グリーン・ホーネット [DVD]
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★3.21
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ミシェル・ゴンドリー作品はエターナルサンシャインについで2作目。
やはり彼の作品は映像表現が素晴らしい。
アクションシーンやマフィアが情報伝達をするシーンには彼の作家性がキラリと光る。
あと特徴的なのはかなり笑えること。
洋画でここまで笑えるのはなかなかない。
欠点はノリが軽すぎるということ。
ノリでヒーローになって、ノリで街を救う的な。
特にヒーローが普通に殺人をするという点は受け付けない人もいるのでは。
さらに他の登場人物も主人公の軽いノリについっていってしまうから、全員あんぽんたんだらけ。
しかしそんなことは笑いとばせてしまうくらい面白い。
こまけえこたぁいいんだよっという軽いノリで見ることをおすすめする。
「面白くないだろうけど、ちょっと笑えれば良いや〜」と軽い気持ちでレンタル。終始、思った以上に笑った!
カトーは、上海生まれでたまに中国語を話すのに日本人…って、変な設定。もうそのまま中国人で良いじゃん!!とツッコミまくった。そのカトーは冷静かつ頭もキレて、主人公より格好良い^^
グリーン・ホネットは、悪を制するはずが、街は破壊しまくり、自分の会社も被害受けまくりで、周りに迷惑かけすぎ駄目ヒーロー(笑)悪役すら駄目具合が目立ち、なんだかCute!
どのキャラもなぜか憎めない、面白コメディ映画でした。
新聞社の駄目ボンボンが、父の死をきっかけに悪徳ヒーローになるはなし。アイアンマンもそうだったけど、新兵器を自分で造っていく過程が観られるのはいいね。ニヤニヤする。
「善人に迷惑をかけないように、悪者同士の潰し合いに見せかけてヒーロー行為を働こう」という独特のヒーロー観。バットマンとスパイダーマンの教訓を生かしてるかんじ?
それぞれのキャラが抜群に立ってた。主人公のボンボンが、話の通じない馬鹿感が突き抜けててすげーいいし、相棒である発明の天才・カトーもかなり良い味してる。ものすごく悪いやつなんだけど悲しいくらいカリスマ性がない敵ってのもおもしろい。
あー、面白かった! ゲラゲラずーっと笑っていました。
眠くもならなかったし、いい映画だと思います(笑)
キャラクターが秀逸。
アメコミ(原作)でも主人公はあんなにおバカなのかな?
とにかく俳優さん(吹替で見たから声優さん?)の演技のおかげか
バカで、最低なのに、なぜかキュートで好印象の主人公。
そして、カトウはいうまでもなくカッコイイ。
クールで完全無欠かと思いきや、やはりちょっとバカで、
女性の扱いに慣れていない男。
これはモテますよ。おいしい役。
このコンビをずっと見ていたいと思わせる映画。
日本でもっと話題になっていてもおかしくないのに、
『キックアス』に押されちゃったのかなあ?
父の突然の死で,若くして新聞社の社長となったブリッド・リード(セス・ローゲン)が,台湾人のカトー(ジェイ・チョウ)とコンビを組み,グリーンホーネットとなって,悪人を成敗するアクション映画。
悪人との戦いでのカトーのアクションはめちゃかっこよくて,すっきりする映画でした。
昔,ジャッキー・チェンが出てた映画のリメイクなんですね。。
エディ消えるの早すぎwでもちょっと痩せた(というかやつれた)?
そこはかとなく漂うセス映画臭・・・。だんだんカトーが良くできた嫁のように見えてくるから不思議だ。
クリストフ・ヴァルツが大好きです。イングロリアス~の長台詞といい今作でもがっちり心を掴まれましたとさ。ちょっとイッちゃってるキレ役が似合いすぎだ!ここにエロ要素を加えるとティム・ロスになります。
劇場にて鑑賞。完全無欠のカトーと冴えない主人公のドタバタ活劇。ヒロインはキャメロンディアス・・・この役は、もっと若い新人女優でも良かったのかも。わざわざキャメロンを使った理由がわからなかった。
こうしたブランドキャラのリニューアル企画は嬉しい。スケールアップして街中でやたらとミサイルはぶっ放すし、広いオフィスを廃墟にしてしまう。
ただ主人公がおバカキャラで、これで笑える人もいるのだろうがワタシにはダメだ。
二代目にありがちな威張ってる、横柄である、独断する、実力がない,セクハラである、といいとこなしで、これで愛嬌があればピンクパンサーくらいにはなれるのだろうが、セス・ローゲンにその魅力がない。
ヒーロー性はカトーにあるという二重構造がこのシリーズのポイントであるが、ふたりとも我が強く、派手なケンカをして、これだけ殴り合いをすると二人の人間関係は壊れてしまいそうだ。ブルース・リーの時は違ったような気がするが、最近は東洋人も強くなってる。ケンカするけど仲がいいという絶妙さがないのでこれまた魅力がない。
主人公がボンクラなポストヒーロー映画
主人公の清々しい程のダメっぷりが良い。また、スパイダーマンみたいな安っぽい正義感も無いのがまた良かった。
アメリカらしい能天気な映画。
新聞社社長の放蕩息子が、父の死後、悪徳ヒーローみたいなことをする話。
相棒役の中国人が”カトー”という名前だったり、
アジアをばかにしてるのかとおもう点もあるけれど、
コミックみたいな映画だし面白いからどうでもよくなった。

これはヒーロー物…なのか?
とにかくまぁ面白かった
カトーの造る武器やマシンへのワクワク感がある。
やっぱり造っているシーンに惹かれるね。
まぁ2人組だからあるだろうなぁと...





