忘れないでいてくれ

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  • インディペンデントレーベル (2010年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4560223560546

忘れないでいてくれの感想・レビュー・書評

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  • (秦野道也) 安元洋貴×遊佐浩二 (守屋清涼)

  • あんげんがびっくりするくらい可愛い!!

  • 刑事の秦野:安元洋貴、特殊能力者の清涼:遊佐浩二、ドレッドヘアーの塚本:檜山修之、先輩刑事の幸田:松本保典ほか
    遊佐さんうまいよね。安元さんのキョドった感じも好き。
    中学生の声の遊佐さんも可愛かった(笑)。
    ツンデレさんの遊佐さんとヘタレな安元さんが聞けて楽しかった。
    「浮気してるのかと思った」
    「そんなわけないだろ、おまえに...メロメロなんだから・・・」(//////)

  • 「忘れないでいてくれ」はあんげん目的で聴いたのだが、話自体が非常に好みで、ストーリィも引き込まれるものがある。相手の体に触れると相手の過去を読み取ることが出来る特殊能力、それを利用して「思い出したくない記憶を失くしてしまう商売にして社会の中で特殊な立ち位置を獲得している主人公。犯罪を読み取る能力で、社会悪に司法の及ばないところで
    制裁を加えている。そこへ事件関係者が主人公・清流のクリニックを訪れることで事件を追う刑事・秦野の来訪を招き、二人の、過去にトラウマを背負った男同士の関係が紡ぎだされて行く。

    BLCD的にも良く出来てるな、と思うのが、清流役のゆっちーと秦野役のあんげんとの声の対比。男は経験がないと言うのに、恐らくその持っている能力から、人の汚い部分を否応なしに見ている清流の肝の座った感と、朴訥とした中にも職業的に冷静沈着で沈着いられるが、感情面は未熟さを覗かせ、気が急いてばかりの秦野の感じの対比がとてもいい。演じる声優の声のトーンや先輩・後輩の間柄と相まってなかなかにバランスのいいキャスティングだと思った。誘い受けでは決してないけれど、清流の余裕な感じに翻弄されまくり、そこでまた迸りを見せる秦野、と言う煽り具合が非常に良かった。

  • R::
    [忘れないでいてくれ]ysmt x ys
    ---

    [フリートーク]20分
    ---

    M:
    -原作:未読
    -フリト:○
    -棚:◎

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