カンパニー・メン [DVD]

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  • 68レビュー
監督 : ジョン・ウェルス 
出演 : ベン・アフレック  ケヴィン・コスナー  トミーリー・ジョーンズ  クリス・クーパー  ローズマリー・デヴィット 
  • ¥ 3,694 (参考価格 ¥ 4,104)
  • Happinet(SB)(D) (2012年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953047211

カンパニー・メン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • レンタル>突然の解雇による喪失感、自分も突然ではないが経験あるので何とも言えない。社会経験がある人ならば感じるこの思い、痛い程よく解ります。。(私はこんなに富裕層じゃないがww)勤続年数が長い程、エリート社員であれば尚更ダメージ大きいでしょう。高級住宅に住み、優雅な生活のレベルを落とす事も耐え難い。職探し時のシビアさ。日本も今は同様。能々と上層部は生き残っててこんなに社員を切りまくる企業もどうかと思いますけど(^^;)…いい奥さん,息子に助けられ、B.アフの変化→再出発、まぁまぁ良かったw

  • 2016/01/17
    仕事があるってありがたいんだなぁ。
    グダグダ文句ばっかり言ってないで、仕事があることに感謝せねば、と思いました。

    職を失ったのにそれに向き合えず見栄を張ろうとする男と、すぐに現実を受け止めて現実的に物事を考えられる女。
    きっと多くの夫婦はこうなのでしょう。笑

  • ボストンの大企業に勤めるエリートサラリーマンのボビー・ウォーカーは愛する妻と2人の子供たちと何不自由ない幸せな毎日を送っていた。
    ところが、リーマンショックで業績が悪化した会社側から突然に解雇を告げられる。ショックを受けながらも再就職にむけて気持ちを切り替えるボビーだった。金融危機から不況が社会問題になっているアメリカを舞台に厳しい再生の道のりをリアルに見つめるドラマです。
    主演は「ザ・タウン」のベン・アフレックで他人事ではない物語が展開する内容は色々考えさせられました。俳優陣もトミ・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーと豪華で俳優さんたちだけでも充分に見応えがあった映画でした。
    ベン・アフレックはやはり素晴らしい俳優だと改めて思いました。
    他のジョン・ウェルズ監督作品を探してみようと思った映画です。

  • 管理職・役員だった人たちがリストラされた後のそれぞれの道を描くドラマ。
    うん、ハリウッドスター達を、よくもまぁ、こんな地味な題材に起用できたものだね?
    邦画のオハコだよ。こんな話題(笑)

    でも、それゆえの魅力もある。
    アメリカのほうじゃ、大きい家、高いクルマ、ゴルフ会員。。 一度手に入れると本当に手放せないんでしょうね。

    この映画の救いは、ベン・アフレックの奥さんがとてもよくできていらっしゃる。
    ご身分が無職と認識できない夫を見捨てず、包み込む。

    こんな奥さんなら物質的な豊かさなんて必要ないでしょ。
    転職1年生の自分もいろいろと心に突き刺さる映画だった。

    音楽も好きだった。

  • リストラされた会社の幹部たちが家に帰ると、豪邸で素晴らしく着飾った妻がもっと金をよこせと言わんばかりの態度。
    働き蜂のような旦那達に同情もしたくなるが、うん十年前はおそらく彼らの虚栄心を満たしてくれる最高に美人の女性であっただろうし、浮世離れしたところもまた魅力であったに違いない。
    しかしここにきて、そんな妻がどうしようもなく辛い存在になり、自分を追い詰めるものになってくる。
    夫も妻も、子供すらも、お金にあふれるがゆえに地に足の付かない生き方をしていたのかもしれない。

    一方、主人公の家庭は違った。主人公自身はそういった富に溺れつつあったが、妻は現実主義で、いつだって主人公の味方をする良き妻。それもそのはず、妻はナースとして働いており、きちんと地に足がついている。ちゃんと夫を愛し、お金が、ホワイトカラーの職が幸福の条件だとは思っていない。

    何かに属することで、得られるものは大きい。しかしそれを取り上げられても、命が続く限りなんとかして歩んでいかなければいけない。何に属するか?は大きな意味をもつが、すべてではない。幸せの絶対条件でもない。そんなことを考えさせられた。

