猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

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監督 : ルパート・ワイアット 
出演 : ジェームズ・フランコ  フリーダ・ピント  ジョン・リスゴー  アンディ・サーキス 
  • ¥ 1,980 (参考価格 ¥ 4,309)
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142871428

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ライジングからのジェネシスは涙が止まらない•••(´;ω;`)
    遡るとこんなに切ないとは2作目凄過ぎる。凄すぎて1.5のファイヤーストームまで読み始めたぜ

  • シリーズ全作を見ているわけではなく前後のつながりはよくわかりませんが、始まりの物語としては面白いと思いました。とはいえ知能が上がったからといって学習せずに急に賢くなったり、ゴリラやオランウータンが一括りになっていたり、ちょっと乱暴な展開かなぁと思うところもありました。

  • 私は父の影響もあり、子供の頃、チャールトン・ヘストンが大好きでした。
    小学生の頃に、TVで彼の主演作「猿の惑星」を観て、あの有名なラストシーンにものすごいショックを受けたのを今でも覚えています。
    その後、続編とかありましたが、一切観ていません^^;
    TVドラマでもあったし、日本でもドラマになったよね?猿の軍団だったかな・・・(笑)
    って・・・前置きが長い!あはは
    1作目が大好きだっただけに、この作品もあまり触手が動かなかったのです。(ってこれを言いたかったのですよ。ははは)
    だけど・・・もっと早く観ててもよかったなぁ~と観わず嫌いはいけないと反省しました。
    なんとも切なく悲しい映画でした。
    人間って本当に勝手だし傲慢だし残酷だなぁ・・って思いました。
    アルツハイマーの特効薬ができることは素晴らしいことではあるけど、治験をチンパンジーでし、彼らの知能は驚異的に発達します。
    でも、その中の一頭が暴れて人を襲うんです。でもね、知能をもったチンパンジーだってびっくりだよね。今までとは違うんだもん。おまけにそのチンパンジーを怖がらせ暴力を振るう原因をつくったのはおバカな人間だったし。暴れたチンパンジーはお腹の赤ちゃんを守りたかっただけなのに・・・。
    研究は急きょ中止、そしてチンパンジーたちは安楽死させられます。
    でも・・・そのお腹にいた赤ちゃんはちょうど生まれてしまったんです!新しいDNAを引き継いだ赤ちゃんが。
    その赤ちゃんをこっそり隠して持ち出し育てることに。そして名前をシーザーとつけます。
    シーザーは手話をどんどん覚え、人間的な感情を持っていきます。
    だけど、その動物のことを知っていて好きな人ならいいけど、嫌いな人もいますしね。人間は知らないものや人に対して恐怖を抱くものです。そこから人種差別も起きてくると思うんだけどね。
    とうとう事件を起こしてしまうシーザー。そして類人猿の保護施設へ引き取られ、初めて自分と同じチンパンジーたちと生きることになるんだけど・・・。
    そう!「猿の惑星」はこのシーザーから始まるわけなんですね~。
    ものすごく悲しくなりましたよん。私、類人猿が大好きなんです。特にオラウータンが(笑)。ボルネオ島でジャングルトレッキングして見に行ったくらいなんです。
    知能を持って人間と会話できるなんて、なんて素敵なことなんだろう!って思う反面、やはり身体能力の差があって恐さもあります。殴られたら吹っ飛びますよ、人間なんて。
    これに近い事件が実際にありましたからねぇ;;
    USAのテネシー大学でのことでしたが。片言の手話で意思疎通ができるようになったオラウータンは女子大学生に飛びつき怪我をさせてしまい、今でも動物園にいます。
    研究者はもっと配慮するべきでした。人間に怪我を負わせた動物はヘタすれば処分ですしね;;
    この映画は科学における動物実験に警告を発しているようにも感じました。
    人間に反撃し、自分たちの住む場所へと移動する類人猿たち。なんか複雑な思いでしたねぇ。
    シーザーは人間の暖かさも知っているリーダーなので、無駄に人間を襲うとかしないけど、恐怖に陥った人間は攻撃するしね。攻撃されれば仲間を助けるために戦うわけですよん。
    可哀想とは思っても、「猿の惑星」のような状態には絶対なりたくないですよ、私だって。
    サンフランシスコの森に自分たちの場所をみつけるシーザーたち。よかったぁ~と思う気持ちもあるけど、ざわざわする気持ちにもなりました。
    2014年の秋に「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が封切りされています。それからのシーザーたちの映画だから、早く観たいです!

