探偵はBARにいる 通常版 [DVD]

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  • 370レビュー
監督 : 橋本 一 
出演 : 大泉 洋  松田龍平  小雪  西田敏行 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427649866

探偵はBARにいる 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 公開されてスグに
    映画館で観ました♪

    謎解きやミステリー要素を期待すると
    やや物足りないかもだけど、

    どこか80年代を思わす
    ハードボイルドな匂いを振りまきながら
    (松田優作の「探偵物語」や東映アクション映画の匂いですね)、

    サクサクとしたテンポ感と
    洒落たセリフ、

    ハードなアクションと
    カメラワークのこだわりなど、
    映像的にも見どころは多かったです♪

    それだけに失速したラストが
    チト惜しいんやけど、
    それでも総合的に見ると、
    大満足の出来映えでした(^O^)
    (カルメン・マキさんが歌う「時計を止めて」がまた良かった!)


    酒好きで美女に弱いが、
    たとえ傷だらけになっても
    依頼者を最後まで守り抜こうとする
    俺="探偵"役に、
    演技には定評のある大泉洋。

    普段はボーっとしているが
    実は喧嘩が滅法強い"
    相棒"兼運転手・高田には、
    松田龍平。

    このとぼけた二人の
    軽妙なやりとりが
    本当に楽しいし
    絶妙なんですよ♪

    観るまでは
    大泉洋がハードボイルドな探偵役って
    ミスキャストだと思ったけど(笑)

    雪の中での体を張ったアクションシーンも様になってたし、

    役作りのため絞ったという
    マッチョな裸にもビックリだし、

    やるときはやる的な二枚目半なキャラが、
    だんだんと
    カッコ良く見えてくるから不思議です☆


    主要キャスト以外では、
    パッと見誰だか分からない風貌で
    憎たらしいほどの怪演を見せた高嶋政伸と、
    安藤玉恵扮する
    エロさ満開な
    喫茶店のウェイトレスは要チェックです(笑)


    北海道愛あふれる
    地元タレントや小物使い、
    そして美しい札幌の街並みも堪能でき、
    昭和の邦画が確かに持っていたエネルギーと
    活劇の魅力あふれる、
    大人による
    大人のための娯楽作って感じかな。


    ただ暴力シーンが
    かなりリアルなので そこは要注意。


    意外にもロングランとなり(笑)
    早くも続編が決定したとのことで
    そちらも今から楽しみだし、
    是非とも原作を読んでみたくなりました(^_^)

  • 2を観たあとに、1を観た。

    2のB級な感じが好きだったし、
    1も始まりはB級の匂いしてたんだけど、
    中盤から本気だった。
    話も複雑に。

    1のほうがバイオレンス要素強くて、
    殴るし射殺するし血まみれ。

    小雪さんの複雑な役の演技が素晴らしかった。
    高嶋政伸さんも今までに見たことない顔だった。
    悲しい結末で、心がかき乱された。

    まぁ、何にせよ、
    大泉洋と松田龍平をコンビにした時点で
    もうこの映画は成功しているんだと思う。

  • 探偵物語とか、濱マイクとか、ルパンみたいな雰囲気。音楽が格好いい。ハードボイルドというよりはコミカルな要素の方が強い感じがしたのは大泉洋が面白いからか。ちょっと頼りない主人公の探偵と、いつも肝心なところで少し遅れてくる助手の掛け合いがいい。ぬぼーっとした助手の高田がめちゃくちゃ強すぎて格好いい。
    西田敏行が悪い人でなくてよかった。
    舌ピアスの悪役、高嶋政伸にびっくりした。

  • 2011年 日本
    監督:橋本一
    原作:東直己『バーにかかってきた電話』
    出演:大泉洋/松田龍平/小雪/高嶋政伸

    ドラマ「ラッキーセブン」での探偵役はコミカルだけど、こちらの大泉洋は断然ハードボイルド。軽妙なキャラながら腕っぷしは強くて正義感も強く、とても探偵らしい探偵。相方の松田龍平は『まほろ~』ほどの濃ゆさはないものの(あれは探偵じゃなくて便利屋だけどさ)、相変わらず飄々としてて良い味出してるし、二人のコンビネーションはバッチリ。小雪も綺麗で、ラストなんか無駄に泣けたし、期待以上の面白さでした。

    悪役の高嶋政伸が、高嶋政伸と気づかないくらい外見も役作りしてて、なかなか素晴らしかったです。ここ最近みた邦画の中ではダントツに面白かった!
    (2012.02.21)

  • アジア最北の歓楽街、ススキノを舞台にしたミステリーもの第一弾。
    先に2を観てしまい、意外と面白かったので1も鑑賞。

    バーにかかってきた電話が始まりとなり、
    数々の点がやがて線となり終末へと向かう。
    よくできた話しであり、とても悲しい物語であった。

    2でも感じたことだが、大泉洋が主演ということで、
    どこか彼のキャラクターを活かしたコミカルなものを想像してしまうが、
    そことは真逆な人間臭さを泥臭く描いている。
    確かに彼を活かしたコミカルさも勿論あるのだが、
    その想像とのギャップがまた面白さの一つなのかもしれない。

  • どうしよう、大泉洋がカッコ良く見えてきた……(笑)
    バイオレンスな部分は目をつぶりながら鑑賞。

    強いんだか弱いんだか、愛すべき探偵と、マイペース過ぎる相棒・高田のコンビがナイスでした。
    雪国ならではのカーチェイス……というか、除雪車とのチキンレースが最高。

    高嶋政伸の気持ち悪すぎるキャラとか、小雪の表情とかも良かったなー。小雪はもう少しキレイに撮って欲しい気もしましたが。。。

  • 大泉洋が主演になることにより、ハードボイルド感はだいぶ失われている。原作は読んでいないが、それで良かったのだろうか?
    映画単体としてはこれもアリか。
    後半に行くにつれどんどん引き込まれた。

  • 地上波放送にて鑑賞。
    小雪がなー。個人的にいまいち・・・

    松田龍平のひょうひょうとした感じと、高島弟の怪演がよかった。
    即天道場の少年のその後が気になった。
    特に感動ではなかったけど、キャラクターがおもしろいから続編が作られたのかな?
    東京ではなくて、一地方都市というところがミソだと思う。

  • 大泉洋が出てるってだけでなんとなくギャグなんじゃないかという先入観で観てしまったけど、ちゃんとミステリーだった。しかもちょっと切ない…。面白かったです。2も観てみてもいいなと思えた。

  • 2を見に行こうかどうしようか迷っていた時にテレビでやってたので見ました

    う~ん、いまいちかなあ
    見てて途中から飽きちゃった

    大泉洋があんまり好きなタイプじゃないので、おもしろくないとやっぱ飽きちゃう
    でも松田龍平くんはおとぼけ感とアクションのかっこよさのギャップが良かったわ

    1では小雪がヒロイン、2では尾野真千子です

    2の方がおもしろいって評判だけど、見に行こうかなあ、どうしよーかなあ

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