  • 失業した人たちをリアルに描いています。
    転職活動した人ならわかると思うな~

    でも最後だけがリアリティに欠けて自分的には納得できないなぁ。。。

  • リストラされたものたちの物語。
    今まで職があって、日々不自由なく生活できていたが、リストラを機にそれが一転。
    仕事って何のためにやっているんだろう。
    家族を守るため。生きるため。世間体のため。どれも正解だろうが、人によって重視するものが違うんだろうなと。
    職があるだけでもありがたいことなのだろうし、好きな仕事で稼げるなんて、とんでもなく幸せなことなんだと感じた。
    いざ、どんな状況になろうと耐えうるには自分のできることをやらないと。
    2015年はやりたいことが多い。
    思うだけでなく行動に移すんだ!

  • 本映画は、リストラ通告を受けたサラリーマンたちの人生再起を描いた群像劇です。
    前職で私が「仕事ってなんだろう?」と悩んだときに鑑賞し、心に深く突き刺さった一本です。
    明るいテーマではありませんが、ただ暗いだけでなく、多くの希望が詰まった前向きな映画です。
    仕事と向き合いたい、仕事に悩んでいる、自分を見つめなおしたい、そんなときに鑑賞することをお勧めします。
    仕事に対する姿勢や、人との付き合い方を考えさせられる一本です。

  • 株とか景気とか経済とか全然分からないけど、
    10年以上もひとつの会社で働くっていうのが
    もっと分からない(;´▽`)
    別の仕事もしてみたくないのかなぁ・・

    旦那さんしっかりしなさいよw プライド?
    でも実際あんな目に遭ったら仕方ないんだろうなぁ(´・д・`)
    不景気こわいこわい。

  • 良い作品だけど、すべてが予測できてしまった。出来すぎ奥さんだけは想定外。

  • サラリーマン男の観るべき映画。
    リストラが題材で、登場人物が金持ちですが、
    お金持ちの転落劇ではなく、
    その人に取って、大切なものは何か?に
    重点があるので、共感しやすい。

    かなりイヤな気持ちになるが、
    展開が予想通り進んでくれるので、
    助かる

  • やっぱりケビンがいいね。
    THE棟梁って感じで、カッコイイ味でてました。

    リストラ経験はないけれど、気持の葛藤などは伝わってきました。
    家族のつながりなど、おしつけがましくなく表現されていて
    あたたかい気持にもなれる映画でした^^

  • ベンアフレックいけめんすぎワロタ。
    ベン兄さんの奥さんも顔立ちはそこまでだが、終盤に足にクリームを塗りながら、誘うシーンはかなりじんとくる。

    仕事を失くすってほんま大変!!って一個人のことから、社会全体に問いかける構成。ただ「造船業とか先進国で勝てるわけないししゃーないやろ」って思ってしまう自分のせいで心の底から楽しめなかった感はある。
    ただ社会における産業構造の変化っって口先で偉そうに言ってもても、実際にそれにあぶれたひとりの人間のとっては辛辣で死ぬほどつらいってことがよくわかった。実際に死ぬ奴でてくる。

    ただ他のレビューで、「リーマンショック後における、虚業からものづくりへの原点回帰の必要性を説いている」的な解釈は見当はずれ。
    アメリカで造船発達するわけない

  • レイオフされた後の、再就職活動の大変さだとか、経済的に苦しくなっていく中での家族との関わりだとか、自分のプライドだとか、そんな中でも見捨てることなく助けの手を差し伸べてくれる近しい人だとか、そうした人との関わりを通じて変わっていく自分だとか、が描かれた映画。
    レイオフなんて日本よりも日常茶飯事だろうから、日本よりもよっぽどありふれた状況設定なはずなんだけど、日本映画っぽいというか、マッチョなアメリカ映画のイメージとは一線を画す。どことなくShall we dance?っぽい。
    心が楽に、軽くなる感じの映画ではある

