週刊 東洋経済 2011年 1/22号 [雑誌]

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  • 東洋経済新報社 (2011年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201340118

週刊 東洋経済 2011年 1/22号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 買ったけどたいして読まずに捨ててしまった…。雑誌だから流行り廃りのある本も紹介されているので、賞味期限がある。それ程参考になるわけでもなく…。

  • この雑誌を読んでブクログを開始した。読書は自己投資。

  • この雑誌を読んで、図書館の有効利用を試みた。貸し借りにいくのがおっくうだったが、最近の図書館は効率化も進んでいて意外と使いやすい。いい動機付けとなった。
    また、お勧めの本も参考になったし、伊藤忠商事社長・岡藤正広さんが愛読されている「トップポイント」を知れたことも大きい。
    しかし、最も大きな収穫はこの「ブクログ」を知ったことかもしれない。

  • 読書達人の本への流儀は非常に参考になった。大事なのは本を読む姿勢。目的意識を持ち、学んだことをまとめ、活用する意識を持つことが大事。そのためのハウツーをある程度書かれていました。

  • 様々な業種の方々の読書に対する考え方や読書術が気になったのと、いわゆる「読書本」は読んだことあるが、自分の中で意識すべきことが薄れつつあるので、その再認識とアップデートを目的に購入。

    土井英司さんの選書術五箇条
    ・分厚い本を読む
     できてない
    ・タネ本を読む
     できてない
    ・ライバルが読む本を読む
     ある程度できてる
    ・尊敬する人が薦める本を読む
     できてる
    ・偏読は避ける
     ある程度できてる

     →タネ本を積極的に読んでいきたい

    キーワード
    ・読書会
     まずは参加してみたい
    ・図書館
     お気に入りの図書館を見つけたい
     自分の足で探すしかないかな
    ・ソーシャルリーディング
     ブクログを利用しているので一番身近な話題
     ソーシャルリーディングにより読書量は確実に増えた
     電子書籍端末や出版社の取り組みが興味深かった

    他には、野口総一さんの記事で、宇宙での読書と電子書籍の有用性の件が、妄想が広がり面白かった。

    結局のところ、読書に対する考え方は千差万別であり、アウトプットを重視した自分なりのスタイルを確立すべしといった感じか。

    必読30冊の中でいくつか気になったので読んでみようと思う。

  • 図書館ページあり

  • 読書術、ということでいろんな人の読書術が紹介。やり方はバラバラだったものの読書が仕事に結びつく事はないと考えている人も多く、好きだから読んでるようだ。ただこれらの記事を読んで若いうちに多くの本を読む事は自分の選択肢や決断力を変えることには繋がる気がした。30冊の本紹介も少しは役に立ちそうだ。

  • ・分厚い本を読む。
    ・タネ本を読む。
    ・ライバルが読む本を読む。
    ・尊敬する人が勧める本を読む。
    ・編読は避ける。
    ・図書館を使いこなす。

    新興国での医療機関へのアクセスの困難さがある一方で、低コストで利用できるモバイル通信インフラが注目を集めている。
    ムンバイにあるアエストロ・メディライン・システムは心電図サービスを提供。
    モバイルバンキングが急速に市場に根付いたのと同じ様に医療サービスの新しい事業モデルとして発展していく可能性がある。

  • ん~、ちょっと不完全燃焼。ビジネスマンでも不満に思うんでないかしら?

  • 特集の中で紹介されてた本で読みたくなったのが何冊かあった。さっそくアマゾンに注文する。

  • 読書系の特集が組まれるとつい買ってしまうのだが、
    今回も日経新聞の広告で見た瞬間、「あ、買わなきゃ」と思ってしまった。

    何人かのビジネスパーソンの読書術、
    あるいは読書についての考え方が掲載されているが、
    土井英司さんが述べているポイントが一番参考になった。
    中でも、ああ、なるほどと思ったのは、
    尊敬する人が薦める本を読んでみてわからなかったときの対応。
    <blockquote>「優秀な人物が感銘を受けた以上、
    よさを理解できないのは自分のレベルの問題と考え、
    佐々木さん(佐々木毅さんのこと)はどこに引かれたのかを
    意識して読み返しているうちに少しずつ理解できるようになった」</blockquote>

    雑誌で紹介されていた本にせよ、
    人に紹介された本にせよ、
    それがあまりよくわかなかったり、面白くないとき、
    僕は自分には合わなかったんだな、と簡単にあきらめていた。
    もちろんなんだか合わないっていうことはあるだろうけど、
    お薦めをしてくれる限り、その人にとって何か感銘を受ける部分があったわけで、
    それがどこなのかを考えながら読むというのは、なるほどと思った。

    また、土井さんは
    紹介してくれた人に質問できる立場なら、
    面白さがわからなかったことを伝えて尋ねてみれば、
    通常は喜んで答えてもらえると述べている。
    わからなかった、というのは失礼だとばかり思っていたが、
    正直にわからないと言って教えを請えばいいんだなと考えを改めた。

    土井さんの記事以外では、
    図書館の変貌ぶりもなかなか興味深かった。
    自分が住んでいる地域の図書館は、
    まあ、よくある普通の街の図書館という感じだが、
    ここで紹介されている図書館サービスは、
    「進んでるな!」と感じられるものばかり。
    一度使ってみようと思った。

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