毎日かあさん 豪華愛蔵版(初回限定生産DVD2枚組)

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監督 : 小林聖太郎 
出演 : 小泉今日子/永瀬正敏 
  • ¥ 3,800 (参考価格 ¥ 4,104)
  • キングレコード (2011年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003806705

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毎日かあさん 豪華愛蔵版(初回限定生産DVD2枚組)の感想・レビュー・書評

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    泣いてるヒマがあったら、笑おう

  • 原作に物凄く忠実だから、逆にわざわざ見なくても良かったかな、と思った。

  • まあまあ良かったんじゃないかな。

  • 女は強いなあ。お母さんを大切にしようと思った。

  • まさか涙がこぼれるとは。実体験なのだと思うと一つ一つのシーンが愛おしく感じられますね。そして子どもの行動は本当に不思議ですね。ぶんじー何度私を泣かせるんだー笑わせるんだー。子どもが欲しくなりました。

  • 新春ロードショーで録画したのを流し観。
    アニメ版も好きだし作者の実際の母ちゃんぶりも好きなんだけど、キョンキョンはちょっとイメージが違うような気がしました。
    内容的にはこんな風に気取らない母子っていいなぁと思いました。

  • 西原理恵子の同名原作マンガ、絵はよく見るけど読んだことはなかった。
    原作マンガを「子育て奮闘エッセイマンガ」だと思っていて、「あたしンち」とどう違うの?!と思っていた。(ファンの方、すいません。)
    ただ西原理恵子ファンは周りに割りといて、『いけちゃんとボク』は本も読んだし映画も観て、その人となりはなんとなくわかっていたので、かなり興味があった。
    さらに実写化にあたってはキョンキョンと永瀬正敏元夫婦が夫婦役をやるというんでかなり話題になっていた。


    原作をどのくらい再現したのかはわからないけど、すごーく良かった!!
    兄・ブンジ&妹・ふみちゃんの可愛いこと!!
    うちの子はまだ赤ちゃんだから育児のことで「共感」できることはないけど、肝っ玉かあさんのツッコミやたくましさにはただただ「羨望」「尊敬」。
    子供たちの笑えるエピソードと、アル中の旦那・鴨ちゃんの闘病、シリアスな話がうまくおりまざっていて、笑いあり涙あり、あっという間に鑑賞。
    ややもすれば安易なお涙ちょうだいになってもおかしくないネタだったけど、決してそうなってなかった。

    何てことのない日常が愛しくなるような、そして元気と育児へのパワーをくれる映画で、今の私にはどんぴしゃでした!!!

  • アニメ版は、娘と一緒に見ていたけど、子育て系のアニメは、うちの3姉妹の方が私のツボでした。
    毎日かあさんのアニメ版は、なんか見ていてイライラしちゃうんだなぁ。

    映画は、シリアス。
    でも壮絶な人生だけど、暗くなりすぎないのは、作者のすごいところです。

  • 漫画を読んだからか、ギャグやインパクトは物足りない感じだけど、ドラマ部分は良かった。
    出てくる戦場の写真が素晴らしくて、「えっ?カモちゃんってこんなに才能あったの!?」と驚愕したが、クレジットに広河隆一とあり、「なんだ、やっぱり」と納得。やっぱ世に出る写真家の迫力は違う。カモちゃんには悪いが、レベルが違う。
    小泉今日子が美人すぎるが、映画だから仕方ないか。

  • 意外とピンとこない作品でした。

    アルコール依存も子供も家庭も持っていないので想像で補うしかない。
    そうなると淡々した作品だったので見方が難しかった。
    好きな描写はあったんだけどなぁ。
    役者もいいとは思うんだけど。

    西原の漫画の方がグッとくるのはなぜだろう。

  • あ~ブルーですね・・・結構 最後悲しくてですね・・




    がっくりきているわたし・・・




    すぐ 世界に 入ってしますので・・・気持ちが・・




    だけど すごく 深い話だったな~

    すごく こどもたちの することとか リアル そうそう




    こんなん こんなんって思う




    それから 小泉さんの演技が すごい 西原さんにみえるもん・・だるい感じ




    もと 夫婦だった 二人って・・わかりますね・・

    独特な かんじ 出てますね・・・素の部分でるから




    余計 悲しみをさそう・・・




    まあ・・・独特な 家族では あるけど 




    夫婦の 微妙な関係 とか 母と 子  父と子・・・




    いろんな 関係が 如実に 描き出されて 




    静かだけど ・・・胸に ジーンとくる 映画でした

  • 無表情に近い顔の演技が小泉さん、永瀬さんともに素晴らしく、人生の重みをたっぷりと堪能。それなのにどこかほんわかした作りであり、深い感動もあるという良作でした。
    やっぱり何気ないひとコマで泣かせる脚本・構成・演出はスゴイ。

  • 漫画だから面白いわけで実写にするとなぁ…
    ただのダメ人間じゃないか。

    小泉今日子の演技も好きじゃ無いし、魚とか犬の命の扱いがいらつく。

  • 原作の世界を壊さないように忠実に再現しているので、良くも悪くもなっておらず・・・というのが感想です。無邪気な子どもがいなかったら、もっと低い評価だったかも。でも原作の漫画をまた読みたくなりました。

  • お涙頂戴なところが全くなく、淡々と家族の様子が映し出されているところがよかった。
    キョンキョン演じるお母さんのツッコミも好き。

  • 子供の描き方がなぁwwww
    リアル過ぎて笑えるというか、子供産みたくなくなる人も現れそうだというかwwww
    仕事の出来る女の悲しさってあるようだ。
    家庭を背負って一人で生きられる女の悲しさというか厳しさというか。

  • 期待はあまりしてなかったせいか、いやーすごーくよかった。
    家族のありかたがちょっと変わっているかもしれないけど本当に皆心から幸せそうな感じでよかった。
    最初から最後まで自然感を重視したようなきがする。実際のもと夫婦である二人の演技と子役のクオリティーの高さはすごい。
    おばあちゃんやくもいい。何回も笑っちゃうよ☆すごくすごくいいです!

  • 元戦場カメラマンの作家志望の夫と、漫画家の主婦とその子供たち(とおばあちゃん)。
    非日常でしか生きられない夫(日常では変人)がどんどん家族に包摂されて行く様がよく描けてる。


    そう、これが、「家族」の強みよねって。
    結婚とか離婚とか、そんなことは関係無い。
    その中でのコミュニケーションの摩擦によって、家族(幻想)は家族(共通幻想)みたいになっていき、家族としての機能を果たす。

    表紙からは想像できないぐらい、イイ映画に仕上がってました。

    子供たちもええ感じ。

  • 西原さん流「家族」。
    元夫婦の共演というのも話題になってましたが、そのせいか雰囲気がリアルでよかったです。
    辛いことがあっても前に前に笑顔を忘れず進むたくましい母さん。

  • WOWOW録画
    よかった。
    女として母として妻としてどう生きるのか、少しもんもんとしていた私に、光をみせてくれたかんじ。
    エンディングの永瀬さん撮影のモノクロ写真があったかくて、愛に溢れてて映画の本編と同じくらい泣けた。

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