エクスペリメント [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
何気にオスカー俳優の競演だわ。元受刑者のクールさが良かった。フォレスト・ウィテカーは此のての作品で光ってるなぁ(^∇^)
エイドリアン・ブロディは、戦場のピアニスト以来
いい作品に出てない気がする…
これは何でリメイクしたのかさっぱり分からない
キャスティングも、内容も…何でリメイクしたの?
しようと思ったの?と疑問な位上回るところがなかった
グロくもなく、本家より残酷な訳でもなく…内容も薄い
そして結末は案外あっさり…
結果と言えば実験する側はあれきり出てこないし、具体的な
説明や補足的なものもなく、これではあのスタンフォード
監獄実験を題材にした本家のesでは無くこっちを先に
観た人からしたら謎だらけじゃん
やはり、リメイクは所詮リメイクで二番煎じだねー…な感想
見てて胸くそが悪くなる映画だった。 おしっこ引っ掛けるシーンとか、看守のリーダーのいかにも傲慢な顔とか。 死人が出てるのに無視される場面とか突っ込みどころすぎ。 明らかに血まみれの囚人がいるのに実験が続行される場面なども。 しかも監視人の視点が全くない。 どういう基準で囚人・看守に分けたのか。 料理とかどうやって出せてるの? 全体的になにを考えてるか分からない。 十数人いるけど... 続きを読む »
ある一定の状況下で暴走していく人の狂気、怖い。
押し付けられたルールに盲従し、内容以前に遵守する人。現実の社会にもよくいる気がします。
人の持つ凶暴性など、負の面について深く考えさせられる話です。
スタンフォード大学監獄実験を映画化した作品。「エス」のリメイク。外側を描かなかった効果はあると思う。一体、何が進行しているのかわからない不安を共有できるから。
何でesという良作をわざわざこんな駄作に改めて作ったのか分からん。
俳優さん良いのに、もったいない。
ただ、スタンフォード監獄実験やミルグラムの実験などの心理学的実験が広まれば良いですね。
本来ナチスの「独裁」から発展して、「服従」などの人の心理状態を観察するのが目的だったんだけど、実験の映画向きな内容が表に出過ぎて、あまり心理学的要素が含まれてないというのが今作。
人の心理を映画で描くなら、リメイクみたいな中途半端なことはせず、もっとオリジナリティに溢れさせ、醜さや欲望を出せばいいと思いました。
スタンフォード監獄実験を元した映画。
esと比べて、真正心理の表現がうすく、人間が狂気を帯びていくプロセスを丁寧に描いていない。簡単にキレる人たちが集まったようにだけ見えた。
esのリメイクだというのでちょっと期待していました。
が…
あ、ありえない…
たしかに人間の心理状態の変化等は面白かったですが
どうしてもesと比べてしまい、いろいろな場面でひどいと思うシーンが多々ありました。
人物描写も設定も何もかもが中途半端に思えた。
ここまでつまらないと思った映画はなかなかない…と思いました。
鑑賞中は、こんなになる訳がないと思ってしまうが、実際に行われた実験を元にしているので多少のデフォルメはあるにせよ起こりうる話なのだろう。役割を与えられると人間って意外と忠実に成りきってしまう・・・、単純な生き物。それ自体が悪いことでは無いけれど、一歩足を踏み外すと恐ろしいと改めて思ってしまう。【WOWOW録画】
こわい!リアル!
人間って何って?!っ思ってしまう
サンシャインクリーニングに出てた
個性派 俳優さんが出てて 嬉しかった。
失業した男が報酬を得るために囚人の体験という奇妙な実験に参加する。
人間は追い詰められるとかくも醜くなっていくものなのか。
本質を突いた作品。
フォレスト・ウィテカーはやっぱり凄い。
元ネタはドイツ映画のesだと聞いて鑑賞。
期待はずれでした。
こちらは暴力的、拷問的なシーンが多くてイラついた。
ムゴければいいとでも?と突っ込みたくなった…
もっと精神的に追い詰められている感が欲しかったな
それに時々挿しこまれるインドの映像いらないからw
まったく必要ない!と思った。
ドイツ映画のesが好きな人は観ない方がいい。
es リメイク エイドリアン•ブロディ カポーティ フライングヒューマン ランプ 白人至上主義 ケンゴ リュウ インド 心理学実験
善良な心と悪意は裏表。
善き人の意識の下で眠っている凶暴な悪意を呼び起こす
こういう映画の方が下手なホラー映画よりも私は怖い。
囚人と看守の役割に
分けられて行われた
人体実験
わずか6日で
終了してしまった
という実話です
ラストのあっさり感は
否めないけど、
人間は理性がなくなった瞬間、
崩壊するんだな
って思った
人の本性が垣間見える映画。R15がかかってるのもうなずけるショッキングな作品です。
私たちの生きている社会にはルールが存在し、周りの人の目もあるので何とか秩序が守られています。しかし誰からもとがめられず、罪悪感を感じることもなければ、欲を満たすため何でもできてしまうのが人というものだと思います。人の上に立つ快感、他人の不幸を眺める快感は社会的な本能だろうから。
自分が囚人になったときよりも、看守になったときのことを考えた方が恐ろしいですね。どんな性格の人でも、支配する側におかれれば支配者として振る舞うようになる。良心を忘れてしまう。私は正義の名のもとに弱者を寄ってたかっていじめる人が何よりも嫌い(自分が弱者だったから)だけれど、自分自身もおそらく例外ではない。自分の中に得体の知れない獣が眠っているように思わされます。

刑務所模擬実験。看守と囚人の対立がシリアスなものになっていくという展開は最初から読めてるので緊迫感はあるけどあまり面白くない。
糖尿病患者が混じっいなけばこんなに揉めなかったのではないかとか、最...





