マネーボール [DVD]

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出演 : ブラッド・ピット  ジョナ・ヒル  フィリップ・シーモア・ホフマン  ロビン・ライト 
  • ¥ 752 (参考価格 ¥ 3,065)
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462080899

マネーボール [DVD]の感想・レビュー・書評

  • プラピもだけど、なによりもジョナヒルってすごいなと思った。ウルフオブウォール・ストリートや21ジャンプストリートで彼を観たけどものすごく印象に残る。演技がうまい。
    プラピの娘役が可愛かったー♡

  • ブラピをカッコイイと思った最後の作品。娘役のケーシーの歌が最高でヒドイ顔で帰る羽目に、彼女の歌に星1つ分。

  • 野球に全く関心がなくても楽しめた。ちょっと攻撃的なキャラクターだったけど、チラチラとブラッド・ピットの良さがにじみ出ていた。最初に偉業を成し遂げる者は叩かれる…ということを鮮明に理解できる映画。

  • 字幕: 菊池浩司

  • 実在するGMビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が弱小貧乏球団を強くするために野球界に革命を起こす様子を描くお話。
    ビリーは元プロ野球選手、高校卒業時に大学へ進学するかプロになるか迷い、スカウトマンにそそのかされてプロに入るも鳴かず飛ばずだった選手、、、、ありがちですよね。

    このビリーがピーター・ブラント(ジョナ・ヒル)を右腕とし、セイパーメトリクスというデータ分析を用いた手法で選手を評価、起用するのですが、これがまた、頭の古いアナログスカウトマンをはじめ監督、選手にもうけません。
    野球の世界って古いですもんね、そりゃあああ苦労したでしょう、通じなかったでしょう。

    でも、ある転機があり、そこから奇跡の20連勝をするところが一番の盛り上がりポイントになってました。

    この後、この理論はすぐにお金持ち球団に真似されてアスレチックスはまた元の弱小球団に戻るらしい。
    あ~~~、やっぱりお金か(笑

  • 何もかもが大円団で終わるようなラストよりよっぽどいい。実話だから。

  • まさにデータ野球。

    マネーボール理論は
    ヒット数よりも出塁率を重んじ、簡単にアウトを献上する送りバントはするな、といった考え方。
    他にももろもろあるが野球部時代によくバントをしていたのでこの理論的にはよろしくない選手だったんだろうな。笑

    クリス・プラットも出てます。

  • 実話。
    デブの子が良かった。

    ストーリー
    選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、
    自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。
    ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、
    周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論”と呼ばれる戦略を実践していく。
    当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!!

  • 華やかな大リーグの世界の表も裏も知っていて
    野球界に新風を吹き込もうとしているGMの役に
    ブラッド・ピットがすごくはまっていた。
    ブレーン役の太った男性もすごくよかった。
    二人がトレードに成功するシーンは最高。
    車を走らせながら子どもの歌を聴く場面では思わず涙。

  • ほとんどBGMがない。
    そして、台詞がないシーンも多い。
    人々の苦悩葛藤がよく伝わってくる。
    ひしひしと感じるいい映画だと思った。

  • 信念を曲げないって以外と難しいよね。

  • 統計、分析を基にチームを勝たせるアスレチックスのGMの話。光の当て方が違うというか、初めに理論を考えた人の頭の構造が知りたくなった。

  • 20連勝とか超興奮する!
    ダルビッシュもまーくんも
    あんな世界で頑張ってるんだなあとしみじみする。

  • こんな話かな、て思った通りのそんな話だった。
    安心して見られる。
    特別な映画じゃないけどつまらないとこもないし普通に面白い

  • うまくいかないもどかしさ。
    久しぶりにハラハラした。


  • 1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    從租片到現在~放了一年才看(炸)
    原本想說當作消夜的配菜,沒想到(或說果然如此?)的一口氣看完了(再炸)

    晚餐吃了-4號稱慶祝中職開打的特價熱狗,還拿了郭泓志的DM XD
    (一件複製球衣要 NT$ 6,000 啊!!!! 難怪大振說 因為比賽用球衣很貴~
     比練習用的更貴~所以3年都會珍惜的穿~代代傳下去@@)


    2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    電影故事~和想像中的不太一樣@@
    (原本有錯覺以為是美國大學棒球比賽(?))
    是挺好看的啦~雖然我對美職(美聯?)不太清楚XD;
    所以是用西浦打進甲子園決賽的心情去欣賞XD
    也有點像是在認識美職~球員買賣的事,以前看很多棒球書的時候也有看過~
    (所以芬威球場總總也聽說過)

    重視數據分析~或說,完全相信數據分析~
    讓我想到友人E君似乎說過,常看美職的人都是數據魔人(?)
    不過電影中~描述的大聯盟似乎反倒是經驗至上(對比主角=球團總經理)
    喔,原來主角是布萊德彼特XD


