかっこいいし、キャメロンディアスは可愛かった。
    ジューンが薬を飲まされて意識朦朧としてる間に敵に捕まってたり、かと思えばスカイダイビングしてたり、船に乗っていたりとぐるぐる展開していくところが面白かった。
    私は腰痛持ちなので、もしジューンのように巻き込まれても着いていけないだろうなと思いました。

  • アクションシーン以外はどうでもええんじゃ感がすごすぎて逆にいさぎいいw
    キャメロン・ディアスはあっけらかんキャラが似合うのぉ

  • 『ナイト&デイ』
    …「夜と昼」だと思ってた
    原題:KNIGHT AND DAY
    …なんですね〜
    ポストの苗字も「K」付きだったし(^^ゞシランカッタ

    好きなシーン:
    「再会して嬉しくないのォ〜?」
    「…」
    (*^^*)ムフ♪

    楽しめます♪

  • うーん。ロイも素敵とは言い難いし、ジューンも聡明とは言い難い。
    ストーリーも単純だしアクションもまあ普通?
    キャストとプロモーションにお金かけ過ぎたのかな。期待していたのとだいぶ違ったな。

  • カタカナでタイトルを見てたのでKがついてるのにまず驚いた。
    タイトルの意味がストーリー的に私にはよくわからなかったけど、おもしろかった。
    ちょっと抜けてるキャメロン・ディアスが個人的に好き。

  • あれで生きてるとは・・・(^▽^;)
    深いことは何も考えず、楽しめます。

  • トム・クルーズが乗っていた赤いバイクがすげえカッコイイという印象しかない。

  • 『ナイト&デイ』
     原題:KNIGHT AND DAY
     監督:ジェームズ・マンゴールド
     出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード
     2010年 / アメリカ / 109分
     
    ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。
     

    派手なアクションとハイセンスなユーモア。
    良くも悪くもハリウッドの王道を突っ走る一作である。
     
    白い歯キラキラの笑顔を振りまきつつ超人的なアクションを軽々こなすトム・クルーズ。あそこまでいくともうターミネーターも顔負けである。
     
    一方のキャメロン・ディアスはそのコメディエンヌとしての才能を爆発させている。飛行機のトイレの中での妄想爆走乙女のシーンと、自白剤を打たれてハイテンションに痴女化するシーンは本作最大の見どころと言ってもよい。
     
    興行的には芳しくない成績だったらしいが、この二人以外の誰がこの役どころをこなせただろうか。
    スターになればなるほど、こういうアカデミー賞とは無縁の作品を毛嫌いする俳優もいるだろうが、ハリウッドの映画は楽しませてなんぼなのだ。
    いつまでもこうして我々を楽しませてほしい、と願ってやまない。
     
     
    85点(100点満点)。

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