漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]

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  • 93レビュー
監督 : 品川ヒロシ 
出演 : 佐藤隆太  上地雄輔  石原さとみ  綾部祐二(ピース)  宮川大輔 
  • ¥ 1,408 (参考価格 ¥ 4,104)
  • よしもとアール・アンド・シー (2011年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571366484149

漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • テンポよく、笑いもあり、十分楽しめた。

  • コテコテの昭和だー。昭和。やっぱ昭和生まれには昭和な話が一番楽しいよね。だって石原さとみめっさかいくて惚れるけどね、考え方が昭和過ぎでしょ。こんな人が今の平成の時代にいるなんて信じられん。まぁでも可愛いよね。売れるのも分かるわー、って話ですよ、奥さん。
    でね、やっぱり面白い映画には笑いあり、涙あり、感動ありなわけで、それをまぁしっかりと、無理なく、というより、ちょっとやらせ的に詰め込んでて、面接で面白エピソードを語ったら、ちょっと狙いすぎですよね、って面接官に言われるレベルですわ。まぁでも別にシンドラーのリストを観ようと思って観たわけじゃないからね、楽しくて良かったのです。
    しかしこういう風に、シリアスも少し混ぜつつな映画にお笑いの要素を詰め込むってのは、すごい相性良いよなぁ、と。なんか染太郎の言うところの、普段より余計に笑えるのであります。

  • お笑い芸人フル出演。
    とてもテンポが良い。
    間の取り方が絶妙です。
    宮川大輔の存在感が凄い!

  • 監督、脚本 品川ヒロシ

    佐藤隆太は相変わらず笑顔がよく映える。だからこそ、物語の冒頭、というより背景設定として、根暗であまり笑っていなかった、というのはどうも想像しにくい。その設定が中途半端であったためか、主人公の成長物語としてはいまいちな出来だ。

    石原さとみがこんなにいい演技をするとは知らなかった。何気ない彼女の役だが、言葉一つ一つに重みがある。

    上地雄輔も光っていた。悪人づらをしながらその中に優しさを含ませるのは演技力のなせる技だろう。

    どうしても腑に落ちなかったのは、ラストの龍平のコンビ相手。どう考えても宮川大輔にすべきだろう。

    石原さとみの可愛さと相殺で星3つである。

    「自分が笑わないのに人のこと笑わせることなんて無理だな」

    「回り道しても、今一緒に居られるからそれでいいよ」

  • 宮川大輔とロバート秋山が面白かった。

    ストーリーは正直それほど心動くものじゃなかったけど、細かいとこがいちいち面白い。

  • 見ました。
    漫才ギャング

    かなり面白かった!さすが吉本のバックアップがあるから出来た作品なんだね〜〜って。
    漫才の、ノリツッコミがいたるところに詰め込まれていて、バラエティーのように笑えたりするところもあり、それぞれのキャラが際立っていて新鮮でした。
    ギャングがお笑い?という設定だけでも、面白いよね。私はこの作品の監督さんの作品他に見た気がしないのですが、探してみようと思います。

  • 大好きな新井浩文がひどい役だったことを除いて、すごく面白い映画。
    芸人さんたちの演技が上手いのと、佐藤隆太の漫才が上手いのとでビックリ。芸達者だなー。

  • 芸人って演技力高いんですね。

  • 起承転結がしっかりとしており、見ていてとても面白かった!