    3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    職業棒球因為一直比賽~一個球季,一場一場的戰下去
    球員買賽只要決定,馬上可以執行(不用進貨與出貨~比便利商店還快@@;)
    只要一年就可以翻轉~難怪(?)也很容易被複製成功經驗@@(紅襪)
    說是這樣~但運動家卻沒得總冠軍~@@ 
    再說,錢還是超重要的吧~
    當初因為好球員通通被擁有無底洞口袋的洋基買走,運動員陷入危機
    但後來主角交易新球員還是關係到錢~
    而且自己隊伍的球員也要隨時擔心被買走~@@

    他們自稱窮光蛋球隊~老闆也說他們打的只是小資本運動,不用和洋基比
    不禁讓我想到兄弟~嗯~變中信了(炸)


    4.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    超*低肩投手~怎麼看都覺得很厲害!那個腰、手腕和腿的扭曲層度~
    然後還要一直重複那個動作@@(好像說他是第1次登上大聯盟~@@)

    受傷而無法再傳球、不再是捕手的捕手~(後來轉練1壘手)
    或是高中畢業時倍受各界期待,所以放棄史丹佛全額獎學金
    拿了超豐厚簽約金直接進大聯盟~實戰卻成績十分不理想的主角過去~
    後來放棄棒球改當球探~所以也非常當心被炒魷魚~
    畢竟只有高中學歷的他,還想送僅12歲的女兒(超可愛!)到大學哩~

    等等之類的點都可以說很多~不過~沒時間打啦XD;

  • スカウトのあり方
    直感とデータ分析…バランスが大切。

  • 最後まで自分を信じ抜くのは難しいよねーでもそれができる人は強いな。同時に人も信じてるってことなのかもな、

  • これは・・・けっこうすごい映画ですね。★4か5かで迷った。
    「ブラピが主演」ということしか知らずに観たけど、野球映画でした。

    ブクログレビューで指摘されてる方が居ないし、
    WOWOWの町山解説でもスルーされてたので書きますと
    これはパンク、クラッシュの映画です。
    だから、知ってる人はラストがぱっと理解できるんだけど
    そうじゃない人は腑に落ちないかも。

    劇中でクラッシュ、ジョー・ストラマーのポスターが
    ビリー・ビーン(ブラピ)の部屋に2箇所も飾ってある。
    これが最大のメタファーなんじゃないかと。

    「負け続ける男」、なんです。
    彼らがどういう歌を歌ってるかというと、
    「I fought the law and the law won」
    (俺は法と戦った、そして法が勝ったんだ)
    http://youtu.be/KsS0cvTxU-8

    もういっこ、『Rebel Waltz』という曲も。
    「We knew the war could not be won」
    (この戦争には勝てっこないと俺たちは悟る)
    http://youtu.be/ytVyrv11LJY

    ビリー・ビーンはマネーボール=セイバーメトリクスを使って
    貧乏球団でも勝てることを証明するんですが、
    金持ち球団がそれを取り入れて、同じことをしちゃう。
    だから、負け続ける話なんです。

    個人的には、前半で泣けました。
    広島が阪神のファームみたいになってたことを思い出して・・・。
    細かいところだと、ジョー・サトリアーニ本人が出て再現(たぶん)や
    イチローとの対比。
    あと、ブラピのメソッド演技を堪能できる映画です。

  • 人は野球に夢を見る
    限られた資金からいかにチームをたて直すか
    今までにはなかった新しい理論を野球にとりいれた実話
    野球のことわからんくても楽しめると思う
    野球好きにも新たな野球の見方を教えてくれたり、MLB、アスレチックス、球団運営の面などにも目を向けられるきっかけになる映画

  • ( ^o^) Bennett Miller監督。
    米大リーグ・アスレチックスの実在のGM、Billy Beaneの実話に基づくストーリーだ。野球に統計学理論を応用し、低予算でボロボロだったアスレチックスに大リーグ史上前人未到の20連勝をもたらす。ヤンキースとアスレチックスの一勝あたりにかかった球団経費の差が印象的だ。
    主演はBrad Pitt。脂の乗った演技だ。脇役もよく、個性派Philip Seymour Hoffmanや、実在の野球選手たちも出演している。

  • 実話を元にしているからなのか、ちょっと退屈な時間が長かったです
    マネーボール理論、娘、相棒、20連勝の奇跡、監督との確執、野球のロマン、主人公の孤独、選手との関わりなどなど描かれる要素が多いのはいいのですが、それがどれも中途半端だったような……
    短気なブラピと「ロマン」を蔑ろにしなかった点は好きです

  • 球団とはこういうものなんだなぁとか、とにかく高いお金を出して勝てる選手を取るとか日本でもあるよね似たような球団が、と重ねて観れたりして面白かったけど、あっさりいきすぎたというか、ラストがすとんと心にこず物足りない感じ。

  • 視聴覚資料 DV77/Ma43
    資料ID 2012300012

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