DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

  • 225人登録
  • 3.70評価
    • (27)
    • (40)
    • (39)
    • (7)
    • (3)
  • 44レビュー
監督 : 高橋栄樹 
出演 : AKB48 
  • ¥ 2,073 (参考価格 ¥ 5,184)
  • 東宝 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104070883

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2016年4月27日観賞。AKB48のドキュメンタリーシリーズ第2作、2011年の大震災後の被災地訪問やエース前田敦子の卒業、西武ドームでの大規模コンサートなどのイベントに追われ、ひたすら努力し続けるAKB48メンバーたちをカメラは撮り続ける・・・。「AKB48」という集団が常に人々の好奇の目・批判にさらされる大変息苦しい稼業なんだろうなあ、というのは傍から見ていても分かるが、こうして内実をあからさまに見せつけるドキュメンタリーまで作って出されると、「自虐商売ここにきわまれり」というか、とにかく金になる要素は何でも絞りつくす、というオトナの欲望って本当に怖ろしい、と改めて感じる。それもこれも、こうした映像を喜んで観ている私含む大衆の存在あってのことなのだろうが。

  • 激動の2011年。
    被災地復興支援、西武ドーム、チーム4。
    ナレーションは能登さん(アニメの爽子)

    いきなり被災地の映像で重い幕開け。

    総選挙で少し醒める。けど、良くも悪くもAKB48の象徴だから仕方ないんだろうな。

    西武ドームコンサートにプロ根性みたいなものを見せつけられる。

    初日はそりゃマイナー且つライブ映えしない曲ばかりだったら盛り上がらんわ。スタッフが悪い。と思うけど、意見できなかったメンバーにも責任がある。このままじゃマズイと感じながら意見しない不作為責任みたいなのは社会人になってから感じるなと思いつつ。ただ真夏の蒸し風呂のような西武ドームで換気の悪い舞台裏をあんだけ走り回らせたらそりゃ倒れるわ。やっぱ大人が悪い(笑)。

    各イベントの合間に映し出される被災地訪問活動。時系列で追ってるだけに現在進行形なんだということを感じさせられる。

    チーム4。若手だけの難しさ。キャプテンシー、スキャンダル。大場と島田。

    いろいろあったけど最後にレコ大で報われた感が強い。

    終始、たかみなが男前。

    ファーストラビットがほんと好き。

  • 前に何かのラジオで話されていて気になっていた作品。
    AKBのことはよくわからないけど観てみた。

    痛々しいね。
    ドキュメンタリーだね。

    誰が何で何のための熱狂なんだろう。
    自分にはよくわからなかった。

  • ドラマチックだった

  • いやあとんでもねえグループだなと。ブラック企業もびっくりですね。ハッキリ言って見てて気分が悪くなってくる。でも見ちゃう。
    人数が多い分ドラマもあるんですねえ。

  • AKB48の2011年を追ったドキュメンタリー。

    東日本大震災のため公演を中止したAKB48。
    時間をおいてAKB48のメンバー達は被災地へ何度も訪れる。
    そして劇場を離れて大きな舞台西武ドームでのコンサート初日に失敗した彼女達は…。

    ストレスと過呼吸で倒れる前田敦子、熱中症で倒れていくメンバー達、
    戦場の様なコンサートの舞台裏がスゴイ。

  • たかみなの凄さがわかる映画。
    夢を持つ人は強い。

    風は吹いている(YouTube)
    http://www.youtube.com/watch?v=fgESmgZ4ld8

  • 壮絶でした。特に大島優子の総選挙のシーン。
    みんな裏で色々抱えながら、それを見せないようにアイドルを通しているんだなぁ、と。
    プロはすごいわ、ほんとに。しかもみんなかわいいし!

