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ハンナ [DVD]

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  • 88レビュー
監督 : ジョー・ライト 
出演 : シアーシャ・ローナン  ケイト・ブランシェット  エリック・バナ  トム・ホランダー  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • ¥ 356 (参考価格 ¥ 3,065)
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462078643

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ハンナ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スタイリッシュ美少女アサシンもの
    透き通るような彼女の美しさが画面に映えて見入ってしまう。恋も友情も知らず青春を殺人訓練に捧げる様子が痛ましくて綺麗だった。彼女の存在自体が儚くて美しい。少しだけ他者と心を通わせるシーンもよかった。ラストの台詞は印象的。EDが好き

  • 山の中、世間から隔絶され父親から戦闘訓練を受けて育ったハンナ。どうやら何かと闘う使命があるらしいという感じの導入。
    ハンナのアクションはスカッとする格好良さだったが、つまりは彼女が生きていける世界をつくるために、彼女を殺そうとするマリッサを葬れば解決!という話だったのだろうか?壮大そうな導入の割には小さな結末だ。

  • 人里離れた森閑とした森の中でひっそりと暗殺訓練を受けるハンナ。いつ襲われるかわからない緊張の毎日。テレビもラジオも音楽もない。そんな中から百科事典とグリム童話から得られた知識のみを頼りに現代社会に飛び出す。突出した能力は、それゆえの悲哀も胸に重く響く。美しい主人公の無機質な挙措と綺麗な背景映像が悲しみを際立たせる。アブノーマルな宿命と能天気で平和な日常が相映じる対照がとりわけ強く印象に残った。

  • とっても素敵なデザイン。とくにグリムの家と、オオカミの池。場面場面で国や地域が変わっていくが、その切り取り方がいい。

  • BSプレミアム録画>お人形のような綺麗なお顔で透き通るような肌質。ちょっと中性的な感じのシアーシャ・ローナン。彼女のPVみたいなもんかね。。ボタン押してからの長い追いかけっこ。
    この映画のオシャレでスタイリッシュな映像とアクションの喰い合せってどうなんだろう?何か悪いような気が…個人的には好き(好み)じゃない。(他作の、古いけど「マトリックス」なんかは割と格好良く見えるのにね~、何だろ?この違い。)
    OP~の雪深い森の中の景色=雰囲気は芸術的で美しい。でもストーリーは何のこっちゃ??で印象に残らない。。

  • 最初と最後だけで成立しそう。
    主役の女の子とケイト・ブランシェットの美しさよ。

  • 心臓外しちゃった。 音の階層 グリム童話 首を圧し折る 今お前は死んだ。俺が殺した シロナガスクジラ スペイン kissに必要な筋肉 憐れみ 生物学的な父ではない 友情を有難う 生卵直飲み フラメンゴ 自立心 感覚を鋭くした

  • オープニングとエンディングの、「心臓を外した…」バキューン!→赤地に白字でHANNAのタイトルの流れがかっこ良かった。
    山奥で戦闘マシーンに育て上げられた少女の謎と成長。
    いろいろと説明不足な感が否めないけど、ところどころの不気味なメルヘン風味とか、主人公が人間らしい経験をしていくロードムービー風の微笑ましいシーンとかは良かった。

  • [2011年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • 最初のシーンがとてもワクワクするので、いったいどんな「スパイ映画」が見れるんだろうと期待した分、「女の子の物語」に変容していくさまがチグハグに感じます。ガールミーツガールのシークエンスから始めて、「いったいこれはどんな女の子なんだろう」というもっていき方だったら、よかったかも。

  • ジョーライト監督とシアーシャローナン再タッグということで期待していたけれどイマイチだった
    続編でもつくるつもりだったのかしら
    なんだか消化不良
    ケイトブランシェトが綺麗だけど無駄使い

    ただ、ソフィーとお布団中で語らうシーンとか、お約束の(?)長回しシーンなど、
    部分的なジョーライト節はよかった

    あとシアーシャローナンちゃんが全編を通してかわいい
    注目株
    彼女といい、キャリーマリガンといい
    若手女優を発掘するのが上手いんだと思う、この監督

    家族の感じとかお布団のシーンは良かったよ(2回目)
    プライドと偏見とかさ、こういうガーリー要素が活かせる映画で頑張ってほしいな



    (HANNA / 2011)

  • 午後ローで観賞。音楽と役者についての文句はないが、ハンナの生い立ちについてもう少し詳しい描写があってもよかったのでは。ハンナが初めての友人であるソフィーにキスをするシーンが素敵だった。

  •  人里離れ、父からひたすらサバイバル技術をしこまれた少女ハンナ。父から押せば外界とつながると言われたスイッチを押すと、CIAのエージェント達が襲ってきた。ハンナは追手から逃げながら自分が何者なのかを探っていく。

     シアーシャ・ローナンが好きな私としてはもうそれだけで満足だが、敵役のケイト・ブランシェットの顔力だったり、追手がなぜかオカマだったりと色々な部分がいい。
     主人公は少女だがスタイリッシュな大人向けの映画。

  • 「午後のロードショー」にて。刺客になるために育てられた少女。あずみか、はたまたヒット・ガールか。なかなかこの既視感からは抜け出せないですね。投げ出しっぱなしのエピソードや登場人物が多く、作品としては粗が目立ちます。唯一の見所は堂々たる悪役っぷりを見せるケイト・ブランシェットでしょうか。

  • 主人公の女の子は透明感があって可愛かった!

