リセット [DVD]
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★2.16
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みんなの感想・レビュー・書評
なんか
世界が真っ暗になる始まりが突然なのは良いとして
なんか
明かりが有ると大丈夫くさいんだよね
ってところに辿り着くのも良いとして
なんで?
ってのが解消されないまま
子供が新たな世界の2人みたいな
ラストになっちゃって
あれれ???って感想しか持てなかった。
宗教的な根っこが違うから
いたしかたないのかな???
ね。
見終わって、えっ?これで終わり?という感じ。
途中の描き方は、飽きない感じだが、時間を無駄にした感あり。
人間の罪について描きたかったのか?
アダムとイブと林檎の暗示的なラストがそれを連想させるが…。
意味がわかりません。途中まではちょっと怖くて面白かったが、少しは説明がほしいです。最後はつまらない。
失踪事件をうまく解決させていくような話しなのかと…
とりあえずどのくらいの光で彼等を退けられるのかよくわからない。
段々と強い光でなくては退けられなくなっていくけれど、光は弱まるばかり…という感じなのかな?
暗号はこういう意味だみたいなのもほしかった。
二人がアダムとイヴになったんだなぁとは思うもののしっくりこなかったな。
感情移入できなかったからかな。
これは何なのか?系なのですが、
サスペンスっぽく最後に何かあるのかなと見続けたらなかったです。
大半は回想、考察、最後の方にやっとホラーっぽくなりますが
そのまま投げっぱなしだったので途中も見終わった後もなんだかなぁ
という作品でした。
レンタルにて鑑賞。
闇に覆われることで、原因不明のまま人々が消えてしまい、残された登場人物たちがもがくお話。
劇中冒頭にも触れられるロアノーク植民地の失踪事件に絡めるかの雰囲気ながら、人々の消失も、結局何が何だかよく分からない。
結局、闇となる理由も人々の失踪の理由も大筋には関係なく、ひたすらそれを逃れようとする登場人物たちの恐怖と葛藤、抗いが本作のテーマなのだと思う。
闇や失踪の原因は何故???は横に置いて観れば、なかなか楽しめる作品ではないかと思う。
ストーリーはよくわからない。
なぜそうなって、こうなるのかとかわからない。
ただ、なにかが「人類の罪をリセットして、アダムとイブの状況に回帰」させる。
人類が皆失踪して、残った数名の葛藤となにかとの戦い(?)。
映像と音楽は素晴らしい。
ストーリーはよくわからないが、軽くドキドキしながら
映像と音楽の世界に入りたいなら良いかもしれない。
人類はリセットされて最初の男女に状態に戻ったのかもしれない。良くわからなくて片手間で見ていたから理解はしてない。なぜ少年少女が選ばれたのか理由がわからない。無垢だから?吹き替え声優が大御所だから?
キリスト教の知識があったらもっと楽しめたかもしれない。
『マシニスト』のブラッド・アンダーソン監督が、ヘイデン・クリステンセン主演で描くサスペンス。ある夜、世界規模の大停電と共に地球上の人々が消失する。すべてを覆っていく闇から逃れようともがくルークは、ある謎の言葉を目にし…。
制作年 : 2010年
原題 : VANISHING ON 7TH STREET
収録時間 : 91分
制作年:1986年
監 督:ブラッド・アンダーソン
主 演:ヘイデン・クリステンセン、タンディ・ニュートン、ジョン・レグイザモ、ジェイコブ・ラティモア
時 間:91分
音 声:エイベックス
ある夜、世界規模の大停電が発生し、地球上の人間が服や靴を残して消失してしまう。
電気は復旧する気配もなく、夜の時間が長くなっていく。
そのとき、偶然光を身につけていたルーク、ローズマリー、ポールら4人の男女は、とあるバーに辿り着く。そこにはガソリンエンジン式の発電機で、かろうじて明かりがともっていた。
1587年に起きていまだ謎に包まれている“ロノアーク島集団失踪”と同じく、“CROATOAN”という謎の文字が教会の壁に見つかる。
じわじわと迫りくる闇の恐怖のなかで、ルークたちは生き残りをかけ、人類消失の謎の核心に近づいていく。
そこには、戦慄の真実が待ち受けていた。

大停電と共に人類が消失し、残された人々も暗闇に包まれると消えてしまうという人類滅亡系ホラー。廃墟と化した都市に残された「CROATOAN」というメッセージや、意思をもって襲い来る闇。設定は大好きだ。だ...





