ミックマック [DVD]
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★3.72
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みんなの感想・レビュー・書評
久々のジュネだったけど、そこまででもなかったですね。
ハートウォーミングで、おっきないたずらごころのお話だったけど、
初期のジュネのエッジィさのが好きですね。
アメリのラインなんだろうけど、
うーん、映像美もそれほどでもなかったし、
ユーモアはあったけど。
色あせた感じの映像も、音楽も良かった
廃品でできた隠れ家に入っていくのがわくわくした
不思議な世界で、ぴりっとしてて、くすっと笑える
絵本の世界みたいな映画
アメリの監督、ジャン=ピエール・ジュネの作品
舞台はもちろんパリ。
昔地雷によって父を亡くした主人公は大人になって銃弾を頭に撃たれる。
しかし銃弾は取り出せずずっと彼の頭の中に。
特殊な彼は入院したことによって家をなくし、彼にはもう何もない。
けれど様々な特技を持った仲間たちに出会い、一緒に暮らし始める。
ある日地雷の会社と銃弾の会社を見つけ、彼は復讐を決意する。
それは仲間たちとともに…。
他人には変だと言われてしまう自分の特技を大いに生かし、
仲間たちとチカラを合わせて計画を進めていく様子はとてもワクワクさせてくれた。
音楽もワクワクを助長させる。
メイキング映像も観て損はない内容であった。
偶然通りかかった彼女も登場する。
とても心がほっこりとする内容であった。
ジャン=ピエール・ジュネらしいカラーリングとコントラストは今回も健在。台詞はあえて少なめにして映像で話の展開を理解させようとするので、テンポが早く、途中で「??」となるところもあったけれど全編通して楽しく観られたよよよん。
おもしろかったー!!テンポいいしキャラも場面も様々で飽きることなかった。
あのセピア色に輝く映像は綺麗で好き。
しょっぱなのアラブっぽい景色に「あれ?ハズレたかな…」と、思ってしまったけど大間違い!!
男版アメリって感じ、だけど現代っぽさもよかった♪
ラストは本当にスカッとした!!
私仲間に加わりたいな〜
いかにもアメリの監督すぎて、ちょっとうんざり。
ちょっと中だるみするし。
あと15分短いぐらいがいいかも。
でも、気がついたらバジルが可愛くてしょうがなくなった。
最後…えーその彼女ぉ~とブーイング。
音が好き。
色味も。
そして発想。
ハンガーのダンス。
ブルカへの旅。
ハムに恋するワンチャン。
暖炉と煙突が現役で活躍する街。
どの人をみていても飽きなくて。
見た回数だけ新しい発見がある。
心に元気をくれる。
「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督が奇想天外な物語と美しくもシュールかつ遊び心あふれる映像で贈るファンタジー・コメディ。
自分の父親を殺した地雷と自分の頭の中にある弾の製造者に復讐するために、様々な仕掛けをかけるオシャレなコメディ。
全体的にすごく雰囲気のいい映画だった。ストーリーはそんなに凝ってないけれど、画面の絶妙な色彩やセリフの少ないお話の運びがみていて飽きない。音楽も地味だけど、サントラを借りたくなるような心地いい感じ。
作業のお供に、なんとなく流しておきたいような映画だった。
「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督の作品だけあって、おかしくて、ちょっとものがなしくて、ファンタスティックな魅力にあふれています。主人公バジルは父を地雷で亡くし、自らも発砲事件に巻き込まれ、頭に銃弾が残ったまま生きていくことになります。入院中に職を失いホームレスになってしまった彼は、ちょっと変わった仲間たちの助けのもと、父を奪った地雷と頭に残る銃弾を製造した武器製造会社にさまざまないたずら(ミックマック)をしかけるのですが・・・。
モンマルトルの丘、サンマルタン運河、オルセー美術館、パリ東駅、ギャラリー・ラファイエットなど、パリの観光名所がふんだんに登場します。リヨン駅構内にあるレストラン「ル・トラン・ブルー」は、まるで美術館のようなゴージャスなインテリアが印象的。
映画「アメリ」の世界感にとても似ているメルヘンっぽいコメディ映画。フランスには行った事無いですけど、フランスの感性がいっぱい詰まってるような雰囲気の映画でとても楽しめます。大人から子供まで楽しめる映画ですね。あまり多くは語りません。よかったです。

めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーもヒューマンとコメディとシリアスのバランス良かったし、何よりギミックや小道具が秀逸でした。フランスってこういうセンスなのかー、とちょっと感動。やっぱりアメリカ映画...





