ハンナ [DVD]

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監督 : ジョー・ライト 
出演 : シアーシャ・ローナン  ケイト・ブランシェット  エリック・バナ  トム・ホランダー  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462078643

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ハンナ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スタイリッシュ美少女アサシンもの
    透き通るような彼女の美しさが画面に映えて見入ってしまう。恋も友情も知らず青春を殺人訓練に捧げる様子が痛ましくて綺麗だった。彼女の存在自体が儚くて美しい。少しだけ他者と心を通わせるシーンもよかった。ラストの台詞は印象的。EDが好き

  • 最初と最後だけで成立しそう。
    主役の女の子とケイト・ブランシェットの美しさよ。

  • ずっとハラハラさせられた。
    最初のシーンはシンプルできれいな印象からだんだんとモダンな感じになっていき、最後のほうは狂気を含んだ感じになっている。
    それも伴ってハラハラ感が大きくなるんだろうか・・。
    ハンナの無垢な感じが見た目にも行動・しぐさにも出てて、ひきつけられた。

  • 何をもってもシアーシャの素晴らしさに酔う映画。
    だが脚本や演出にも光るものが多々見受けられる。
    父が街で追い詰められていくときの長回し。
    モロッコ!? という驚きや、ロマの歌、百合感情、といった様々な要素が無理なく入り込んでいる。
    ジュリーにちょっと似た殺し屋の不気味さ。
    音楽もまたよい。
    そしてグリムの家! ああいう趣味がいい。
    大満足。

  • う〜ん、おもしろさがわからんかったばい・・
    何を伝えたかったのか・・?!

    メッセージがないとしても
    おもしろさがわからんかった・・

    どうしよー?!汗

  • キャラはすごく面白そうなのにストーリーがシンプル&サックリ。

    ハンナを追う口笛のスウェットおっさん(笑)アイザックがすごくヘンタイっぽくてステキなのに、大した活躍もないまま終わっちゃって超ガッカリー。ただ赤毛のケイト・ブランシェットがワルっそうで超美人・見とれました。

  • どうりで16なのに強いはず。絵は綺麗だけど内容は盛り上がりにかけるかな。

  • 緑のグローブ、歯石除去セット、そしてあの口笛が忘れられない

  • ”16才、罪を知るには若すぎる。”
    「心臓 はずしちゃった」

  • ハンナに巻き込まれて死んでいく人たちが切なすぎる。逃亡劇よりも父親と2人で暮らしていた頃のワイルドな訓練生活が印象に残りました。

  • 何をテーマにしてたんでしょう
    アクションあり、友情あり、サスペンス風味あり、SFも?
    あれはSFではないかな・・・
    エピソードに拡がりが無いていうか、捉えどころがない感じでした
    全体的にとっちらかった印象ですね

  • 外界から隔離されて育つ少女。
    研ぎ澄まされた感覚と身体能力。
    しかも可愛い。

    ハンナはとにかく走ってる。
    お父さんも走ってる。
    追っ手も走ってる。

    なんだろう
    あえて派手な作品にしなかったんだろうな…
    ってのは伝わる。

    女の子の無垢さは十分出てるよね。

    主人公は足したり引いたりして生まれた女の子
    自分が何者か…彼女は知らないままである。
    父親と日々訓練と鍛錬を積む日々
    ある日目の前にボタンが置かれた。
    それを押すと冒険が始まる…的な

    一切他人との関わりが無かった割りに
    結構分別があるのは父の教育の賜物なのかな???

