機動戦士ガンダム UC (Mobile Suit Gundam UC) 4 [Blu-ray]
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★4.60
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この4巻では、あのブライトノアが登場。
だが必見は、バナージを演じる内山さんを中心とした豪華声優陣による熱演とその演出。
素晴らしいにつきる。
この作品を1巻から観ていたら、間違いなくこの巻で震えが止まらなくなるだろう。
『機動戦士ガンダムUC』は第二次ネオジオン抗争後の宇宙世紀が舞台である。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年になる。ネオジオンの残党が抵抗を続けているが、テロリスト扱いである。大国同士の戦争はないものの、テロとの戦争を抱える現代に近似する。 宇宙世紀のガンダムシリーズに共通するが、UCの世界でも地球連邦は腐敗している。連邦上層部はネオジオンを人民の不満をそらす矛... 続きを読む »
遅ればせながらようやく鑑賞。ロニのくだりとか悲しすぎる。原作読んでるとあっさりしすぎとか意見もあるようだけど、アニメだけだとそんなに気にもならず。ジュアッグなど、マニアックMSのオンパレードも嬉しい。
サブキャラクターについても丁寧に描かれていて、とても濃密。
バナージの感情の動き含めて、話数が進んでいくごとに引き込まれてゆく。次が早く観たい!
相変わらず絵がきれい。
バナージの葛藤シーンを見て、「あぁこれこそがガンダムだなぁ。」と思った。やっぱりね、戦争に巻き込まれた主人公が、悩んだり苦しみながらも成長していくところがガンダムでは大事なんだと思う。
1st世代のMSがたくさん出てきてズゴック好きの自分としてかなり満足。ただ、カラーリングがそんな好きではなかったですが。
バイアラン無双で蹂躙されていく姿は悲しかったなぁ。。
とりあえず、リディうざいのでミネバ様に自分の分もビンタしといて欲しい。
いい所で終わります。
殴り合いがあったり、虐殺があったりでハードな内容にもなってます。
結局打てなかったバナージくんが愛しかったです。
モビルスーツのバリエーションだけで鼻血ブゥーーなのに話の内容も重すぎてトラウマだらけです。贖いきれない主人公に感情移入するもよし、運命に縛られる親父たちに感情移入するもよし、とにかく製作者の悪意の塊です。

撃てません!