  • 有名SF映画「猿の惑星」の前日譚。いかにして猿たちが知性を獲得したか。
    街に猿たちが溢れ出すシーン怖かった〜。
    人間の手で子供同然に育てられた知性を持つチンパンジーのシーザーが、人間と決別し、猿たちと共に生きていくことになる過程は面白かった。
    うーん。裸の猿がゴールデンゲートブリッジ渡ってても画にならないっていうか、画的にパッとしない映画だった気がする。
    パン君が人を襲った事件とか、テレビで紹介されてた殺人チンパンジー「ブルーノ」とか、チンパンジーって結局乱暴で残酷っていうイメージが邪魔をして素直に観れなかったかも。
    正直、猿(笑)っていう気持ちがあったのは否定しない。

  •  あの「猿の惑星」が新しく新シリーズが始動!

     猿がフルCGなのである。その迫力、顔の表情は確かに一見の価値がある。特にこの映画において猿の表情は非常に重要だ。猿が人間の知能を持ったことが顔で分かるのはすごい。
     すごくよくできた映画であるが、え、ここで終わり感は否めない。シリーズものなので仕方ないと言えば仕方ないが。。。

  • 評判良かったんで観たけど、面白かった!暴走していく過程までが意外と長かったけど、飽きることなく丁寧に描かれてて良かった。ある意味怖かった…笑

  • 主人公が127時間の人!
    シーザーかわいそうやった。

  • ハラハラドキドキ、面白かった。猿たちの表情がリアル。人間の結末が分かっているので一人間としては複雑な気持ちもあるが、動物実験や虐待が痛々しく、気が付けば猿に感情移入しながら観てしまっていて目が潤んだ。シーザーの怒りに満ちた目、悲しげな目が印象的だった。

  • は?
    という印象。

    起承転結で言えば起承で終わってる。
    だいたいチンパンジーってあんなにデカくならないと思いますけど。(苦笑)

    ドラマ性もほとんどないし、映画にするなよ…

  • 非常に痛快な作品!

    10年以上前の、あのティム・バートン&マーク・ウォルバーグ版リメイクを観た人ならわかると思うが、あれを劇場で観た時のがっかり感ったらもう・・・話とかぜ~んぜん覚えてないし・・・失敗したな~っていうトラウマに。
    そんなわけでこれも怖くなっちゃって観てませんでしたが、各方面で好評だったので鑑賞。

    CGがCGだな~ってとこはあるんだけども、ちゃんと面白かったです。
    これはヤクザ映画だ!!そして脱獄ものだ!!
    『仁義なき戦い』と『アルカトラズからの脱出』とかそんなのを足した感じ。
    そこらへんの面白さがたっぷり詰まった映画。

    ほら、人間関係でもよくあるじゃないですか。部活の先輩やら、職場の上司やらさー、「俺が上だぞ!」ってぶってる奴。猿のマウンティング。
    でもう、ヤクザの縦社会(つまりそれが仁義)って、それが凝縮されてんのね。「あの人たちは悪い人じゃないんです。笑うときはめっちゃ笑うし、泣くときはめっちゃ泣くんです。ただ、怒るときはめちゃくちゃ怒るから怖いんです」って名言があるぐらい。

    この映画はまさに猿だしね(笑)。
    なので、そういう観点から観るとすげぇ面白い。
    もう、脳内でアテレコしちゃうぐらい。「タマとったれや!おぅ!?」って。

    原典の『猿の惑星』はもう、記憶もおぼろげだけど、原典ほど深いテーマはないかもしれません。あの時代は製作者本人たちの思想、そして時代そのものが「ホンモノ」だったから、それ以上の投影は今はできないと思う。
    だけども、またひとつ違う方向性を持った良い作品でした。

    前日譚ものリメイクも、ここ数年多いですけど
    『プロメテウス』よりは断然よかった!!

  • すごいよくできてた。アクション映画でハラハラしたんはしさしぶりや。アメリカ人はお猿好きやから資料とか発想が豊富なんかな。プレデター的な未知のものより、現実の筋肉感や、力学がしっかりしてるのでアクションの重量感や実在感が人より派手ですごい。

  • 面白かった!