  • ラジオで絶賛してたのでついつい見てみました。

    AチームBチームKチームに分かれているけどいるのは知っていたけど4チームがあるなんて初めて知りました。今の人気を考えればこのくらいは知っていた方がいいよなと思いました。

    舞台裏でのコーナーにもどっていくボクサーのようでした。あと選挙とかほんと見る側の人間はいいけと選挙しなきゃいけない人間には辛すぎるだろう。

    被災地訪問のシーンがよくでますが、自分も被災地に行ってきた時に感じた芸能人のパワーというものを改めて感じました。大勢の人を笑顔にする力ほんとにすごい。

  • アイドルも楽じゃないね。ビジョンあってこそ成長できる!

  • タマフルで宇多丸さんが超絶オススメしてたのを思い出して観てみた。

    西武ドーム公演の舞台裏の様子は、見ててすごく興奮した。
    あの舞台セット一枚を隔てて、表は夢の世界、裏は地獄絵図っていう構造を映した映像っていうのは初めてだったし、私にとっては画期的で面白かった。表の舞台に触発されてクサイ台詞や行動も自然になじんじゃうような熱に浮かされた舞台裏の空気って、すごくいいな。たかみなのかっこつけすぎの台詞も、あの空間ではすごくよく響いて聞こえた。

    だがしかし、女の私にとってはいまいち感情移入できず。
    もしAKBが男のアイドル集団だったら、嗚咽を漏らしながらみる映画であっただろうことは想像に難くないが、どうしても視線が冷めてしまった。そしてどうしても拭えない茶番感。バックにいる秋元康の存在が強烈すぎて、もうAKBが何をしても「計算されてる」ようにしか見えない。秋元康という強大な「仕掛け」人と、「ドキュメンタリック」なアイドルとしてのAKBっていう両側面を、私の頭では切り替えて見られないから。

  • 現地に向かうバスの車窓に広がる荒れ地とガレキに息をのむ。やがて自衛隊の車列やテント群があらわれて、大島優子が「緊張するー」とつぶやく。
    あの年の一側面を追ったハンディカメラは壮絶にリアルだ。被災地訪問を軸として本業のドタバタが矢継ぎ早に繰り広げられるが、西武ドームライブの楽屋などは戦場なみの狂気と紙一重である。
    評価は差し控え、時代の記録としてまるごと受け止めたい。

  • ただ テレビの中でキラキラと輝いているだけじゃない
    一生懸命頑張っている女の子の物語
    努力は必ず報われると信じたい。

  • 初めは、彼女たちに対して「こんなに辛い環境でも頑張ってるんだから、私も頑張らなきゃ」なんて…、同情じみた非常に失礼な感情を抱いていた気がします。

    でも、日に日に彼女たちを取り巻く特殊な環境と、その中で生きることに対する覚悟が、並大抵のものではないと分かってきて。

    彼女たちのことを、どう見たら良いのか…わからなくなってきたので見てみました。



    アイドルとして、キャラクターとして生きること。
    そして、その中でも特異であるAKB48という環境で生きること。
    辛いこと、苦しいこと、悔しいことを隠すこともできない環境…。

    アイドルとして生きることは、自分自身を素敵な衣装やかわいい笑顔で偽るというとても孤独なことかもしれない。
    でも同時に、たくさんの人に愛され、たくさんの人を勇気づけ、笑顔にするという、、、一般人の私達には分かり得ない幸せがたくさんたくさんあるのだろうと思った。

    彼女たちはきっと、計り知れない辛さを味わい、そして計り知れない喜びと成長を繰り返しているんだと思う。それは私達には決してできないとても特別な経験なんだと思う。

    でも、それは、困難を経験し、苦しみ、涙し、悩み、努力し、そして成長し、笑うという、誰しもが経験しうることであって。その大きさを計ることは、ましてや「大変だね」なんて思うことは、とても失礼でとても愚かなことではないかとも思った。
    私達自身も、彼女たちも、その他大勢の誰もが、同じように苦しみながら、真剣に日々生きているんだと…そう思いながら、決して特別視することなく彼女たちを今後も応援していきたい、と思いました。

