AMNESIA(アムネシア) (通常版)予約特典なし - PSP

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  • アイディアファクトリー (2011年8月18日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857091607

AMNESIA(アムネシア) (通常版)予約特典なし - PSPの感想・レビュー・書評

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  • 誰かを攻略する乙女ゲーではなく、記憶喪失になった主人公が、記憶を取り戻していくという設定が面白い。
    攻略対象は主人公の恋人で、記憶がないから恋人か、どうかもわからない。それを模索していく。
    主人公は選択肢でしか話さず、変わりに記憶喪失の原因となった精霊オリオンが状況を説明したり、突っ込んだり。
    ルートは個別となっていて、金太郎さもない。
    サスペンスだったり、推理だったり、色々楽しめます。

    個人的にはケントのルートが一番安心して楽しめたかな?彼のルートだけは事件性がなく、純粋にケントが恋人かどうかを模索するお話だったので。
    あと、ウキョウはすごい勢いで死のフラグが襲いかかってくるので、それを乗り越えた時の感動はひとしお。
    トーマよりもイッキのが、女の怖さを痛感しました。

    恋愛の甘さは微妙ではありますが、一度プレイしても損はないと思います。バッドにかなり死オチありますが、それが苦手でなければ。

  • すべてのキャラのベストエンドのみplayした感想。

    物語は精霊と衝突したことで記憶を失ってしまった主人公がその精霊と共に記憶を取り戻していくというお話。すべてのキャラの攻略は友人以上から始まる。パラレルワールドの世界をplayできるので、こちらの世界ではあるキャラが友人でも違う世界では敵ということがあったりなかったり。
    ジョーカーの世界まで見ると、なぜ主人公が記憶を失うことになったのか精霊との関係は何なのかが明かされる。

    ミステリーもあったりと結構内容濃かった印象でした。それぞれのキャラも良かったし。主人公にあまり感情移入はできないけど、(記憶を失っているので仕方ないけど)ミステリー好きな人にはぜひ。乙女ゲームならではの話ももちろんあるので、楽しめると思う。
     あと、主人公の代わりに何かと突っ込みを入れてくれる精霊がほんとに面白い。

    以下それぞれの感想。

    シン わかりやすい(?)ツンデレ。主人公がひとつ上ということを忘れるくらいに大人びているし、父親のこともあってちょっと気を張っているところもあるが、主人公に対しては本音を覗かせたり……。彼のハートの世界でメインは「主人公に怪我させたのは誰か」というミステリー仕立てで犯人?はまさかのあの人。理由はそのまま(ある意味で)違う世界の行動にも関係している。そうしてみると、やはり怖い。

    トーマ ヤンデレで片付けていいのかわからないけどヤンデレ。他の世界での優しいお兄さんという印象が脆くも崩れ去る彼のダイヤの世界。彼の気持ちは頑張ったらわからなくもない……かもしれない。ベストエンドでも十分な怖さがあった。イラストと、本人の性格の中身が一番他とは違いすぎる。

    イッキ ベストエンドでやった限りではチャラ男でなく(笑)結構いい人っぽかった。他の世界ではただただ信用の出来ない男だったけど、クローバーの世界では印象変わること間違いなし。こちらも主人公が、記憶を失う前に相手のことをどう思っていたのか――を探るという意味でミステリーっぽい?印象でした。

    ケント 性格に難ありとはいえ、たぶん一番まともな青年だと思う。。。トーマの後にケントでplayすると彼はどこをどうみたっていい人に見える。想いはあるのに中々口にできない困ったさんだけど、根はいい人。一番癒されるストーリー。ほとんど彼に対しては危険もないし。

    ウキョウ ジョーカーの世界ではあまり怖さは感じなかったが、とくにケントの世界で彼の豹変ぶりには驚かされた。わけのわからない怖さというところ。ただ「表」の面を見れば、キャラの中で一番主人公に対してわかりやすく一途。恋する乙女的な印象だった……。自分に近づくなと警告するときのセリフも面白かったし。

