あの頃映画 「利休」 [DVD]

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監督 : 勅使河原宏 
出演 : 三國連太郎  三田佳子  松本幸四郎  中村吉右衛門  田村亮 
  • SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2012年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105064379

あの頃映画 「利休」 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「砂の女」や「他人の顔」を映画化した勅使河原宏監督の作品。
    上記2作品がTSUTAYAになかったので代わりに借りてみた。
    利休モチーフの作品は海老蔵が利休を演じた「利休にたずねよ」しか見たことなかったので、他の人がどのように演じるかとても興味がありました。

    三國連太郎の利休は、海老蔵のような生々しい色気はなかったけど、静かながら凄みがありました。元々の利休のイメージには、この人の方が近いかも。
    山崎努の秀吉もすごく良かったです。竹中直人より好き!

    ストーリーは史実に基づいていてなんとなく分かっていたので、そんなに起伏もなく。ただ最後の、それまで静かだった利休が「誰も彼もわしを這いつくばらせようとする!」と叫んだ場面がものすごい迫力でした。
    最後のシーンは怖くて軽くトラウマ・・・。

    この時代のお話が好きな人は楽しめると思います。

  • 12/12/28

  • メモ
    北政所から謝罪を促す手紙を受け取った利休「誰も彼も、この儂(わし)を這いつくばらせる気だ」
    妻に謝罪は生きるための方便で御座いますと涙ながらに勧められ、利休「殿下に頭を下げねばならぬ事など、何ひとつしてはおらぬ」
    「儂とて死にとうはない……さりとて唯、生きていようとも思わぬ」
    「儂は意地を張っているのではない……だが、1度頭を下げれば、一生這いつくばって生きねばならなくなるのだ」

  • 2013年1月27日(日)、鑑賞。

  • [1989年日本映画、TV録画鑑賞]
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