  • プライドは良い作用も悪い作用もある魔物だよね。
    外資の話だと思ってちゃいかんな。明日は我が身なんだから。

  • [2011年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • 巨大な会社の中で業績不振の造船事業部のリストラの話。現状を受け入れられない姿、現実を受け入れ、旦那を受けとめ、共に頑張ろうとする妻。三つの家庭の話。仕事を奪われた男たちの受け止め方。ジーンは最後にものづくりの現場に戻る。自分で会社を作り、解雇した社員を雇い再出発。悪くない終わりだった。無職になった義理弟のために、仕事を増やすために安く請け、自分だけ週末も働くにーちゃん。いい奴。口は悪いけど。パートナーが挫折を味わったときに、自分はどこまで支えられるのか、そんなことを考えさせられる映画だった。

  • ベン・アフレック、最初は義兄の壁貼りの仕事をバカ」にしてたけど、
    そうもいってられなくなって、まじめに働きだすとこはよかったわ。
    家も実家と同居で、このまま、身の丈に合った生活をしていくままのラストでもありだったんじゃない?
    結局は、元上司のトミー・リー・ジョーンズに誘われて、会社を立ち上げるみたいだけど。
    それにしても、気の毒なのは、クリス・クーパー、何も自殺しなくても。
    そこまで、追い詰められたんだね。 

    The Company men 米  2010 104分

    どんな時も上を向こう。
    突然やってきたリストラ通告、絶望を希望に変えられるのか。

  • アメリカ企業人のリーマンショック後の悲哀なんですけど、あまりにも日本的というか、似通っていて、だよねえそういう部分は一緒だよねえと。リストラされて家に帰れないとか、勤め上げたかったのにこの歳でリストラかよとか、見覚えのあるストーリーに目眩です。
    最終的に家族などの自分がふんばる場が必要だよね、そして諦めずチャレンジしていけばいいと、ある程度アメリカ的な考え方に着地するんですけど、これもまた日本でも同じ答え方をするかもしれないなと思いました。そこから抜け出せないところが、わがままにも物足りなかったので☆一つ減。
    社会風刺でもあるけれども、人間風刺でもあるんだなー。自分ならどんな答えを用意するだろう。出せそうにないし、そんなの出せると思ってる辺り傲慢なんだろうかとも思いました。むしろそんなのみんな模索してるよねそうだよね!

  • 字幕: 杉田朋子

    贅沢なキャスティング。大企業を解雇された若い幹部(というか候補か)を中心に、同じように解雇された人々、解雇する側、各々の家族を含めた群像劇。
    テーマも明確。1時間40分程度なのに、しっかり物語が展開しながらも、各人の葛藤などが丁寧に描かれている。

    長けりゃいいってものではない、とつくづく思わされる良い作品だった。

    杉田氏の字幕はあまり拝見していない気がするが(新社だった…)、吹替が得意なのかな、と思わせる自然な日本語だった。

  • 段ボール持った社員達が次々と駐車場に現れるシーンは明日の我が姿。しかし、何故こういう類いの人達は収入以上に浪費するのかね。何だかんだあってもトミー・リー・ジョーンズだけは勝ち組なのね。

  • 若くして大企業の販売部長を務めるエリート社員ボビーはリーマンショックのあおりを受け、突然リストラされる。それまでの優雅な生活とは真逆の就職活動の日々を送る中で、仕事や家族について考え直す。

  • ベン・アフレックは好きではないけど、この役にはハマっていた。そこそこお金持ってるアメリカ人の金銭感覚って、日本人とはえらい違いだよな。年収12万ドルくらいであんな豪邸…。
    奥さんがまたできすぎかな。ただラストは「私も仕事頑張ろう!」という気にさせてくれる前向きさがあって良い。トミー・リー・ジョーンズの考え方も好きだな。なんだかちょっぴり「ノー・カントリー」を思い出してしまった。

  • 外国のリストラは生生しいものがあるし、結構ブラックだなぁと思った。でも最後は一つののぞみにかけて頑張っていこうとした気持ちが良かったと思う。仕事に対してあるだけでプライドを捨ててありがたいって思う気持ちはとても大切だと思った。
    ケビン・コスナーの役はとても良かったと思った。
    コダックがフツーに名前に出ていて・・・たはは。。

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