週刊 東洋経済 2011年 1/8号 [雑誌]
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★3.63
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みんなの感想・レビュー・書評
サッカー界の頂点に立つ監督
モウリーニョはなぜ勝てるのか?
プロ経験のない通訳から世界の監督にどうなったのか
彼にはストーリ戦略があった
「ストーリーで戦略を作ろう」
っていう大見出しにそそられました。
『ストーリーとしての競争戦略』の著者
一橋大学大学院の楠木教授が解説してくれており
非常に勉強になりました。
また企業の事例を基にその戦略ストーリーを紹介・説明して
くれており、誌上ビジネススクールっぽくもなっている点も
良かったですね。
さらに、個人の生き方にもストーリーが重要というページが後に
あり、これからの日々を考える上でもとても役にたちました。
キティちゃんの戦略的仲間作り。
タイトルにぐっときて買ってみましたが、中身もとても面白い物でした。gleeや仮面ライダー電王の共通点など、水物のコンテンツをどの様に長く愛してもらうか、工夫が詰まっています。
中間りー氏のおすすめで読みました。
単発のアイデアではなく、
何が問題で、顧客はどう思っていて、
それをこういう風に解決すれば
人はこんな感じで動いていくよね~
というような、因果関係とか流れのある
「ストーリーのある戦略」が実際に効く企画だよねという。
普段絶対読まないような雑誌だったので、なんか新鮮でした。
事例では、
山崎製パンのふんわり食パン商品開発の裏側とか
AZスーパーの利益第二主義とか面白かったです。
ストーリーで戦略を考える必要性はわかったのですが、どのように作るのかが難しい。でもこれからはストーリーが大事!
利益を出しにくい業界で成功している会社には、戦略ストーリーがある。
ユニクロは蓄積で勝負している。人間の生活様式を変えるという独自のコンセプトでやっている。
・アクションリストではない
・ベストプラクティスではない
・シミュレーションではない
・テンプレートではない
壁に当たったら、世の中にはもっと大変な人がいると考える。失敗も前向きに受け止める。