    そして映画内でやられるお笑いのクオリティがとても高く、本当にこの主役2人が漫才をやってもいいのではないかと思うくらい笑わされた。

    龍平(上地雄輔さん)がお笑いを始めてから変わっていく様子(土下座やら敬語やら)はとにかく格好良かった。

    だが何より由美子(石原さとみさん)がまぁ本当にかわいかった。

    根暗だった飛夫がどうやったらあんなかわいい子をゲットできるのか、なんか辻褄が合ってないような気もするけどうらやましい限りだった。笑

    あとキャストが豊富で、特に宮川大輔さんのキャラが個人的にツボだった。

    青春映画としてもってこいの映画だったと感じた。

  • 売れない漫才コンビ、ブラックストーンのボケ担当の
    飛夫はついに相方から一方的に解散を告げられる。
    ヤケを起こしてトラブルに巻き込また末に留置場送り
    になってしまう。
    そこで出会ったのがケンカに明け暮れているストリー
    トギャングの龍平だった。
    そして龍平のツッコミの才能を見抜いた飛夫はその場
    でコンビを組もうと強引に誘い異色コンビが誕生しま
    す。
    品川庄司の「ドロップ」で監督レビューした品川祐が
    再び自身の原作小説を映画化した監督第2作目の熱血
    青春ドラマです。佐藤隆太と上地雄輔の演技は笑えま
    した。

  • 品川庄司の品川ヒロシ監督作品はどんなもんだろう?と思って観てみました。

    観た感じ、品川ヒロシ監督は、ガイ・リッチーが好きなのかなあと思ったりしました(ガイ・リッチーの影響を受けてるような演出が結構あったので)。

    あと、佐藤隆太さんや上地雄輔さんよりも、芸人さんたちの芝居に目が行きました(特に宮川大輔さんの芝居が印象に残りました)。

    あと、ラストにちょっとだけ映る、鬼塚龍平の新しい相方は、金子ノブアキさんが演じてる役なんじゃないかなあと思ったりしました。

  • 「人は変われるんだよ」
    前回サンブンノイチを見たので、品川ヒロシ監督2作目。
    話の展開は結構ありきたり?と思ったのですが、最後の終わり方にちょっと納得いかず。しかし、合間に入る笑いは面白いですね。
    というか品川監督は王道のハッピーエンドよりも一ひねりある終わり方(サンブンノイチもそうですが)のほうが好きなのかな。

  • 面白かったので、ラストに期待しすぎてちょっと物足りなかった。

  • 前半から中盤只管寒い漫才の掛け合いをみせられている様だった。ラストの喧嘩のシーンは盛り上がるし良かった。
    そして上地の死ぬ程ロングドレッドが似合わない。
    喧嘩強い設定だけど全くそう見えず。
    芸人達の演技の方が素晴らしく、役者が食われていた。
    ロバート秋山が一番良かった。

  • おもしろかったー☆

  • めっちゃ、面白い!!!!

  • 熱いよね。
    石原さとみかわいい。

  • ドロップはくそつまらなかったが、これはおもしろい!留置場でのうんこねたはやばいっしょ。ラコステもおもしろかった。
    そして石原さとみがもうたまらなく可愛いのです。
    金子ノブアキも素敵だった。
    ドラゴンフライとしてのふたりの活躍を観たかった気もするが、これはこれでいいのかなー、うん

  • 予想外に面白い。芸人もたくさんでてくるし。

  • ドロップよりおもしろい。けどケンカする不良が夢を追いかけようとすると、悪い奴に絡まれ、ケンカが足を引っ張るありきたりのストーリー。

    上地雄輔が全くおバカタレントに見えない。ほんと賢い人なんだと思う。

  • まぁまぁまぁまぁ。
    って感想でしょうか。

    綾部の演技がうまくなってたのと、秋山のキャラの濃さが印象的でした。
    おもしろい!まではいかないけど、前作よりは形になってたなと素人ながらに思いました。

    前作の喧嘩シーンは迫力に欠けてると思ったけど、今回はスローとかカメラワークとか個人的には好きな方でした。目の肥えた人が見たらどっちがいいか分からないけどw
    喧嘩強いってキャラがそう演出させたのかな。

    でも今回は喧嘩重視ししなくてもよかったんじゃないかって思うのが残念かも。
    ちょいちょい出てくる漫才はネタもしっかりしてて面白かったです。その辺しっかり練習したんですよね、確か。

    あたしもはんぱ卒業したい。

  • 芸人さんも沢山出てて楽しめる

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