一枚のハガキ【DVD】
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みんなの感想・レビュー・書評
御年98歳(撮影当時)の日本最高齢映画監督が撮った戦争映画。
そういう映画なのに某芋虫みたいにあからさまに反戦!反戦!ってならず、且つ映画の雰囲気がそれほど重くなってないのは98歳の為せる技なのかなぁ、と。
ジャケットで思いっきりネタバレと言うか何と言うかをしてるのはご愛嬌。
2012-03-26
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戦争末期、中年兵として徴兵された男(啓太)は仲間の兵士(定造)から一枚のハガキを託される。送り主は定造の妻友子からで、検閲が厳しく返事を出せない定造は自分より生き残る確率が高い場所へ赴任する啓太にハガキを読んだことを妻友子に伝えてほしいと頼む。生き残った啓太は戦後に復員して友子に会いにいく。
戦争で二度夫を亡くし、一緒に暮らしていた舅姑も死に一人残されていた友子と生き残ったことに罪悪感を感じる啓太。戦争に翻弄された二人がともに再生の道を築いていく話。
新文藝座で観ました。おじいちゃんおばあちゃんおじさんおばさんなど客層は高めでした。
作品はいいけれど、大袈裟な芝居が邪魔をしていた。大声を出さずとも十分苦しみや辛さは伝わえいと思う。前半の友子の家庭が滅びていくところまではテンポがよく楽しめたけど、啓太が友子を訪ねてきたあとはなんだか退屈でした。
2012-03-19
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戦争って悲しいもんなんだなと改めて思った
深い悲しみや絶望を乗り越えればそこにはしっかりとした将来と希望が待っている
ラストシーンの麦畑にはそんなイメージをもらいました
2012-03-06
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






