髑髏城の七人~アオドクロ [販路限定]

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  • 松竹株式会社 (2008年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582172280139

髑髏城の七人~アオドクロ [販路限定]の感想・レビュー・書評

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  • 織田信長亡きあとの乱世を描いた、劇団☆新感線の代表作で、主役が一人二役のアオドクロ版。謎解き要素もあり、ド派手なだけでなくストーリーでも魅せる。
    上演当時は生の舞台を観たが、今回は映画館でゲキ×シネ鑑賞。

    新感線の芝居を観たのは、たしかこれが最初だったと思う。野田秀樹の大ファンである私は、あまりにもわかりやすいストーリー、爆音、露骨お下劣な大阪ギャグにやや引き気味だった。野田の舞台が見る人の想像力を刺激して自由に考える余地を残すフランス映画なら、新感線は派手でわかりやすいハリウッドのアクション映画といった感じ。
    でも、魅力はそれぞれ、読書同様に様々なタイプの舞台を観たくなる。

    市川染五郎は、チャラい優男がはまり役。歌舞伎役者だけあって立ち姿や殺陣など、ひとつ一つのポーズが美しい。小栗旬のアカドクロは観ていないけれど、彼に太刀打ちできるのかしら。
    身軽でコミカルで印象的だったのが、三宅弘城。朝ドラに出演していた人と同人物とは驚いた。鈴木杏は初々しく、蜷川幸雄の「海辺のカフカ」よりも生かされていた。池内博之は雰囲気はあるけど、芸達者な人たちに囲まれてかなり苦しい。

    ほかのバージョンも映画館で観たいけれど、滅多にやらないので、せめてDVDででも観たい。
    さらには新劇場のこけら落としとして3月末から上演するこの演目、何度も抽選を外れてチケットが入手できなかった! 何とか観たいな。

  • わわたしが観たのはアカでもアオでもなくてその前に新感線でやってたやつなんですけども


    そんでこんなこと言うのもどうかと思うんですけども


    腐女子の皆さんはほんとに観た方がいいです

  • ゲキ×シネを映画館で鑑賞。

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