Newton (ニュートン) 2012年 04月号 [雑誌]

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  • ニュートンプレス (2012年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910070470428

Newton (ニュートン) 2012年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • アレルギーの特集が興味深かった。

  • ・日本ガイシの巻頭科学実験が慣れると徐々に面白くなってくる
    ・蚕に蜘蛛の糸の遺伝子組み込み。技術的、倫理的、環境的ハードル低め、かつ、ハイリターンの期待大に見える、良い目の付け所。
    ・ラットが仲間を助けて罠解除。一方人間は・・・とかやる一般紙が出てくるかな
    ・特集「宇宙の法則」。ブルーバックスレベルだが、生データ(グラフ)をいくつか掲載したのは評価できる。加速膨張の根拠のグラフがなんとも微妙というか別の解釈もできそうなのが意外。
    ・アレルギーが過剰反応であるならば、数世代先の子孫はうまく適応できているか
    ・アレクサンドロスの東征ルートは写真は良かったがまだまだ仮説のものを本誌に載せるのは尚早と思う
    ・エゾクロテン、モモンガ可愛い
    ・原発の工程表、この先数十年の仕事が確保できたとほくそえんでるように見えて仕方がない。本気で広く在野の知見を求めよ。
    ・放射線はロボットにも悪影響を及ぼす、というのは意外と見落としがち。
    ・人工知能の概念的、技術的ブレイクスルーは近いような気がする。その時、ここまでの蓄積のかなりの部分が不要になるだろう。
    ・メモリー効果は最近の電池にはほとんどないので小まめに充電してよし。

  • アレルギーって完全には治らないんだな。でも花粉症を治す薬が2018
    年にはもしかすると実用化されるなんて、花粉症の人には朗報!
    宇宙ってホントにでかい。わからないことばかりだが、先人たちの
    努力もすばらしい。

  • 一番の感想は、エゾモモンガが可愛かった。

  • 宇宙は壮大です。

  • ■宇宙がますます楽しい!宇宙の10大法則
    ガリレオからアインシュタイン、1998年に宇宙の加速膨張を発見した、ソール・パールムッター(2011年ノーベル物理学賞受賞)まで。

    中学生の頃にNewtonにハマって、当時は宇宙が収縮するビッグクランチが怖かった記憶がある。去年のノーベル物理学賞は、宇宙の加速膨張についてだったのか。
    パルムッターさんのインタビューが良かった。


    ■アレルギーはなぜ起きる?

    アレルギーの原因に共通点はある?
    →アレルギーを引きおこす物質に共通点などはないという。実際にアレルギーをおこした例から、アレルギーをおこしやすいものがわかっているだけである。

    食べ物でじんましんが出るしくみ(食物アレルギー)

    1. 食べ物が腸から吸収され血管へ
    2. 血管をめぐり全身へ
    3. 抗体で武装した肥満細胞がアレルギーを引きおこす
    (食べ物の成分がすき間からもれでて、肥満細胞のIgE抗体にくっつく。肥満細胞からはヒスタミンが放出される)
    4. 血管がゆるむ
    (ヒスタミンの刺激で、血管のすき間がゆるむ。それによって、血液の成分が外にもれだす)
    5. じんましんが出る
    (にじみだした血液成分におされて皮膚がはれ、じんましんが出る。顔がぱんぱんにはれたり、気管の組織がはれて呼吸困難になったりすることもある)

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