最後の忠臣蔵 [DVD]

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監督 : 杉田成道 
出演 : 役所広司  佐藤浩市  桜庭ななみ 
  • ¥ 2,428 (参考価格 ¥ 3,579)
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135855237

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最後の忠臣蔵 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 四十七士唯一の生き残りと言われる寺坂吉右衛門と大石内蔵助の従者、瀬尾孫左衛門を中心とし、大石の隠し子を護るため、お役目を果たすため、必死で生きる姿を描いた作品です。役所広司さんの迫真の演技が本当に素晴らしいです。

  • ドラマをみて、また・・・
    いま見始めたところ。

  • いわゆる忠臣蔵ものの映画の中では、一番良い。というほど観ているわけではありませんがね・・・。
    ラストは賛否両論あると思うが、いわゆる武士道とはこういうものなのだろうか。天寿を全うしてほしいとは思うが・・・。
    思ったよりも桜庭ななみが良かった。しっかりと指導すれば若い人もしっかりとした演技をするという事だろう。

  • 俳優人の演技、ここのセリフ、映像の美しさ
    など個々の点はとてもとてもすばらしかった

    しかし、大きなストーリーの流れは納得出来なかった
    武士道として済ませられないのである
    昔はこんなだったのだろう、現代人には理解できない
    というところでは治められない
    それはこのストーリーや映画を作ったのは
    現代の人であるからである
    まったく歴史に忠実だということはありえない
    「本当にそうか?」という自分が出てきてしまう

  • ただただ切ない。
    武士のヒューマンストーリーの傑作だと思う。

    役所広司さんと桜庭ななみさんが色々な思いや葛藤を抱える役柄をほんとにうまく演じていた。

    役所さんと佐藤さんのダブル主演でしたがこの二人の対比というのもおもしろかった。
    討ち入り後、主から生きろと命ぜられ17年間赤穂関係者のもとを旅し、半ば英雄のような扱いを受けている吉右衛門。
    かたや討ち入り前に命をくれと主から懇願され、17年間主の娘を育て上げつつも世間からは白い目で見られている孫左。
    ともに大石内蔵助からの特命であり、ともに忠義を貫き通して使命を達成する。

    最後の孫左にはもちろん生きて可音を見守り続けたいという思いもあったに違いない。しかし、やはり彼は大石内蔵助に仕える武士だったからこそ、あの選択をしたのだろう。

    桜庭ななえさんも16歳の女の子の可愛らしさや苦悩を見せたかと思いきや、凛とした武士の子としての姿勢を演じたりと素晴らしかったと思う。

  • [2010年日本映画、TV録画鑑賞]
    11月13日(木)午後1:00〜3:14 BSプレミアム

  • 少々、三谷幸喜的なキャスティングは気になるものの、主演の二人はさすが。
    桜庭ななみの役は、他に候補がいるかも・・・?
    原作も読みたくなる。

  • 可音さまが可憐です。
    桜庭ななみさん、「三菱地所を、見に行こう。」
    言うてる場合でないです。
    子どもを持つ親&武士道が好きなら迷わず観るべし!
    グッとくるポイントがいっぱいあります。
    人形浄瑠璃も映画の世界観をうまく表現しています。

  • 小学生の頃に 映画館で 忠臣蔵を見て、
    映画って すごいなぁ と感心して以来
    忠臣蔵は 大好きな 物語である。

    この忠臣蔵は 静謐なトーンで、
    ゆったりと 想いが 伝わる。
    忠義に生きた 赤穂浪士の 死に向き合う
    凜とした 姿が ナミダを さそう。
    時代劇で 泣けるとは,幸せなことだ。

    映画人 として代表される 役所広司と佐藤浩市。
    その二人の 間合いのすばらしさ。
    役所広司の 目の表情の変化が すばらしい。
    それを、言葉でなく 素直に理解する 佐藤浩市。
    言葉を必要としない コミュニケーション。

    内蔵助から 命をくれと言われ
    役所広司は その時に 今死にました と答える。
    武士の 死に対する 想いは 深く
    主のために 命を捨てるのは 道義として立派なことであり、
    誉れなんですね。

    桜庭ななみが びっくりするほど きれいだった。
    背筋が しゃんとして 立ち姿もよい。
    『自分であって 自分ではない』と独り言がすべてを語る。

  • なんだろう日本の時代劇ってなんだかとっつきにくいしいざ見てみると面白くはないんだよね。面白い時代劇を教えてほしい。

  • これを観なきゃ忠臣蔵は完結しない!

  • 非常によかったです。やっぱり役者の演技がすごいと映画も見応えあますね。役所広司と佐藤浩市はやっぱりすごい。監督は「北の国から」の演出家だったので、最後の方に田中邦衛が出てきたのがやっぱりという感じだった。あと最後の切腹シーンが、地味ながら圧巻でした。

  • 悲しい最期。
    現代とは価値観が違うけど、「死ぬことはないのでは?」と、観終わった直後は思った。
    嫁いだだけで、死んではいないのに。

    でも考えてみたら、主君は16年前に死んでいる。
    劇中、主人公は主君から「命を預けてほしい」と言われ、「死にました」と応えている。
    その時点で、使命を果たしたら「命を返す」つもりだったのだろう。

    主君の命に従い約束を果たす。
    それが、劇中で言う「武士」というものであり、引き留められても揺るがなかった理由なのだろう。

  • まござー(´;ω;`)


    時代物って、
    武士道って、

    かっこいいけど、
    切ないよ...泣

  • 武士...

    役所広司、良い演技するなぁ。

    あと、大石内蔵助の隠し子を演じた、桜庭ななみも良かったです。

  • こんな話があったかもしれない、あったらいいなぁと、ちょっと涙してしまいました。

  • 赤穂浪士の討ち入りより16年後が舞台。
    四十七士のうちただ一人の生き残りである寺坂吉右衛門。
    討ち入り前に逐電し姿を消した瀬尾孫左右衛門。
    二人の生き残りが主役。
    面白かったけど、それにしても可音のファザコンぶりがすごいなあと、これなんてファザコン映画だよって思ったw。
    でも、婚礼の時に元赤穂家臣たちが集うのは、忠臣蔵とタイトルにつけてるだけあって、討ち入りの代わりなのかな?

  • 昔の人の忠誠心はおそろしいほど美しいと思いました。

  • 桜庭ななみちゃんが、とても美しくて見惚れました。
    和装が似合いすぎ!

    役所広司って凄いなって、初めて思った。

  • これ良かったなぁ~ 

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