マーガレットと素敵な何か [DVD]

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監督 : ヤン・サミュエル 
出演 : ソフィー・マルソー 
  • ジーダス (2012年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988707570667

マーガレットと素敵な何か [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • やり手のビジネスウーマンのマーガレットは恋人との関係も順調で仕事もプライベートも充実した毎日を送っていた。そんな彼女の40歳の誕生日に突然公証人と名乗るおじいさんが現れ一通の手紙を差し出します。
    それは7歳の時の彼女自身であるマルグリットの手紙だったのです。
    どん底だった当時の苦く辛い記憶が蘇り激しく動揺するマーガレット。
    40歳の誕生日に届いた手紙をきっかけに封印していた7歳の少女時代の記憶と向き合い人生を見つめ直していく姿をファンタジックに綴った作品です。しゃれた演出はフランスぽかったですがどことなく共感できなかった映画でした。
    ラストの穴ほりのエピソードは面白かっだったのです。ソフィ・マルソーは美しく可愛らしくてそれだけが見所でした。

  • 監督は「世界でいちばん不運で幸せな私」のヤン・サミュエル。
    幼なじみとか秘密の缶とかそういうモチーフはマストなのかしら。
    映像のかわいらしさは相変わらずだけど、ストーリーは無難すぎる。

  • 君自身になれ。

  • 7歳の自分から手紙が来るってスゴイよな。自分の7歳を思い出しちゃう。(ゆ)
    僕も4.それ以外、を選んだ。そんな自分をもっと好きになろうと思った。(ぶ)

  • 「オスカー・ワイルドは言った“夢は大きいほうがいい。見失う心配がないからだ”」

    毎日をスケジューリングして回してると、こういうことを忘れる。その分、はっと気づいた時の衝撃が大きい。

    ソフィー・マルソー演じるマルグリットのハッピーに私たちが想いをはせられるのは、信じあえるパートナーが側にいたから。ごめんとか反省してるとかではないだけじゃなく、ありがとうと言って泣くわけでもない。だけど、その気持ち全部が入ってる…そんな映画。

  • チャーミングだなー、ソフィーマルソーって。
    大体何才の設定なんだよ、と。

  •  巨大プラントの海外への売り込みで忙しく働くやり手のビジネスウーマン、マーガレット。恋人との関係も順調で、仕事もプライベートも充実した日々を送っていた。そんな彼女の40歳の誕生日。突然、公証人と名乗るおじいさんが現われ、1通の手紙を差し出す。それは7歳の時の彼女自身であるマルグリットからの手紙だった。どん底だった当時の苦い記憶が甦り、激しく動揺するマーガレット。その後も過去の自分からの手紙が届くたび、向き合うことを恐れてきたはずの思い出を少しずつ取り戻していくマーガレットだったが…。

    たまたま空き時間ができたので見たのがこの作品。全く期待していませんでしたが、結果的には・・・、まあ何とも微妙な作品でした。ヨーロッパの作品ですが、ラブストーリーとも違うし、40歳の女性が主人公なので若い記憶との場面転換を見ていても青春映画でもない。何かよくわからない作品でした。人生の洗濯をしているようなマーガレット、最後のエンディングもハッピーエンドのような個人的には違うような、でもそれが人生なのかなって思います。まあ見なくてもよい作品には違いないような気がします。

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