    夜を気にしないくらいplayしてしまったので(笑)とても満足。

  • BADエンドが多いのが面白かった

  • キャラによって描き込みに差があるが乙女ゲーに新風を…なオトメイトの意欲作の1つだと思う。トーマとウキョウも好きだがケント√はもう1周してもいいくらい楽しかった。

  • ケント、シン、イッキ、トーマの順でクリア。
    イッキさんが素敵だー。
    そして、一部ルートのミステリー要素の強さにびっくり。
    これは他のゲームと一味違ったドキドキ感がある…。
    怖かったものの、なかなか面白かったです。

  • 主人公に完全に名前がないタイプ。
    記憶をなくしたところから始まる恋愛。
    なくさなければ進まなかったカップルもいれば、
    なくしたからこじれた組もいる。
    ENDは多め。
    イッキバッドが一番好きなEND。

  • 乙女ゲームでまさかこんなにスリルを味わえるとは…!!
    BADエンドがBAD過ぎませんか。
    ちょっと乙女ゲームをナメていました。
    そんな感じで驚きながら進めましたが、個人的には楽しかったです。
    最後のジョーカーまでやって、やっと全貌が分かったつもりにはなりましたが、設定が重いです…!
    愛が重い……。
    ストーリーはどれが好きかは趣味が丸出しになりますね。

    ハート:最初にやったのに印象が薄い。スリルサスペンス風?
    スペード:個人的には一番好き。モテるけど本気の恋愛したことないです的なイケメン。そういう人がヒロインにハマってどうしようもないっていう展開は好きです。
    クローバー:中学生恋愛ですか!?むずむずします。そして平和です。
    BADエンドにさえならなければ終始平和です。
    ダイヤ:彼は何か突き抜けた思考回路ですね。ちょっと怖い。文句なしのヤンデレ枠です。超まじめにやったのに一周目ではBADエンドになりました。監禁エンド。

  • ともかくケントが可愛すぎて転げまわりました・・・
    性格とのギャップが・・ケントかわいいよケント・・_(:3」 ∠)_
    主人公ちゃんが大好きすぎてから回るケント愛しい!

    続きはブログにまとめました。
    http://natukane2.blog.jp/archives/1004409516.html

  •  PSP(プレイステーション・ポータブル)

     乙女ゲームといわれる作品です。所謂『ときめきメモリアル』とかと同じ。微妙にネタバレっぽいのもあるのでご注意。
     グラフィックがとても美しく、ゲオで中古だか新作で5,460円でした。

     主人公は基本的に話しません。『オリオン』という精霊とぶつかったことで記憶をなくし、オリオンが主人公の代弁をしてくれます。なので、第三者的といいますか、オリオンのツッコミに「うんうん、そうそう!」と思えなければ物語には入り込みにくいかな、と少し思いました。
     会話形式なので或る意味見逃しても分かりやすいし、一部では「バタフライ・エフェクト」「シュタインズ・ゲート」と話題が出ますがわたしはそこまで気にならなかったです。

     シン、イッキ、ケント、トーマのグッドエンディングを攻略すると、最初からを選んだときに『ジョーカーの世界』という項目が出るようになり、ウキョウとの恋愛をたのしむことができるようになります。
     とりあえず全体的に暗く(主人公が記憶喪失なためにあまりじたばたしないこと、またそれぞれのエピソードに愛憎うずまく部分がちょいちょいある)、とくにウキョウ編は報われなさや遣る瀬無さを感じるエピソードもあります。
     バッドエンディングもいくつかあり、スチルは基本的にありません。少しありましたが。
     バッドエンディングでもスチルが見れたら楽しいかなとは思いましたが、攻略することを考えるとバッドエンディングもいちいち見なければならないわけで、
     ただ、全部のエンディングを攻略する(そしてスチルを完成させる)とご褒美のスチルがもらえるため、いずれにせよ全部のルートを見なければならないのですが……。