    「何と闘ってるんだろう…。なんですかね~?」と笑うあっちゃんがとても印象的。

  • AKB48を大きく描きながらも、高橋みなみドキュメンタリーな印象。

    高橋みなみと大島優子はAKBの2枚看板なのですね。

  • あっちゃんかわいー。

  • いろいろあった一年だったなあ、としみじみした。西武ドームのフライングゲットのあっちゃんはほんとうに息を飲むほどのオーラ。欲を言えばもっと笑顔が欲しかった…来年のも楽しみ。

  • アイドルって…!
    アイドルとは!?
    アイドルのファンとは!?

    なんだか色々考えてしまいますね。
    アイドルは好きでも、特にAKBに詳しいわけではないのに総選挙/西武ドームのシーンは思わず号泣してしまいました。

    常々、秋元康は"女の業を切り売りしている"と思ってきましたが、これをみてそれは確信に近づきました。

    そして前田敦子/大島優子/高橋みなみ、この3人はアイドルとしても女性としてもほんと素敵です。
    3者3様の"女!"って感じがくすぐりますね。

    AKBの裏側は残酷で痛くてしょうがないけれども、最高に面白いです。
    なので震災と絡めなくてもとてもいいアイドルドキュメンタリーになったはず。
    今回はNHKで観ましたが、次回作があれば絶対映画館で観たいと思います。

  • 昨日NHKで放送されたやつ。アイドルになりたくない。

  • みんな必死でやってるんだ。

    だから人気があるんだと思う。だからみんな気になるんだと思う。

    メンバーはかわいいね。

  • 基本的に物事をただ撮っているだけなので、ドキュメンタリーとしては微妙。
    1作目の方が質が高かった。
    苦しんでる姿みて感動するっていうよりも、秋元康が若い女の子を酷使させてるって印象が先に出てしまった。

  • 少女たちは傷つきながら、夢を見る

    まさにこの副題の通り。
    何も持たなかった彼女たちが、何百何千万の人たちの夢と希望と憧れを背負わねばならぬのだ。
    その舞台裏には、過酷さと残酷さにまみれながらも自らの夢を追う彼女たちの姿がある。

    多くのものを背負わされたとき、倒れず前へ進んだ者だけが大きくなれる。
    言葉にするのは簡単だが、途轍もない重さに耐え抜き前進した彼女らに心からの拍手を。

    前田敦子の持つカリスマを大島優子は持っておらず、その差を努力とポテンシャルで埋めていたのだなぁ。普通、そこは埋まらないんだが。

    高橋みなみのリーダーシップはAKBで後天的に獲得したものだったのか。時には彼氏になり、時には母親になり、外にではなく内に全てを尽くすところがカッコいい。

    次世代エースは松井珠理奈ではなく大場美奈だろ。覚悟と自覚が足りないが、そこは成長するんだ、きっと。

    まぁなんにせよ、てめーらメチャかっちょいいぜ!!
    85点(100点満点)。

  • AKBファンじゃないけど、めちゃくちゃ感動した。泣けた。
    コンサートの戦場みたいな舞台裏がすさまじい。こんな若い子が過呼吸になりながら命懸けでパフォーマンスする姿に頭が下がる。
    あっちゃんとたかみなの半端ないオーラに圧倒された。

  • 泣いた。
    何よりたかみながすごすぎて。
    AKBのキャプテンってことは知ってたけど、
    正直ここまでとは思ってなかった。
    フラフラのあっちゃんが、舞台に出て
    フライングゲットの最初笑顔で立つところは
    本当に鳥肌がたった。プロ根性のすごさ。
    総選挙で2位だった優子が裏で麻里子様に抱かれて
    泣いてるところとかもグッときた。

    あと、あと、大場美奈めっちゃ可愛い!

全44件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]はこんな映画です

ツイートする