ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

J・エドガー [DVD] についての感想・レビュー・書評


J・エドガー(レオナルド・ディカプリオ主演) [DVD]
51人が登録 ★3.25

監督: クリント・イーストウッド 
映画
rank5 (2)
rank4 (8)
rank3 (19)
rank2 (2)
rank1 (1)
評価平均: 3.25
登録数: 51
レビュー数: 12

ブログで紹介する» ツイートする Check
この本をつぶやいて飴ちゃんをゲット!

「祝ブクログ会社化」プレゼントキャンペーン実施中!

「あなたの人生で最高の一冊」をツイートしてくれた方の中から30名様に
ブクログ特製の飴ちゃんとしおりをプレゼント!

みんなの感想・レビュー・書評

asacoro2さんのレビュー 5 観終わった

劇場公開日 2012年1月28日
2011年アメリカ映画

kato yuheiさんのレビュー 4 観終わった

エドガー超嫌な奴だけど、コンプレックスゆえのユーモアもあってクライド君の面接シーンとか最高ですよ!
二人の仲良しコンビっぷりと、その危うい関係性にドキドキ。
ホテルシーンはウルルときましたし、結ばれることのない愛の切なさとかも。
でも、クライド君の老人メイクは二重がパッチリしすぎてちょっと笑えるよね!

フジ子さんのレビュー 3 観終わった

FBI長官のJ・エドガー・フーヴァーの半生を描いた実話。彼が仕えた歴代大統領の誰もが恐れたといわれているが、その部分をもっと知りたかったし、それでどういうふうに地位を築いていったのか、権力を振りかざしたのかを観たかったかな。

一言、ディカプリオの演技はやっぱりすごい。

tokiwahimeさんのレビュー 4

(No.12-7) 映画館で見ました。監督クリント・イーストウッド、主演レオナルド・ディカプリオ。 J・エドガーとはアメリカFBIの初代長官ジョン・エドガー・フーパーのことです。 私はテレビドラマなどでフーパー長官という呼び方に親しんでいたので、彼はエドガーって言うのか~って初めて知りました。 彼のことは、名前だけ、イメージだけで、すごくよく知ってるような気がしてましたが、この映画... 続きを読む »

kiii8823さんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ (2011年作品)

osatomatoさんのレビュー 3 観終わった

イーストウッド監督と、ディカプリオのタッグと言う事で、公開直後に映画館へ。
FBI初代長官の半生を描いているため、現在の犯罪捜査の技術が出来る過程を見て行ける点が面白かった。

ただ、途中えっっ!!?とビックリしたり、これはディカプリオの本物のマミー??と混乱したり…と、たま〜に気持ち的に落ち着かない映画でした。(日本人には免疫があまりないからかしら?)

ソーシャルネットワークにも出演していたアーミー・ハマーの演技は良かった!若手なのにディカプリオと対等に演じている所に驚き!!これからの活躍に期待大☆☆☆

桑野みどりさんのレビュー 5

バレンタインの季節にふさわしい、ほろ苦いラブストーリーでした。カカオ90%くらい。「病めるときも健やかなるときも、いつも必ず二人で…」と誓った約束。互いに白髪の老人になっても変わらない、ひっそりと静かな愛情。とても哀しい物語ですが、主人公が本当の気持ちに気づくのが遅すぎなくてよかった…という意味ではハッピーエンドに近いのではないでしょうか。クリント・イーストウッド監督の恋愛映画にハズレなし!
虚構と現実が入り交じる世界観、デジャヴュのように繰り返される映像は、押井守や今敏が好きな人ならハマりそう。
「世界中の誰に嘘をついてもいい。私にだけは嘘をつくな」
アーミー・ハマーとレオナルド・ディカプリオの演技が胸を打ちました。

なおさんのレビュー 4 観終わった

映画館に見に行きました。時間の移り変わりに最初は慣れなかったけれど、ストーリーが進むうちに慣れた。ディカプリオが、若い時・年をとった時と、両方演じているのが良かった。
最後のシーンは泣けました。

lotta9279さんのレビュー 3 観終わった

ソーシャル・ネットワークや500日のサマーみたいに過去と現在が入り混じって話が展開するが、ややこしくはない。むしろ老け顔(と体型)が突然現れたり消えたりするのにいちいち驚いた。
正直イーストウッドの作品はあまり好きではないけど、アメリカの一時代を知る上ではいい題材だし、レオ様がビジュアルのみならずしゃべり方や老人の身のこなしなど挑戦している姿がよい。アーミーは輝くばかりのオーラ出してた。
アメリカは良き時代を謳歌しながらも社会不安が渦巻く中で、フーバーが奮闘していたのがわかる。しかし最初は社会のための科学捜査だったものが組織防衛の予算確保・議会対応や自己の権力のための盗聴と変貌を遂げてしまう。大なり小なり、おそらくこういうことは誰にでもあるのだろう。

しほさんのレビュー 3 観終わった

FBI長官のJ・エドガー・フーヴァーの半生を描いた伝記映画。

エドガーの素晴らしい功績を押し出した映画ではなく、エドガー自身の人間臭い部分を描いた作品です。
キャリアゆえに強くあろうとし、見栄を張り、弱い自分をほんの数人にしか見せずに生き抜いたエドガーが淡々と描かれています。

ただ、母と息子との家族愛。エドガーとトルソンとの愛情。長官と秘書との信頼。
いろいろなものを詰め合わせて結局どこに焦点当てれば良いか分からないなあという感じ。
最終的にエドガーはキャリアを築いたけど、すごく悲しい人生だったのでは?っていう雰囲気漂っています。

トルソン役のアーミー・ハマーはソーシャルネットワークで観てから好きなのですが、ディカプリオは良いにしても
老後の特殊メイクがちょっとひどくないかなーと思います。
もっとかっこいいのに!絶対!

masaki0126さんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ 男のキスはマジ見たくない。久しぶりにこういう感じの映画を見た成果、内容は面白かったけど、展開の遅さに少し退屈を覚えた。

テキストナインさんのレビュー 4 観終わった

FBI生みの親で40年以上もの間FBI長官として君臨した男の半生を描く。 国に尽くすためだけに生きた男のベールに包まれた半生が、クリント・イーストウッドならではの、人情味ある表現によって描写されていた。相変わらず、微妙な心理の変化を撮るのが上手い。イーストウッド自身は『人間は歴史から多くのことを学ばない、9.11以降とFBI創世記の時代背景が似ていて、国家の危惧を感じる』というところからこの映画を撮ったらしいが、個人的には、イーストウッドが自信の死に様をいかに演出するか模索しているように見えた。自身が成し遂げたものが遺産というくらいだから。一番のみどころは相方クライドとの友情とも愛情ともつかない関係性に尽きる。

全12レビュー中 1 - 12件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー


  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