    最初と最後の台詞の
    内に含むものの差異が
    なんとも言えない。

    でも
    そんなに面白くも無い…
    あぁ
    ちょっと勿体無いよなぁ~

  • ハンナの魅力ももっと発揮できると思うし
    色んな事が中途半場で終わっているんで
    海外ドラマの1話目を観ているよう。
    海外ドラマで良かったんじゃないかな。
    シリーズ3ぐらいまで、ひっぱれる雰囲気あるよ。

    ( ・_ゝ・)<無垢な殺し屋ハンナは幸せになれるか

  •  元CIA工作員の父にフィンランドの山奥で人知れず育てられた16歳の少女、ハンナ。幼い頃から格闘技をはじめあらゆる戦闘テクニックを叩き込まれ、ついにその戦闘能力は父をも凌ぐまでになっていた。そして、父のもとから旅立つことを決意したハンナ。父はそんな娘に、かつての同僚であるCIA捜査官マリッサに命を狙われる、“彼女に殺されるか、お前が殺すかだ”と忠告するのだが…。

     最近、よくあるような作品の一つに思えてなりません。CIA工作員の作品なんて山のようにありますし、今までも数多く見てきました。その中にあるような感じで新鮮さが全く感じられませんでした。父親役のエリック・バナは別の作品で見たこともあり演技もよかったので楽しみだっただけに残念です。最後まで予想どおりでした。

  • よくある設定が面白そうだけど、なんかそのまま終わっちゃった感。な作品。

  • 主役の子の目が綺麗。
    ブロンドと青い目って本当に雪景色が似合うなぁ。

    この子が出ている映画他に二つみたけれども、二つともラストに向けてどんどんつまらなくなっていく。
    でもそれはこの子のせいじゃないし今回は大丈夫だろうと思ったらまた…

    秘密裏にやろう的な思考はないのか、と思うくらい組織の行動が雑だったのが一番びっくりした。
    そして外の世界は誘惑と雑音ばかりで子供は惑わされやすいなぁと…
    大人も沢山惑わされるけどね。

  • 全編にわたって物語の推進力が足りない印象。
    要素だけを見ればジェイソン・ボーンシリーズに近い気がするも、全体のテンションが低すぎるのかな。
    アクションシーンで引きの画が多すぎるのも盛り上がりに欠ける一因と思います。
    ソフィアと友情を育む場面やグリムの家でマジシャンと交流する場面は本当に素晴らしくて、やっぱりジョー・ライト監督もシアーシャ・ローナンもこういった繊細なものが合っていますね。
    このペアで普通のロードムービーが観たくなりました^^

  • ストーリーは二の次で、ただひたすら走る、格闘する、が続く。ただ、ハンナがアメリカ人の一家と出会うところだけ、ロードムービー風。ケイト・ブランシェットの一方的な悪役は珍しい。

  • バリ島から帰ってくる途中の飛行機内で観た。
    フィンランドの山奥で元CIAの父親に殺人を教え込まれた少女は、ある日ボタンを押してCIAから追われることになった…。
    というストーリー。

    けれど、正直ストーリーはまったくもって重要ではない。
    なぜなら、この作品の真髄は映像美と音楽にあるから。
    映像はとても幻想的で、音楽は印象的…ずっと耳に残る。
    映像のすべてがケミカルブラザーズのMVのようにも見える。
    なので、映画にきちんとしたストーリー性とか、面白さとかを見出したい人は好きではないだろう。

    個人的にはエリック・バナがかなり好きなので、もっとエリックには出てほしかった。

  • ハンナかわいかった。

  • 予告編みた感じではもっとおもしろいと思ったんだけど

    CIAの施設でのシーンがピーク
    ってもそんなにかっこよくはない 予告でみてたし
    冒頭のフィンランドのシーンはもっと短くてよいと思うし
    逃げるのも追いかけるのも緊迫感乏しい

    悪役のケイト・ブランシェットはよかったと思う
    ハイヒールや歯磨きのシーンはよかった

    あずみとかニキータのような感じだけど ハンナはそこまでいかず

  • 何がしたかったのかよく分からない映画。

  • 山の中、世間から隔絶され父親から戦闘訓練を受けて育ったハンナ。どうやら何かと闘う使命があるらしいという感じの導入。
    ハンナのアクションはスカッとする格好良さだったが、つまりは彼女が生きていける世界をつくるために、彼女を殺そうとするマリッサを葬れば解決!という話だったのだろうか?壮大そうな導入の割には小さな結末だ。

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