    ・シン(ハートの世界)
     冷静に物事をとらえることができる18歳。幼馴染。
     主人公は旅行に行った際に怪我をして記憶喪失であることが当たり前である(というかシンにささっと見抜かれる)困る必要のない世界です。
     サスペンスの要素が絡んでいて、主人公は何故怪我をしたのか? 事故なのかそれとも事件なのか? そんな展開があります。
     ハラハラしつつも幼馴染との甘酸っぱい恋愛をたのしむにはもってこいです。

    ・イッキ(スペードの世界)
     端正な美青年。22歳大学生。バイト先の先輩。
     『彼の眼』には特殊な能力があり、彼の眼に魅入られるともうメロメロになっちゃうんだそうです。でも主人公にはそれがきかず、興味を持ったイッキが主人公にラヴコール、三か月だけのお付き合いを始めている世界です。
     記憶喪失なのをど~にかしつつ、イッキの心の奥底にふれていく。キャラの中では一番マメで丁寧で優しくて所謂白馬の王子様、でもその内面はとてもとても儚い。後半部分はグッときました。
     あ、前半部分のほかの女の子とのいちゃこらには多分殺意が沸きますww あとファンクラブへの対応とかね……。

    ・ケント(クローバーの世界)
     なんでも合理的に考える冷血漢← 25歳大学院生。主人公が友人とともに受けた簡易型の講義で講師を受け持ち、そこから知り合ったそうな。
     頭脳明晰で合理的に考える癖があり、理路整然としている。言っていることは的確なのだけれどもう少し言い方を考えようぜって思う部分がしばしば。つまりKY←
     とりあえずスチルの主人公からのメール見て『ドドドドド』状態になっているケントさんが可愛かったです石田彰さんの丁寧ボイスきゅんきゅん←
     石田彰さんといやぁエヴァのカヲルくんだもんでよけいににやにやしていました。あと、ケントさんは基本的に不器用だもんでにやにやしっぱなしでしたね。ええ。
     でもじつは主人公にけっこうきついことを言っていたり、その記憶がよみがえるのを恐れたり、主人公からのメールの内容にドキドキしすぎて携帯落っことしたりプールでアワアワしたり……、なんでか憎めない存在なわけなのです。
     最初は冷たく感じる彼のじつのところ不器用な優しさを感じてじーんとくるといいと思います。

    ・トーマ(ダイヤの世界)
     主人公を心配しまくる幼馴染の20歳。心配性なシスコン兄貴と間違えそうなくらい主人公をめっちゃ心配してお世話しまくります。
     主人公をいとおしむがゆえに過激な行動に出ちゃったり(彼の説明文にも『慈愛と狂喜の≪ダイヤ≫』と書かれるくらいです)一歩間違えばヤバイよこの人!なわけです。しかもパラメータに猜疑心なるモノがありますこの人だけ。うわーおスゴイネトクベツアツカイダネー←
     あ、しかも受けるのが、中盤以降主人公と一緒に生活用品を買うことになるのですがその中に『ランジェリーショップ』という項目があります。とりあえず爆笑ものです。ほかのキャラクターたちとのルートも見たかったくらいですw

    ・ウキョウ(ジョーカーの世界)
     どの世界観に行っても、主人公をつねに心配し、且つ「自分は危険だ」と唱える男性。年齢不詳。カメラマン。
     彼のストーリーはこのゲームの一番の核心をつき、また切なさでいっぱいです。というか正直服装で分かっちゃったんですよね。だってさ、あの子と同じダイヤ柄の服装をしているんですもん。なんかネタがわかった気がしたら本当でちょっと吃驚w
     バッドエンド多すぎで笑います。とりあえずあれだ主人公死にまくる死にまくる。そのぶんグッドエンディングにたどり着いたときは達成感が物凄いです。

  • イッキさんの声が…

    そして一番好きなのはケントさんでした

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