    でもストーリーは、盛り上がりがなくてとても退屈。

  • 主人公ハンナは山奥で、父からあらゆる殺人術を叩き込まれていた。そして時は経ち、遂に任務が開始される。。。

    音楽に合わせたカット割りが気持ちいいミュージックビデオみたいなシーンが多々あり、飽きることなく見れました。物語の動機の部分はよくわかりませんでしたが、主人公が魅力的だったのでOKです。
    主人公と初めてできた友達が、寝っころがりながら会話するシーン。イマジナリーラインを越えた、よく考えるとあり得ない向き合い方の編集が、でも、見ていて違和感がないのが驚きました。

  • 音楽と映像のシンクロや、人によってはあざとくてウザいとも思われそうな面白い撮り方がすっごい魅力的だったんだけど、超寝ました。
    疲れてたのもあるけど、映画で寝ることはほとんどないのに・・・。

    ストーリーは単純明快なんだけど、それぞれのキャラクターを動かしているはずの動機がさっぱりわかりませんでした。
    いや、自分で補完すればそりゃなんとなく想像つくけどさ。
    ロケーションも考えればわかるんだけど、感覚ですっと腑に落ちる撮り方がされてない。
    これまたいつも言ってる「説明的なショットを意図的に抜く」やり方。
    ある程度色々知ってる人は舞台がどこかわかると思うけど、
    横で観てた親父はよくわかってないみたいでした。

    基本的に、こういう世間知らずの異文化交流ものは
    笑えるから好きなんですけどね。アベンジャーズとか。

  • ハンナは父親と山深くで暮らしている女の子。父親からあらゆる暗殺術を叩き込まれている。そんなハンナの出生にはある重大な秘密が・・・というお話です。
    ハンナがとてもかっこよい。あどけなさを残しつつも確実に仕事をこなしていく姿はとても美しいです。
    透き通った瞳の奥の訓練された冷徹さ、しか冷徹に徹すことができないゆらぎが時たま描かれています。
    ハンナを取り巻く敵や協力者もとてもキャラが立っていて素晴らしかったです。
    その分父親の影が若干弱い気もしますが・・・。
    父親の復讐のためにあらゆる殺人術を叩き込まれ、敵にはそのためにうとまれ追跡され、交流をもった友達は敵に尋問され・・・とそういうハンナの周りの描写が以外とリアルに描かれていました。
    とても面白いアクション映画でした。機会があればぜひとも鑑賞をお勧めします!

  • 音楽と台詞、映像がスタイリッシュで良かった!
    それとやっぱり主人公の女の子の存在感も何ともいえない感じが良い。ケイトブランシェット、エリックバナも個人的に好きなので観てよかったかなぁと。
    後はストーリーが…

  • スッキリした表情の女子が
    余計な感情なしの殺しのシーンを見てるとなぜかスッキリします。

    それだけで、話はあまりきたいしてないけど、
    シリーズになればまた見たいです。
    「ダークエンジェル」や「ニキータ」のような要素があり
    そういうもの好きなら、コレもありと言う感じ。
    このキャラクターは、殺人マシンなのに、動物っぽさがあるので、
    「生きてる感じ」がして、いい感じでした。

    音楽が終始いいかんじでした。

    漠然とした感想ですが、あまり真剣にみてなかったんでw

    日本の公式サイト
    http://bd-dvd.sonypictures.jp/hanna/

  • B級ですなぁw

    ストーリー構成がかなりひどかったです。
    内容だけで言えば、もうB級ですらない。


    それをB級にまで抑えられるのは主役の女の子のおかげ。


    そもそもが、
    いやいやいや、死んだと思われてるならそのまま娘と一緒に暮らしとけよ馬鹿親父、


    と一番最初の設定を突っ込みたくなるような構成。
    戦わなければいけない理由が今ひとつ明確じゃないんだよね。
    最後がスッキリしてれば終わり良ければ全て良し論も使えるけど、そうでもないし。

    しかも最初の30分くらいは結構良い感じで
    どうなるんだろ、ってワクワクして観れてしまうのが余計に良くない。
    最後がえぇー、、、、ってガッカリ差が増します。

    所詮はお前ら大人の復讐劇に、
    こども使っただけじゃねーかっていう。

    ほんとの娘じゃなかったと分かった時のハンナとその親父のやりとりもうっすいしなぁ。
    感動もできねぇ、だからって復讐しての爽快感もねぇ、

    何が残るんだっていう。

    そして極めつけは最後の〆のセリフ。
    そこだけは伏線もあってバッチリ感あるのがまたwww


    何に付けても全部中途半端な映画。


    ただ音楽と映像が凄くキレイです。
    ハンナのクールっぷりも素敵。
    これが見どころと言えばそうなるのかなw


    あまり内容考えずに情緒的に楽しむなら良い映画なのかもしれないですね。
    内容がないよー!って感じの映画です。

  • ハンナちゃんは美少女。

  • 何がよかったって、シチュエーションですよ。色素のうっすい儚げな少女がめちゃくちゃ強くてその上暗殺者なわけです。初めてできた友達と、女の子同士キスなんかしちゃって。そしてくどいほど繰り返される童話的モチーフ。良くも悪くも、それがこの映画のすべてだなあと思います。いたるところで音楽が印象的に使われていたのはよかったですね。タイトルの使い方もかっこよかったです。

  • wowowプライムで。

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