    シーザーが捕まってから
    思考して苦悩して、表情がガラリと変わって行くのが良かった。

    猿の惑星になった背景に
    猿の知能向上と、人類滅亡があって
    その原因がどちらも同じところにあるってのもお手軽でいい。

    ただしウィルがな。
    利己的な正義を振りかざす感じ、ジェームスフランコにピッタリと言えばピッタリな気もしたけど。
    悪気がなさそうな分なんかイラっとくるけど、
    ほんとはシーザーのみならず、
    みんなに謝らなくちゃだよな。
    自分のしでかしたことを目の当たりにするところまで描いて欲しかったかも。

    でもいつの間にか猿に肩入れしてて、
    楽しめました。


    (2011/RISE OF THE PLANET OF THE APES)

  • おもしろかった! 最初から最後までドキドキしっぱなし。 
    乱闘の後、なぜこれで人類が絶滅するのかと思ったら、最後の最後で納得した。

    ウィルは、もうちょっときちんとシーザーと話し合ったほうが良かったのではないかな?
    あれで別れちゃうなんて、わざわざ危険を冒して会いに行ったかいがない。

    あと、ウィルとシーザーの心の触れ合いとか、葛藤とか、そういうのをもっと描いて欲しかった。
    シーザーがどのようにして他の猿たちの信頼を得たのか、ほとんどクッキーだけしか描かれていないし。
    感情的な描写が足りなかったので、感動というほどのものはなかった。

    それはそうと、倫理的な意味でいろいろ考えさせたかったんだろうな。わかってることだけど、うまくできていた。

  • 自然に帰す終わり方は良かったと思う。
    けどチンパンジーに脳を若返らせるのを投与?したのだからあの中に元からの乱暴者もいた描写があったし、またこういった事が起きるかもしれないなあとか思った。
    最後の最後でパイロットの描写はびっくりした。ここで伏線がw
    続編が出たとしても感染者の話になりそう。もう「猿の惑星」ではなくなるのかな

  • 面白かったよ。

    ただ妊娠してることくらい気づいてくれ!

  • 猿の惑星・・・なぜ猿の惑星が誕生したのかが分かる映画。

    猿の惑星シリーズは1つだけ見た事があるけど、それを見てからこれを見たからか凄く楽しめました。

    あ~そうなって猿の惑星が生まれたのか~って♪

  • 泣けたぁ。人間って何て自分勝手なんだろうと改めて思いました。研究のために動物を使うのはやめて欲しい。自然の摂理まで曲げて生きていく価値があるのだろうか、と思いました。
    ラストはこれで良かったと思える納得のものでした。

  • これを見る以前に続編の作品を見ていた。
    だから、この作品の最後のシーンの決断は間違っていたんじゃないか、って思った(笑)
    もし、最初を見てない方は是非みてほしい。

    この作品で終わるのなら、ハッピーエンドねぇ。。

  • 猿がリアル!

    「スラムドッグ・ミリオネア」の女の子が出てたよー。美人さん。

    -----
    これは人類への警鐘

  • 家族レンタルに便乗して鑑賞。
    原題「Rise of the Planet of the Apes」の通り、オリジナル作品を遡ったお話なので、去年オリジナルをTV放映で観返していたことが功を奏し、楽しめました。ことの原因が、(病気を治したい気持ちが発端だけれど)人間の欲だった、というのは印象的だったし、ラストの目的地や映像がオリジナルにうまく繋がっていて、面白かったです。
    ただ、猿の描き方が、見せ場の関係もあるのでしょうがアメコミヒーロー並みの身体能力だけが強調されて、シーザーとウィル達の関係があまり深く描かれていないのが残念だったかも。
    全体的にはテンポ良く、最後まで飽きずに観られました。

  • CGの使い過ぎは否めないが、なかなか面白かった。作品の訴えるメッセージは、なかなか深く考えさせられるところがあり、今までの『猿の惑星』とはちがった切り口で語るという面では良かった。だがやっぱり結末は『猿の惑星』らしいというか、思わず「ぷっ」と吹き出しそうになった。やっぱり『猿の惑星』はカルト映画みたいな面白さがあるなーと。

  • うーん、シーザーの心理描写がもっとわかり易ければ、感情移入できたかも…。

    この話って「みんながよく知ってる『あの物語』にどう繋がっていくか」の1点しか興味がないし、「最後は猿が反乱起こして人間負けちゃうんでしょ?」ってのも事前にわかっているわけで、そういう意味では背負ってるハンデが重過ぎて気の毒な映画なんです。結果的にこの映画の見せ場はラスト20分の「猿の大暴れ」のシーンしかなかったように思います(悲しいことに…)。

    まぁ志の高さに免じて★1つおまけ。

    「猿の惑星:新世紀」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00NQ2OXJI

  • よくできてる!という印象でした。
    公開後 結構たってたのでほぼ貸し切り状態で見れたのもよかった。

    主人公チンパンジーシーザーの成長は面白いし、
    がっつり猿に同情し、感情移入してしまう。
    ちょうどラストあたりで泣かせにくるタイミング、ばっちり。

    1番感心したのは「よくできてたけどこのラストか~」って一度思わせておいて、
    あのほんの少しの演出!からのエンドクレジット!

    これがすごくデザイン性があって綺麗でした!

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